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2018.12.21 (Fri)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『とある休日の過ごし方』~take.4 その2~

≪ とある公休日の過ごし方 ≫背中の靴跡シリーズ


◆◆◆take.4~その2~◆◆◆
「――――ごめんね、今日は恋愛相談も兼ねてたから断るのも悪いなって…………なんかね、彼氏から結婚の話が出ないって、最近広瀬、ちょっと苛々してたから」
「いいよ別に。ホントに早く終わったし」
「早くに終わることは決定事項だったのよ。…………だって広瀬、今日この後は遅番の彼氏とディナーの予定だったんだもん」
「なんだ。それならそうと最初に言ってくれたら良かったのに」
「光が勝手に、邪魔されるんじゃないかと思って焦ってただけでしょ?」

広瀬は、本当に手塚の料理が出来上がる前に帰っていった。
工作準備も、ちゃんと必要個数出来たらしい。
帰りしなに広瀬はわざわざ、「ごめんね手塚ぁ、お邪魔しましたぁ! 柴崎をちゃんと手塚に返すね」なんて余計な一言を残していったから、よっぽど俺も顔に出てたのだろうかと少しだけ反省した。
シチュー作りの最後は、麻子が嬉しそうな顔をしてすぐ傍で覗き込んできてくれたから、酷く楽しいものとなった。
味も上出来で大満足だ。

「…………そりゃ焦るだろ! まさか今日まで誰かに邪魔されるとか、いくらなんでもそれは…………」
「何を邪魔されるっての? なーんか良からぬことを企んでたりしないでしょうね?」
「そんなわけないだろ! 俺はただ、お前と水入らずの時間をだな…………」
「ふふっ、…………でもちょっとだけ、焦ってる光、可愛かった」
突然の甘い指摘に、恥ずかしくて炬燵に突っ伏しそうになる。
誤魔化すように拗ねた口調で「…………なんだよ。どうせいつも俺だけだよ」と僻めば、「あーら、光だけだと思ってんの?」なんてさらりと言われてドギマギしてしまう。
まったく麻子の緩急に、敵うわけもないのだ。
「…………お……お前、もか?」
「お互いの公休日が重なる日――――結構、潰れちゃってたもんね」

…………う…わっ?! 麻子もやっぱ気づいてくれてたのか?!

それだけで有頂天になりそうだ。
食後に炬燵でぬくぬくしながらミカンを剥いて食べていた麻子が、1房指に摘まんで差し出した。
誘われるままにいつものように口を開ければ、ぽいと放り込まれる。
ミカンの甘酸っぱいジューシーさが口に広がる。
「…………ふふっ、流石の広瀬も、光がここまで家では甘えん坊だとは思ってないだろうなぁ」
言いながら自分の口にも1房放り込む麻子。
角を挟んで隣同士に座っているから手を伸ばせばすぐに引き寄せられる。
なのに。
手を伸ばそうとした俺に(言っておくがまだ手は伸ばしてないからな!)、こっちも見てないくせに口先だけで「だ・ぁ・め!」なんて言うんだ。
「ミカン、まだ途中だもん」
――――なんだその可愛い言い訳! 今すぐ食っちまいたいくらい可愛い!
「じゃあ、パクパク食っちまおう」
「やだ。ゆっくり食べたいの」
…………焦らしプレイか?
思わずそう思いたくなる程、もぐもぐと動く唇は可愛い。
麻子は白い筋がそんなに好きではないらしく、丁寧に取る。取った房をまた自分の口へと放り込んだ。
――――思わず、見惚れる。
馬鹿みたいにぼおっと麻子を見てしまう。
そんな俺の視線にも気づいているのかいないのか、ミカンの筋を取っていた麻子の指が、また1房摘まみ上げると俺の方へと差し出される。
「――――ハイ」
つい、と差し出されるミカンに、条件反射のように口を開いてしまう。
麻子の指が近づいて――――放り込まれる、と思うタイミングで、スッと引かれた。

…………あれ?

