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2018.12.04 (Tue)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『とある休日の過ごし方』~take.3 その1~

≪ とある公休日の過ごし方 ≫背中の靴跡シリーズ


◆◆◆take.3~その1~◆◆◆
歩くのも辛そうな小牧を支えながら、官舎まで辿り着いた。
「……お疲れ様……今回の出張、手塚と一緒で助かった……ありがとう」
「いえ。それより、お大事になさってください」
「うん。……年かなぁ……風邪拗らすとか情けないよ」
「出張先だから無理してらしたんでしょう。明日、明後日は代休公休ですし、ゆっくり休んで下さい」
「ん、……本当にありがとう」
小牧の家の前まで送れば、ようやく小牧の表情に安堵の色が浮かんだ。
やはり気を張っていたのだろうし、我が家が一番落ち着くのは誰もが同じらしい。
武装解除に向けて現在、関東図書基地統括図書館の地方防衛部の視察が急ピッチで行われていた。政府の方から突然、現在の武装状況について報告を、と指令が来たためだ。特殊部隊所属者が手分けして現状の武器弾薬、装備等の確認業務に当たるのだが、関東図書基地統括図書館の数は全国の図書基地の中でも群を抜いて多い為、大変な作業だ。
今回の出張は小牧とで群馬と新潟の一部を4泊5日で駆け回っていた。昨日あたりから目に見えて不調そうだった小牧は、今朝には39度を超える高熱に倒れ、解熱剤と点滴で誤魔化しながら仕事を熟して帰路に着いたのだった。
もはや22時にもなろうという時間――――よくそんな体調で今日一日頑張っていたと思う。
鍵を差し込むだけなのに、その小牧の手が震えてる。
古い官舎らしく、ガチャンと大きく響かせた後、扉を開いて中に足を踏み入れる。――――と同時に、中から小さな影が飛び出してきた。
「~~幹久さん…っ!! 大丈夫?!」
新妻の毬江だった。
「毬江ちゃん……」
抱き締めるように小牧に回された細い腕と――――初めて聞く、上官の甘えるような声に驚いた。
ガチャン、と無粋な音を立てて閉まった扉に、慌てて背を向けた。

驚いた。
いや。
小牧がかなり年下の奥さんを溺愛しているのは知っていたけれど、まさか小牧があんな風に甘えるなんて姿は想像出来なかった。

……どうやら、自分の上官は二人とも、妻にはベッタリらしい。

ふう、と溜息を付くと(自分もそうなのだということは自分では気づかないものだ)、気を取り直して自宅へと足を向ける。
明日は麻子も公休日の筈だ――――。
妻の顔がよぎれば、知らず早足になる。
出張で5日も会っていない。
急に会いたくて会いたくて堪らなくなる。
気づけばすっかり駆け足だった。
ただいま、と玄関を開ければ、いつもと同じ柔らかな「おかえり」の声と共に現れる美しい顔――――。
思わず荷物を放って華奢な体を抱きしめた。
くすっと笑いながら「お疲れ。なぁに? 甘えん坊ね」なんて言葉がくすぐったい。
「いいだろ、久しぶりなんだから」
「……おかえり……」
そっと麻子の手が回される気配に嬉しくなる。
慈しむような麻子の声が胸に染み込む。
抱きしめ返してくれようとした麻子を感じつつ、俺は顔を上げて麻子の唇に唇を重ねる。
甘い芳香と柔らかな感触に、一瞬で夢中になる。
貪るように、激しく麻子の口内を掻き回す。
堪らない!
……この感触と5日間も離れていたのだと思うと信じられない。
我ながらよくまぁ我慢出来たものだ!
逃さなように後頭部に手を添えたまま執拗に舌で弄っていたら、背中でパタパタする気配にようやく気付いた。
麻子が俺の背中を叩いていたのだ。
名残惜しく唇を離せば、濡れた赤い唇に、逆上せ切ったような桃色の頬と涙目になっている大きな黒目が見えた。
ドクンッ、と下腹部に確実に熱が籠る色っぽさだ。
「~~ば…っ…、…ばかッ! ~~こ、こん…な、とこ、でっ!」
乱れた呼吸で喘ぐように言われるから、煽ってるのかと思ってしまう。
「ん、じゃあ向こうで」
「じゃなくてッ!! ~~ったく!! 盛ってる犬かッ!!」
「だって」
「『だって』じゃないっ!! ~~とにかく先にご飯かお風呂!!」
「えー…」
「子供かっ!! あ・の・ねぇ!! せっかくご飯も準備万端なんだから!! お腹空いてるでしょっ?!」
「――――麻子を先に食べた…ッテェ?!」
思いっきり向こう脛をスリッパで蹴られた。
とはいえ、そんな大袈裟な声を挙げる程痛かったワケではないのだが、なんとなく羽目を外しすぎた自分が急に気恥ずかしくなり、声を上げて誤魔化す。
「バカなことばっか言ってたら、もう二度とご飯作ってやらないわよ!! ほら、早く入って――――寒かったでしょ?」
そう言うと俺の鞄を持ってくれようとするから、先に自分の鞄を掴んで伸びてきた麻子の手は反対の手で取った。
「麻子のお陰で熱いくらいだけどな」
なんて言う俺に、「~~言ってろ、バカ!」なんて頬を染めるから可愛くて仕方がない。

まぁ、夜は長いんだし……。

手洗いうがいをしてから部屋着に着替えて、麻子が用意してくれたテーブルに着く。
和食の優しい出汁の香りが漂っている――――それで突然空腹を思い出した。
そういえば、今日は朝からあまり食欲がなくて、適当にしか食べてなかったな。
食欲をそそる美味そうな香り。いただきます、と手を合わせて食べ始めれば、優しい味付けと栄養バランスの良い料理に舌鼓を打つ。
胃に染み入るような味わいに、体中が温もってゆく。
味がしなかった日中の食事とは全然違う。

