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二次小説(『こばと。』と『図書館戦争』)、ホームパロディ、日常や近況など、書きたいものを綴っていますヽ(oゝω・o)-☆

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≪背中の靴跡シリーズ≫ 『雨のち曇り、時々晴れ~vol.6~』

雨のち曇り、時々晴れ

夕日

少し遅くなりましてすみません。続きです。
続きは追記からお願いします♪


さて近況ですが、実はLaLaでその都度読み進めているわけではないツンデレラは、単行本9巻をようやく手に入れて、絶賛身悶え中です!!!素晴らしすぎます、弓先生…っ!!!
正直、バイブルですね、バイブル!!!
手塚も柴崎も可愛すぎて、悶えるしかないんですが、何度も読み直しては悶えてます(笑)
元々、絵で視覚で訴えられるとどうしようもなくこっぱずかしくて読めなかったりもするツンデレラなんですが、9巻だけは悶えながらも絶賛繰り返し読んでおります。
本当にここまで描いてくださった弓先生に感謝するばかりです!!! ありがとうございます!!!
弓先生の図書館戦争ももう終わり……ということで、ツンデレラの中ではこんな熱狂の中終わってしまうのかと喪失感もひとしおで、終わってしまうのが信じられないというか、考えられないというか。
でも、そろそろ、私自身も身辺整理……って別にblogはまだ続けるつもりですが、遠い以前に発行した同人誌を処分しようと思います。
こちらのblogを覗きに来てくださっている人は既にお持ちだと思いますので関係ない方ばかりかとは思いますが、念の為にpixivでお知らせするより先にこちらでお知らせさせて下さいね。

背中の靴跡*総集編Ⅲ(不備本のみ残1冊)完売しました!

【背中の靴跡番外編*THE KAMILLE FAMILY(残多数)】

先着順
○お申込み先
  メールアドレス  tsunderera_go@yahoo.co.jp へ下記事項を記入の上、送信願います
※パソコンからのメールを受信拒否されている方は、必ず、このアドレスからの返信を受け取れるように設定を変えて下さい!
○必要事項(下記事項を漏れなくご記入下さい)
  1) メールの表題(タイトル)に「オフ本購入希望」とまずは記載を
  2) メールの本文に、
      購入希望の本のタイトル(複数冊希望の場合は冊数も併記)

      お名前(送付先になりますので本名で。 「ふりがな」もお願いします)
      送付先郵便番号
      送付先住所
      その他、ツンデレラ宛てに連絡事項があれば(送付先のお名前とお振込み名義人が違う場合など…)

※出来るだけ同梱にて発送予定ですが、万一、複数冊ご希望の方で厚さ・重さがメール便の規定を超える場合は送付方法や送料が変わる恐れがあります。通常はクリックポスト198円で発送予定です

以上です。折り返し連絡させていただきますが、仕事や家庭の都合上、タイムリーではないです。すみません。
また総集編Ⅲは1冊しかないため、メールが届いた順の先着1名様にしか販売できない旨、お詫びしておきます。
ご興味のある方は、是非お早めにメールにてご連絡くださいますようお願い致します。

以下に本の詳細について記載しておきます。


***************


背中の靴跡シリーズ番外編*THE KAMILLE FAMILY
Kamille_sample1122.png
【内容】
A5版(2段組み/頁) 本文294ページ(表紙除く)  表紙・本文モノクロ
  ・together(blogにupした『カミツレ・ファミリー』のお話)
  ・beyond (書き下ろし)

※書き下ろしのお話は、手塚と両想いになったけれど、モバイルパソコンである柴崎では手塚と身体の関係は無理だと悩むお話です。どんな風に2人が答えをだすのか。……これにて、カミツレファミリーのお話は完全完結です。
【価格】
本誌1100円



総集編Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・カミツレ、すべての本の表紙・扉・目次・奥付等デザインセンスを問われるページについては、サイト「つれづれでるた(http://delta99.blog6.fc2.com/)の⊿delta様に作成していただいています!いつもありがとうございます(*^^*)
カミツレ本に関しては、挿絵もでるた様の描き下ろしです♪