「~~~~ッ、ぶっくくくく! あはっ!! ~~イケメンで隙のない手塚三正が『あ――ん』って!! ~~ぷぷぷ…っ、~~しゃ、写真撮っていい?」
「バカ、撮るなよ!」
いきなり真正面から指摘されて、急に顔が熱くなる。
「えー? いいじゃなーい! 絶対高く売れる!!」
「…………お前なぁ! 自分の旦那を売るな!!」
「くくく…っ、だだってぇ…超可愛い!! ~~じ、自分でも見てみたら……すっごい可愛いからっ!!」
「~~可愛くないッ!!! ~~大体、お前が手ェ出すからだろっ……! そそそもそもっ『あーん』ってやり始めたの、お前だろうがっ! ……お、俺はいいって、自分で出来るって……なのに、毎回毎回っ!! ~~~~だから根負けしてつい習慣になっちまって――――だからついっ!!」
「~~~~つ、『つい』、ね、『つい』ミカン見ると『あーん』って……、あはっ、~~あんたのミーファーファンが見たら腰抜かすわね、きっと!!」
そう言うと、上戸の上官よろしく、息も絶え絶えに笑い転げて炬燵に突っ伏す。
不貞腐れてムッとそっぽを向いた。
――――考えてみれば、自分でも信じられない。
最初に麻子に同じことをされた時には、確かにむず痒いようなくすぐったいような、気恥ずかしさがあって、食べたかったら自分で剝くし、と言ったりはしていたのだ。――――いつの間に、ミカンを剥いて差し出してくれる麻子の指に条件反射で口を開くようになったんだろう。

なんなのだろう、この距離感。

夫婦になったということもあるだろうが、『炬燵』というアイテムが引き寄せる相手との距離の近さが、つい気心まで許してしまう魔法をかけるのかもしれない。(正直、手塚の実家には炬燵というものはなかったから、麻子と結婚して初めて、冬に家族がこうやって一緒にのんびりする場所があることを知った)
「~~ぶっ、ぷぷぷ…っ! ~~そう言えば、ミカン剝いてあげる習性がついたの、笠原のせいかもね」
「――――――――は?」
思わず麻子に視線を戻してしまった。こんな2人きりの空間にまでしゃしゃり出てくるのは大概あいつの名だ。
「笠原ってばさぁ…あたしがミカン剝いてると、「あたしにもちょーだーい!」ってすんごく可愛い顔でおねだりしてくんの。「しょーがないわねー」って差し出すと、ヒナみたいに口開けてパクッて。なんなのかしらねぇ、あの可愛さはホント格別よ。……あー、今じゃ堂上教官がその役をやってるかと思うと憎いわ!」
「……………………」
…………げんなり、だ。
やっぱいつでも麻子の一番はアッサリと笠原がかっさらっていくんだと思い知らされる。
麻子が笠原にこんなことをしてたんだと思えば、いっそ俺は笠原が憎い!
くすくすと笑いながら、少し上戸が治まったらしい麻子は残りのミカンに手を伸ばす。
丁寧に筋を剝くと、1房はパクリと自分で。
そして――――。

「…………いる?」

ひょい、と差し出される手。
「……………………い、らね……」
上目遣いで最高級にイイ微笑みを浮かべる麻子にドキッとしながらも、これまでの話上、一応断る。
もっとも、あまりの可愛さに歯切れ悪いこと、この上なかったが。
なのに。
「…………ホントに?」
つい、と少しだけ身を乗り出して、覗き込んでくる。
「……………………」
「ミカン……食べたくない?」
「……………………」