≪ 雨のち曇り、時々晴れ~vol.6~ ≫背中の靴跡シリーズ


「柴崎、退院おめでとう!!! 篤さんの絶品お好み焼き、いっぱい食べてねっ!!!」
アツアツのお好み焼きを、満面の笑みで差し出してくる笠原。
次々と焼けるお好み焼きの音と、手際のよい堂上教官のコテの音。
部屋中、お好み焼きのいい匂い。
夫婦お揃いの三角巾とエプロン。
本当にここは官舎かと疑ってしまう。
――――本格お好み焼き 堂上屋。……ってカンジ?
湯気の立ち上がるお好み焼きを取り分けて、ふうふうと冷ましてから一口食べる。
「……美味しっ!!! すっご…このお好み焼き!!!」
「ふっふっふ…すごいでしょ!!!」
「ドヤ顔して威張ってるけど、焼いたのはあんたじゃなくて堂上教官でしょうが」
「篤さんのお好み焼き誉められるの、あたしも嬉しいんだもん」
本当に嬉しそうな満面の笑み。
ね! なんてその笑顔を見せられて、頬を緩める堂上教官。
……ほんと、新婚顔負けのラブラブっぷりには負けるわ。
世の中には、こんな夫婦もいるのねぇ。と感心しながら視線を目の前に移せば、テーブルの向こうで小牧教官と奥さんの毬江ちゃんも寄り添うように顔を突き合わせて微笑みながらお好み焼きを食べてる――――まったくもう、どこを向いてもアツアツってワケよ。
世の夫婦って、こんなドラマみたいな夫婦だらけだったっけ?
なんだかちょっと目のやり場に困ってお好み焼きに意識を向ける。
二口目を口にすれば、本当に美味しくて頬が落ちそうだ。
毬江ちゃんはなんとなく記憶にある顔だった。
あたしの中ではまだ小牧教官のいい人に関する情報はなかったから――――あたしの情報網もまだまだだったってことね。
でも入隊してそんなに経っていないあたしの記憶の中にも毬江ちゃんは居るくらいだから、多分、小牧教官に会いによく図書館に来ていたんだろうな。きっと小牧教官が大好きで、一途に想って結ばれたんだ。
毬江ちゃんと連れ立って堂上家に来た小牧教官もまた、見たこともない蕩けた甘い顔をしてる。あたしの記憶の中にはない小牧教官の顔――――小牧教官もこんな顔するんだって驚いた。毬江ちゃんのことが大事で大事でしょうがないって顔。毬江ちゃんの一挙手一投足を見逃さずに見つめる瞳。
二人が結ばれたのは、決して毬江ちゃんの一途な気持ちだけじゃないって二人を見てわかった。