ドキドキと、こんなことで、鼓動が煩くなるなんて。

「……光?」
「……………………」
「……ほら、『あーん』」
「~~~~ッ!」

~~~~どんな殺し文句だよッ?!

かあああ…っ! と顔に血が上る。
なんだなんだ、なんだって言うんだ?!
たったこれだけのことで――――。

なんの羞恥プレイだよっ…?!

思わず心の中ではそんな台詞まで渦巻くのに、一言も言えない。
――――その上。
「……ひかる?」
蕩けるような甘い声で、囁くように名を呼ばれる。
麻子は魔法でも使ったのだろうか。
自分でも信じられないことに、誘われるままに、おずおずと口が開いてゆく。
凄く嬉しそうに微笑む麻子の顔に釘付けになる。
幸せそうな顔。
俺の顔は熱い。
ひょい、と入れられたミカン。
指ごと舐めてやろうか、なんて思わず過った考えを嘲笑うかのように逃げた指――――なのに、入れ替わるように花のような香りが近づいてくる。
俺の唇に柔らかいものが触れ――――触れるだけのキスをして、麻子が去ってゆく。

…………な……っ…………

思わず拳を握りしめた。――――体に力が入った瞬間、口の中に広がる甘酸っぱい果汁。
~~~~う…わ、や、ヤバイ……ッ!
何がなんだかわからなくなって、理性が持っていかれそうになる。
目は麻子しか映さなくて――――完全に逆上せたように頭が熱い。
きっと俺の顔は真っ赤になってることだろう。
すとん、と腰を戻して元の場所に戻った麻子が、ほわりと笑った。
幸せそのものの微笑み。

――――と。
次の瞬間、ぷはっ! と吹き出して、急にいつもの麻子の口調。
「……ぶっ、くくくく…っ!! か、可愛すぎるよ、光ッ!! あーもー! 笑いすぎて涙出てきた!! もうなんなの、信じらんないくらいカワイーんだから……! あ、あはっ…!! 泣く子にも容赦なしの、泣く子も黙る手塚教官のこんなトコ、誰も想像出来ないだろうなぁ!! あはっ、ぷっ、くくくく…っ」

――――――――……。

憮然とした顔を、そのまま思いっきり顰めてしまうのも仕方ないだろう。
大体、自分がした行動自体、信じられない。
麻子に誘われるまま…とはいえ、子供みたいなことをした自覚はある。
笑いすぎて零れた涙を手で拭いながら、
「あー、皆に自慢したぁい! 家では手塚三正はミカンに『あーん』ってするんだよぉ、って!」
「…………自慢じゃなくて、『侮辱』の間違いだろ…………」
「自慢ですう! 家ではこーんなに、皆には見せないような可愛い顔するのよぉ、って!! ……あーでも『手塚三正にそんな意外な一面があるなんてギャップ萌えですう!』とか騒がれてキャーキャー熱上げられても困るなぁ……。
――――仕方ないから、あたしだけが知ってる光の姿にしとくか!」
「…………誰が騒ぐか! 引くわっ!!」
「えー? やっぱ光って女心わかってないなぁ…! 女子はね、普段甘えてこない人が甘えてきてくれると結構トキメクもんなのよ。『あー、あたしには甘えてくれるんだぁ』なんて、幸せを感じるひと時なワケ。だって、自分には素の顔を見せてくれてる証拠でしょ? それってすっごく嬉しいもんなのよ」
そう得意げに説明する麻子の言葉と、本当に幸せそうに花が咲いたように笑う顔――――。麻子の言葉に納得したわけではないが、腑に落ちないままに問いかける。
「……………………お前も?」
「…………え?」
「お前も――――その、そういう俺を嬉しいって思うのか?」
真っ直ぐに麻子を見つめたら――――意表を突かれたのか、麻子の顔が一瞬で赤らんだ。
しまった、と言うかのようにちょっと顔が顰められ、拗ねたように唇が突き出される。
「~~~~そ…、そうね……。だ、だから『自慢』って言ってるでしょ! あたしだって『カワイー光くん』が見れたら嬉しいわよっ、悪い?!」
小さく逆ギレ風を装いつつムッとして見せてはいるが、真っ赤な頬は火照っていて、手を伸ばせば動転したように身を引いて「~~やだ…っ、ちょっと酔ってんのかな」なんて悔し気に誤魔化す。

照れ隠しが悪態になる麻子の性格を知れば、こういう時の悪態は甘えにしか聞こえてこなくて、堪らなく可愛いってこと、こいつは気づいているだろうか。

「…………女心はよくわからんが、自分にだけ甘えた顔を見せてくれる女ってのは確実に男心を擽る」
「~~~~っ、な、なによ、嫌味?!」
俺の言葉に軽く睨みつけながら噛み付いてくる麻子をふいに引き寄せた。
そのまま驚いた顔の麻子目掛けて、キスを仕掛ける。