――――こういう中に手塚は居るわけだ。

ある意味どっちを向いても妻を大事に大切に扱う人達ばっかりで、パートナーにはそうするものなんだと無意識のうちに優等生な手塚は学習したんだろう。
だからあたしと結婚した手塚は、あたしを大事にしてくれるようになったってワケね。
なんとなく、手塚があたしを大事にしてくれる理由が見つかった気がして納得した。
「郁。こっちもOKだ」
「了解!」
阿吽の呼吸で、またお好み焼きを差し出してくる笠原から皿を受け取る。
今度は2枚焼けたらしい。
「お前も食えよ」と堂上が笠原に言えば「ありがとー! じゃあお先に!」と焼き立ての1枚のうち、半分くらいを豪快に取り分けてパクリとかぶりつく。
「ううう、いつ食べても美味しい!!!」
結婚してから何度も食べているだろうに、笠原は蕩けるような顔して美味しそうに食べる。
そんな笠原を見ながら堂上は更に表情を緩めてビールを口にした。
――――まったく、当てられるわねー。
この部屋に何人居ようと、堂上の目には笠原しか映ってない。
結婚してずっと一緒に暮らしても、変わらず堂上には笠原だけなんだ。
当の笠原は半分を食べ切って残りの半分に手を伸ばした。まだあたしが最初の4分の1も食べ切ってないっていうのに凄い速さ。
「……大食い選手権並みね」
「篤さんのお好み焼きなら5枚はペロリだよ! あ、でもこれは篤さんの分だよ。お好み焼きは次から次に焼いてくれるから柴崎はゆっくり食べても大丈夫だからね!」
そう言うと、堂上教官の傍まで行って箸で一口サイズのお好み焼きを摘まみ上げる。
ホットプレートのお好み焼きをひっくり返していた堂上が気付いて口を開ける。
「…………」
思わず、あまりに恥ずかしい光景をガン見してしまったあたしに、テーブルの向こうからブハッと小牧が吹き出した。
「~~~~気にしないで柴崎さん。あれ、堂上家お好みパーティーの風物詩だから」
「……でしょうね。笠原の動きがめちゃめちゃ自然でしたもん」
「堂上家ではいつものことなんだろう。――――俺は何年経ってもあの構図はないなぁ。料理はいつも毬江ちゃんが作ってくれるから」
「でも幹久さんはいつも後片付けしてくれて、お洗濯の片づけだって――――」
「当り前だよ、毬江ちゃんだって仕事してるんだし」
「あたしなんか、そんな大した仕事じゃないし」
「仕事に大したことのない仕事なんかないよ。毎日美味しい料理作ってくれて、いつも本当にありがとうって思ってるんだ」
そう言って毬江に笑いかける小牧に、毬江は頬を染めながら蕩けるように微笑んだ。
ハートのオーラでバリアされたようなバカップルは、どうやらこっちもらしい。
結婚してもいつまでも好きで居続けられるっていうのは、どういう感じなんだろう。
小牧家のラブラブな世界にも気恥ずかしくなってきて、堂上と笠原の方へと視線を泳がせれば、最後の一欠けらが堂上の口へと運ばれていくところだった。
堂上の方もあっと言う間に笠原が取り分けた半分を食べ切ったらしい。
口をもぐもぐとさせながら目で笠原を見るだけで、笠原が大皿を堂上に渡す。
その皿に堂上は新たに焼き上がったお好み焼きを乗せた。
――――目と目で通じあっちゃって。
そんなの、フィクションにしかないって思ってたけど本当にあるなんて。
いつものあたしなら揶揄って弄るところだけど、何故か不思議な感動があって二人を見つめてしまう。
「……麻子」
控えめな呼びかけに我に返った。
「ん?」
「いやその…箸進んでないから。大丈夫か」
微妙に目を逸らせながらそんなことを言う手塚の顔が、心配しているというよりは不機嫌そうに見えて、思わず瞬いた。何か気に障るようなことがあったんだろうか。
「ううん? 美味しいわよー。まぁ見渡す限り甘々で、それに胸焼けしそうではあるけど」
冗談めかして言えば、手塚も少し苦笑した。
「まぁな。――――ほら、もうちょっと食え」
「お酒と一緒だったらもっと箸も進むんだけどなー」
「お前の場合、酒が進むばっかりでメシは進まないだろ」
――――なんで知ってんの。と思って、そうだ夫婦だったと思い出す。
あたしは家でこいつと晩酌とかしてたんだろうか。
ふと見れば手塚の所には2本目のビール缶が置かれている。手塚もどうやらイケる口らしい。
「あんただってお酒進んでるみたいじゃない。いいわねー」
「あのなぁ、退院した日にいう台詞か? 痛み止めも飲んでるんだからしばらくは控えとけよ。」
「わかってるわよー。だからお茶にしてるじゃない」
拗ねてみせれば今度は柔らかな苦笑を浮かべた。
「身体が治ったら“十四代”でも買うか」
手塚の言葉に再び瞬いた。
あたしが贔屓にしてる日本酒だ。
「……“龍泉”?」
「プレミアすぎるだろ、手に入るか! “龍の落とし子”くらいにしてくれ」
――――知ってるんだ。
驚いたけど、よく考えれば夫婦なんだし知っててもおかしくないか。と思って、でも晩酌用に買うには高級なので少し不思議だ。
まぁでも、特別な日にたまたま買ったのかもしれないし。
ひょっとしたら手塚も日本酒が好きで、ウマがあったのかもしれない。
…………よく考えたら、あたしと手塚はどうして付き合うようになって、どうして結婚することになったんだろう。
今のあたしの記憶では、手塚と夫婦になる要素は一つもない。
手塚はあたしのことがキライみたいだし、あたしも優等生の同期としての意識しかない。
――――けど。