薄く開いていた唇から踏み込んで、深く深く、麻子の呼吸すら飲み込みそうな程の熱いキスを落とす。
麻子が震えるポイントは執拗に弄り、角度を変え、竦む麻子の舌に絡みつき纏わりついて離さない。
夢中になって味わい尽くした。

ようやく満足して麻子を離した時は、麻子の身体からはすっかり力が抜け落ちていて俺に身を委ねきっていた。
肩で息をしてそのたびに胸が上下する感触――――柔らかく、今にもすぐに触れたくなる。
逆上せた紅色の頬に濡れた赤い唇。
急速に俺の下腹部が膨れ上がる感覚。
熱い麻子の頬へ優しいだけのキスをして、「…………こんな麻子の顔を知ってんの、俺だけだよな?」と囁きながら耳縁を甘噛みすれば、麻子の華奢な体に震えが走る。
「~~~~あっ、…たり、前、……でしょ?!」
怒ったように言う麻子の言葉に嬉しくて堪らない。
「……絶対他のヤツには教えないな――――教えたくない、こんなお前」
耳縁や耳朶を甘噛みながら、そろそろと手も動かし始めて麻子の身体を弄り始める。
優しく悪戯や戯れのように触れるだけで麻子はぐずぐずと蕩けてゆく。
「~~~~っ、…あ…っ、や、……やだ、ここ……、っぁ…、あっ…ち……」
俺の動きに翻弄されながらも、震えながら、なんとかそう言う麻子に笑みが零れる。
どうやら麻子もすっかりその気になってくれたらしい。
炬燵は狭い上、何かと動けないし、ベッドの方がいいのは俺もだから異論もない。
炬燵の電源を消すと、麻子を軽々と抱き上げて寝室に向かう。
お風呂から上がってすぐに、寝室にも暖房を入れて置いたから、部屋はすっかり温もっていた。
これは一汗掻きそうだ。
スプリングが抗議するようにギシリと大きな音を立てたけれど、気にも止めずに2人で絡み合いながらベッドに沈んだ。
何十回とキスをして、何度も何度も身体を繋げて、互いの存在を確かめ合う。
そのうち、互いの境目も判らなくなってくる程に1つになり、互いが互いの中に溶け落ちてゆく。
激しく強く、時に優しく慈しみ、時間も忘れてただただ求めるままに抱き合った。
やがて意識を手放した麻子を抱きしめたまま眠り、陽の光が差し込む明るい部屋で目覚めると愛おしさのあまり日差しに浮かび上がる美しい裸体に感動しながら体を繋げた。
立ち上がれない麻子に罵倒されたものの、麻子を抱えて一緒に風呂に入り、風呂で悪戯をしようとした俺は懲りもせずにまた盛大に怒られ、罰としてすっかり遅くなった朝昼兼用の食事は俺が作らされ――――そんないつもの二人の公休日がゆったりと過ぎてゆく。
公休日の過ごし方――――それは、俺と麻子がお互いしか知らない顔を見せながら二人でゆったりと過ごす、二人だけの時間。
二人の大切な至福の一日。



 < Fin >


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05:10  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

★ようやく開けました(苦笑)。おめでとうございます!

しおしお様

とっくの昔に明けてしまい、今更感のある挨拶ですが、明けましておめでとうございます。
よろしければ、今年もまたこちらをご贔屓にしてやってくださいませ♪
まとめ読みがお好みのしおしお様から、まとめ読んでの感想を貰えるが嬉しいです(*^^*)
いつもありがとうございます!
ようやく、最初のターンのみ出来上がりましたので、本日より『言の葉の空のその後の話』がスタートしましたので、また完結しましたらお読みくださいね。
こちらも多分、内容はないよう!なものになると思いますし、長編にはならないと思いますので。
とはいえ、ちょっと書く時間が上手く取れない日々が続いているので、亀更新になりそうなのが申し訳ない限りです。
よろしくお願い致します。