……でも、今の手塚は、居心地悪くなるくらいあたしのことを大事にする。

零れるようにそう思って、気恥ずかしさが湧き上がってくるのを悪態で誤魔化した。
「~~仕方ないなぁ。その程度で手を打ってやるか」
「~~~~お前なァ! 言っとくけどお前の好きな酒を買おうとした俺に“普段は無駄遣いはしないこと”って窘めたのはお前だぞ!」
「正論ね。流石あたし」
「~~~~さっき“龍泉”とかほざいたのはどこのどいつだ?」
「だって、今のあたしには夫婦の記憶はないし」
つい言ってしまってから、しまった、と思った。――――言い過ぎだ。
ハッと手塚を見れば、苦い表情が一瞬通り過ぎた。
「――――ごめん…」
「……いや……まぁ、今のお前にとってはそれが事実なわけだしな……」
「ん……けど、あんたにとっては夫婦なのが事実なんだし――――そっちが事実だし。その、悪かったわ」
「…………なんか謝られると余計凹むな…。……謝らなくていい」
苦笑しながらの手塚の言葉に、それ以上は言えなくなる。
……気まずくて皿のお好み焼きをつついた。
つつきながらも、でも手塚のことが気になってチラリと視線を走らせる。
手塚の端正な横顔が酷く寂し気に見えて、胸がチクリとした。

……気まずいな。

と笠原がまた新しいお好み焼きを手に戻ってきた。
「――――あのさ、それなんだけど……柴崎が嫌じゃなかったら、うちに泊まってくれてもいいよ?」
少し言葉を選ぶように、そんなことを笠原が言う。
その言葉に手塚が顔を上げたのが、視界の端に入った。
珍しく言葉に迷うように、笠原が続ける。
「篤さんにも言ってたんだけど――――今の柴崎はあたしと同室の時の記憶しかないわけで、その――――手塚と二人きりで一つ屋根の下ってやっぱ落ち着かないんじゃないかなぁってちょっと心配してて――――。今は体調も万全じゃないし、柴崎が安心して居られる場所の方がいいんじゃないかなって」
その言葉に、堂上へ視線を走らせれば、頷きながら口を開く。
「柴崎がその方がいいなら、しばらく俺は宿泊施設に行ってるし気にしなくていい」
堂上の言葉に、夫婦で話し合ってくれていたんだとわかる。
ありがたい申し出だ――――だからこそ。
甘えて、せっかくの夫婦の時間を奪うようなことはしたくない。
お互いを想い合っている堂上家の時間を引き裂きたくない。

それに。

何も言わずに、でも、あたしを見つめてくる瞳の存在が確かにある。
手塚に視線を映せば、凝視してきた視線が揺れて宙を彷徨う。
困ったような――――ううん、置いてけぼりを食らった子供のような顔。
自分には口を出す権利はないと思ってるんだろうか。
何か言いたそうな、でも何も言わない手塚の存在。

あたしの知らない手塚だ。

でも、あたしの中には手塚との大切な記憶があるような気もしてる。
――――本当に思い出すべきは、その記憶なんじゃないのかしら……。
ふと思って、仕事よりその方が大事だなんて、と自分に呆れる。

どうせあたしの恋愛なんて、大したものじゃない。

だけど。

「……ありがと。でも大丈夫。――――今の自分の家に居る方が、記憶が戻るキッカケも多いと思うし。
それにいつ記憶が戻るかわかんないのに、いつまでもあんたを独り占めすることになったら堂上教官から恨まれるのヤダしィ」
そんなことない! と夫婦揃って声を上げるのをケラケラと笑って一蹴する。
「それに、手塚は襲わないってちゃんと約束もしてるんで。――――ね?」
「~~~~当り前だろうが!」
手塚が嚙み付いて来たのに、にっこりと上級の笑顔を浮かべる。
「…ってことなんで、大丈夫でぇす。まぁ、家に帰った途端に思い出すかもしれないし? あんまり気にしないでも大丈夫よきっと」
天気の話でもするようにポンポンと言葉を飛ばせば、笠原もちょっと考えて苦笑した。
それからもお好み焼きをいっぱい食べて、トランプで少し遊んでお暇する。
最後まで笠原が手塚に「よろしくね」と言ってるのを見た。
笠原と手塚。
柔らかな表情で話す二人。
仲の良い同僚――――頼りになる仲間。
そんな雰囲気の二人は、あたしの記憶にはない。
あたしの知らない時間が二人をそうさせている。
笠原に頷いて、手塚が先に立って歩き出す。
あたしの前に、大きな背中。
それを見つめながら、ふと思う。
――――ひょっとして、笠原は手塚と、少しの間でも付き合うことにしたんだろうか。
分かり合ってるような雰囲気になっているのは、そういう時間があるから?