さてさて、『とある休日の過ごし方』のお話も楽しんでいただけたようで、嬉しいです(*^^*)
このお話は、なんつーか、甘々な二人の休日の様子を書き綴っただけのお話だったので、私の書くものにしては糖度がかなり高かったですよね!(笑)
いやー、なんつーか、「要するにラブラブ」としかコメント出来ない(笑)
しおしお様もおっしゃるように、手塚は「毎回、小さな幸せに満足してる」わけですが、それが手塚の可愛いトコロかな、なぞと不埒な私は思っております(笑)
そして、そういう手塚のこともよーくわかってる柴崎もまた、「光ってば可愛いw」なんて思って心の中でデレてる(笑)
そんな構図の二人の休日(笑)
はいはい、もう勝手にやってねー! という二人なわけですよね!(笑)
いやもう、ただそれだけのお話だったのに、丁寧に読んでくださった挙句、丁寧な感想までいただいてもう恐縮の限りですよー。
ホント、二人きりの手柴は、口ではなんだかんだと甘くならないようにと柴崎が口を挟みはしますが、基本は甘々で糖度高過ぎ、なんだと思ってます!
ホントもう、有川先生が「勝手に幸せになってください」というのがわかる!(笑)
でも、そういう手柴を見たい、読みたい!と思ってしまうのが私達なんですよね、しおしお様!
これからも、手柴を見守り続けたい!と心から思いますww
本年もどうぞよろしくお願いしますねw

ツンデレラ |  2019年01月11日(金) 14:26 | URL 【コメント編集】

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 |  2019年01月06日(日) 23:35 |  【コメント編集】

★レス遅くなりましたー!(汗)

ママ様

レス遅くなってすみません!
クリスマスですねー。子供達も大きくなって、クリスマスも昔ほどの盛り上がりのないわが家です((((((((^^;)
とはいえ、今日はチキンにケーキはありますけどね!
ママ様は楽しいクリスマスをお過ごしくださいね!

ラストにようやく、二人だけの時間となりましたw

> 堂上夫妻とまでは言わないけど隊員食堂で無意識に[あーん]してたら面白いかも(笑)←勿論みかんを。
爆笑!
や、やってほしい…!!(爆笑)
しかも二人とも無自覚にやってほしい!!(爆笑)
いやもう、最初は衝撃が過ぎて、ざわつきから始まって……そのうち、ようやく理解したとたん、阿鼻叫喚となるかも!(笑)
で、ハッと正気に戻る二人……「やべっ! いつものやっちまった!」って手塚真っ赤(笑)
いやもうそれ、楽しすぎますね!!

そうですねー。手塚はもう、悪態付かずに惚気ることが出来ない柴崎が可愛くて可愛くて、その可愛さを知ってる人なんでww
「やべー、こいつ可愛い」で、もう何度でもヤッちゃえますね!!(笑)。
なので、二人きりの公休日は柴崎が大変(笑)
まぁ、お昼も晩も、手塚に作ってもらえばいいですけどね!(笑)

柴崎はねぇ……手塚に見つけて貰えて、本当に良かったと思います。
元カレ達も、きっともっと柴崎のことを見ていたら気づけたと思うんですけど、自分のことより柴崎のことを見るよりも、柴崎と一緒に居る自分のことばかりに意識がいってしまって、結局は柴崎のことをよく見てあげられなかったんじゃないかなー。
勿体ないなぁ…

ともあれ、こういう公休日はもう、二人でぬくぬくとトロトロと、もうずっとくっついておけばいい!と思います!(キリッ)
結局、二人きりになった瞬間に、二人とも、デレが凄いなってのは、よくわかりましたです(笑)
まぁ、好きで好きで、ずっと好きで、なかなかくっつけなかった二人なんで、もうこれからは、ずっとくっついておけばいい!と思います!(キリッ)


ツンデレラ |  2018年12月24日(月) 08:19 | URL 【コメント編集】

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 |  2018年12月21日(金) 12:17 |  【コメント編集】

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