『……手塚三正には堂上三正の方が信頼し合ってるってゆうか、互いに背中を預け合ってるってゆーかぁ…』

――――――――え?

ドクン、と心臓が嫌な音を立てた。
でも、何でだかわからない。

なに?

呆然と足を止めたあたしに、すぐに気付いた手塚が振り向いた。
「麻子? どう――――、大丈夫か? 疲れたのか? 痛むのか?」
あたしを一目見て、手塚が慌てて支えるように腕を回しながら覗き込んできた。
心配色に染まった瞳に、あたしが映る。
「……っ…、ううん。大丈夫――――なんか、今、何かを思い出し掛けた、ような…気が……」

なんだったんだろう。

ついさっきのことなのに、でももう思い出せない。
ふと浮かんだものがなんだったのかもわからない。
でも。
…………ちょっと……嫌な感じだったな……。
そう思った時、ふいに身体が宙に浮いた。
ひょい、と軽々と手塚に持ち上げられる。
「~~~~ッ?! ~~ちょッ…」
「お前、今、顔色悪い。――――このまま連れてく」
「~~大丈夫、歩けるわよッ!」
「すぐそこだから大人しくしろ」
「~~~~~~~~っ…!」
思いの外、官舎の廊下に響いた自分の声が恥ずかしくて黙るしかない。

~~~~何こいつ、何コイツ、ナニコイツッ!!!!!

お姫様抱っこだなんて、こんなこっぱずかしいことよりによって官舎なんかでするッ?!?!

声には出せない罵倒がぐるぐると心の中で木霊した。
顔が燃えるように熱くて、絶対に見られたくない柴崎は、手塚の肩に顔を伏せるしかないのだった。




……To be continued.






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Comment[この記事へのコメント]

お元気そうで何よりです! 

Sauly様

コメレス遅くなりましてすみませんー!!!
お元気そうで何よりです!
コロナ事情でのお言葉でしたが、今週は今度は大雨までも…………本当に今年はどんな1年になるのでしょう(涙)
Sauly様のご自宅周辺は大雨の方も大丈夫だったでしょうかね?
まだまだこれからも雨が続くようなので、お互いに注意しながら毎日を過ごしましょうねー!!!

> 柴崎は多分この後もずっと甘やかされて、思い出していくんだろうなぁと思うともうドキドキワクワクです💓(^^)
ありがとうございます!!! その通りでごさいます!!!(笑)
甘やかされながら、少しずつ思い出してくれると思いますですw
とはいえ、手塚にとっては生殺しの日々が始まるわけですが(笑)
でも手塚は頑張り屋さんなので、頑張ってくれると思いますww
そしてそんな手塚に、麻子サンは惹かれつつ思い出してくれることかとww

というわけで、少し更新が滞っておりましたが、頑張って書きますので、またお暇な時に見に来てくださいねー!!!

そして、コメントの最後のお別れ曲。
歌よりもこの人達の入れ墨とか風貌とかそっちに気が行っちゃいましたよー(笑)
「ダメ、絶対」の意味、わかりました(笑)
少し変わったところを付いてくるトコロが、Sauly様らしいですね!

  • posted by ツンデレラ 
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  • 2020.07/08 13:41分 
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  •  
  • 2020.07/01 02:21分 
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ですね、私も何度もです!! 

りくママ様

返信遅くなってしまい、申し訳ないですー!!!
本当にすみません!!!
ですよねー、私も何度も読み直して、もう知ってる筈なのに、毎回悶えてますww(笑)
9巻、本当にバイブルです!!!素敵すぎます!!!

> 官舎に帰っても手塚は柴崎に律儀に何もしないんだろうなぁ…と思うとすごいですよね。
私もそう思います(笑)
革命のときみたいに、柴崎から先制されれば躊躇いなく手を出せる癖に、そこに居るだけのシチュエーションではまったく手出しができないのが手塚(笑)
コラ写真事件で柴崎が珍しくアイス食べながら弱音吐いた時も、そこで抱き寄せるとか頭撫でるとか(キスとか具体的でなくても)手が出せる状況でも隣に座って「お前が言い奴だからみんな好きなんだよ」と語るだけで終わるあたり……手塚です(笑)
あれは堂上さんだったら絶対抱き寄せるシーンですよねぇ(笑)
そのあたりが、器用なんだか不器用なんだかと本当にしみじみ思いますが、それがまぁ手塚のいいところで、そんな手塚だから柴崎も手塚が特別になったんだと思うし。
なので、上げ膳据え膳状態ですが、きっと官舎戻っても手は出さないと私も思いまーす。

柴崎は今、たまに自分の中に生まれる感情にちょっと戸惑ったりしつつある感じかな、と。
多分、そのうちに記憶も取り戻せそうなんですけど、確かに手塚の為にも早く戻って欲しいもんですよねー。
けど、このお話でもうちょっと書きたかったこともあるので、もうちょっと続きますねー。
とはいえ、ちょっと仕事が先週・今週と休みが少なくて更新遅くなっててすみません。
代わりと言いうか、7月10日前後に4連休がなぜかあるので(苦笑☆ 私の希望ではありません)、そこでまとめて書ければと思ってます。
次のお話は、なんとかちまちまと書き進めて、書け次第UPしますねー!
間が空くと、書きたかったことを忘れてしまうので、なんとか私も早く書きたいです(苦笑)

では、レス遅くなってすみませんでしたー!!!


  • posted by ツンデレラ 
  • URL 
  • 2020.06/25 13:32分 
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  •  
  • 2020.06/20 01:32分 
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ある意味、振り回されて欲しいような気がしますw 

ママ様

いつもありがとうございますw
小牧さん自身が、毬江ちゃんへの気持ちをちゃんと認められるようになるのにも、よく考えれば時間がかかりましたよねー。
ある意味、元カノの呪いがなかったら、ずっと自分の気持ちを自分に誤魔化したままでもっとかかったかもしれないですよねー。
意外な小牧さんの一面ですが、小牧さんのいいところは、気付いてしまえば自分に素直にもなるし、相手への想いを隠さない所ですよね!
だからもう、今の毬江ちゃんは心配しないし、小牧さんの想いに安心してるw
人の目があっても自分の想いに素直な二人だし、「きゃあww」と騒がれてもむしろ嬉しいくらいな二人ですよねー。

一方で、手塚と柴崎は、本当に自分の気持ちに疎すぎたので……(苦笑)
手塚はなんせ自分から好きになったことが初めてだったので、周囲が気付いているのに本人が気付いていないっていうおかしな状況も長らく続いてましたよねー(笑)
だから、柴崎の記憶喪失を機に、手塚も過去を振り返って、気付いてなかった自分の気持ちに気付いてくれたらいいなーと思います。
そして柴崎は、恋愛で振り回されることがなかったと思うけど、この機に振り回されて欲しいと思うんですよねー。
手塚のことが好きになるのは、記憶がなくても、もう多分気になってるし大切にしてくれるし、気持ちは傾きつつあるとは思ってるんですが、既に気持ちに素直になっている手塚の一挙一動に大いに振り回されて幸せを味わってほしいですww
ただの同期→情報交換者→友達→恋人になる過程で、気持ちなんて徐々に動いていくものではあるけど、振り返れば、『あの時、好きだったからそうしたんだな』ってことはきっと多い筈ww
記憶なくなっても、手塚が大事にしてくれることには変わりがないので、今の柴崎は幸せだと思いますしね!
柴崎がいつくらいから手塚を好きだったかは、わからないのですけど、それでもこれまでの『男』とは違う括りに入っていた手塚への特別枠はあったと思ってますので、そこらへんも気付いていければいいなぁ…なんて思ったりもしますww
  • posted by ツンデレラ 
  • URL 
  • 2020.06/19 13:51分 
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  •  
  • 2020.06/18 15:57分 
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 管理人ツンデレラが妄想の赴くままに、自由奔放に二次小説やホームパロディを書き綴っています。時々、近況をぼやいたりもします。
 現在、二次小説としては、アニメ『こばと。』と『図書館戦争』を書いています。
 共に、原作者様とは一切関係のない、非公式ブログです。
 ブログの詳細につきましては、カテゴリの「はじめに。」をお読み下さい。
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