なのに。

「……ひょっとして……光も調子悪い?」
掛けられた言葉の意味がわからずに顔を上げたら、麻子の眉がキュッと寄った。
「……いや?」
「そう? ……ちょっと熱、測ってみて」
そう言うと、ご飯の途中なのに体温計を取って戻ってきた。
差し出された体温計に戸惑いながらも脇に挟む。
「……別に熱ないと思うけど……調子悪そうに見えるのか?」
「……わかんないけど、なんか……いつもより箸が遅いし……いつもより、ほっぺた赤い気が……」
「お前の料理食って、温もってきたからだろ」
「……そう……だと、いいんだけど……」
ピピッ、と小さな音がしたので見れば、36.9℃。
「ほら、大丈夫だろ。――――食ったから温もったんだよ」
「……なら……いいんだけど」
言いながらも、小さい手が額に伸びてきた。
ひんやりとした手が心地いい。
その手が離れて自分の手でも確認してみるけれど、別に高くはなさそうだ。
「大丈夫だって」
「……ん、」
そう言うと麻子も席に戻って、二人で出張中の話をしながら楽しくご飯を食べた。
小牧の体調のことは麻子の耳には入っていたらしく(情報屋の妻にはなんでも筒抜けで、時に末恐ろしくなる)、毬江に教えてあげたら酷く心配していたと言う。
「珍しいわよねー。特殊部隊の人達って、ほとんど病気しないじゃない? 小牧教官が風邪とか、初めて聞いたかも。――――出張で毬江ちゃんと離れちゃったから、寂しさのあまり病気になったんじゃない?」
そう言ってクスクスと笑う麻子に苦笑した。それっぽい話を小牧と交わしたことを思い出したからだ。
「そういや小牧一正が『布団が寒い』って言ってた」
「なにそれ? やっぱ向こうは寒かった?」
「そうじゃなくて――――『一人で寝るのは寒い』ってことみたいだ。『湯たんぽに慣れちゃうのも考えものだね』って比喩だったけど、『結婚してから』って前提で言ってたから多分あれ、奥さんのことだったんだろ」
「新鮮! 小牧教官がそういう話するって! あの人態度はアリアリで示すけど、他人にはなかなか言質は取らせないのに……よっぽど寂しかったのね!」
麻子が愉快そうにケラケラと笑うのに、俺も笑う。
俺も同じだったから気持ちがよくわかった、とは絶対言えないよな、と思う。
ご飯を食べたら、先に風呂を譲られた。
片づけはするつもりでいたのに、「出張帰りで疲れてる人に家事させる程、冷たい女に見える?」なんて軽く往なされた後、少し気遣わし気に「……それに、自分じゃ気づいてないかもしれないけど、結構疲れてそうに見えるよ」と心配げな目を向けられたので、素直に甘えることにした。
これ以上麻子に心配されないように、しっかりと温もる。
久しぶりの夜だし、お互い休み前だし、麻子とは仲良く夜を過ごしたいしな。
不埒なことを考えながら湯船で体を伸ばす。
官舎の風呂だから大きくはないので背筋や腕を伸ばすくらいしか出来ないが、少し関節のこわばりを感じる。やはり出張の疲れはあるのかもしれないし、帰りの運転は高熱の小牧にさせられず手塚一人でしていたから固まってしまっているんだろう。この5日間、訓練もなかったからせいぜい部屋で軽い筋トレをするくらい出来なかったし、体も少し鈍ったかもしれない。
いつもよりも少し長めに風呂に浸かりゆっくりと出て「お先」と麻子に声を掛けたら、麻子が驚いた顔で俺を見つめた。
「……ホントに大丈夫、光……」
「大丈夫って、なにが」
「真っ赤よ! 顔!」
「は? ――――長湯が過ぎたか?」
そう言う俺の言葉も待たずに飛んできた麻子が、俺の額へと手を伸ばす。
必死な心配顔が可愛いくて抱きしめたくなるが、されるがままで我慢していたら、形のいい眉が前髪の下でギュッと寄った。
「……やだ……熱上がってきてるんじゃない? 多分、熱あるよ」
「……風呂上りだからだろ。逆上せたんじゃないか」
そういえば少しふわふわした感じがする。
「~~とにかく早く髪乾かそう……そこに座って!」
俺にソファーを指して命令しておいて、自分はパタパタと脱衣所に向かってドライヤーを手に戻ってきた。
なんだかんだ言って、世話好きの面倒見がよい女なんだよな、と、心配してくれる気持ちが嬉しい。
触れる小さな手。柔らかな動き。
ドライヤーの音が妙に頭に響いて煩く感じたが、麻子の手の感触は優しくて気持ちがいい。
されるがままになりながら、確かに顔の熱さを自覚する。
火照る。
麻子に髪を乾かしてもらうなんて、子供みたいなことをされてるせいで恥ずかしいからだろうか。
しっかりと髪を乾かしてから、煩いドライヤーの音は止んだ。
そしてまた麻子の手が伸びてくる。
……気持ちいい……
「……あるわね、熱。……しんどい?」
「いや? 風呂のせいじゃないのか?」
「……違うと思う……。ちょっとあんた、なんとなく、いつもと違うのよね。……なんとなく、しんどそう……」
「別にしんどくないけど……」
「これから熱が上がってくるのかもしれないわ。ポカリ持ってくるし飲めそうなら飲んで。……ご飯食べられて良かった。――――今日は早めに寝るのよ」
母親のように心配してくれる麻子に、拗ねるような気持ちが湧く。
「…………麻子は?」
「え?」
「麻子も寝る?」
「え、…ええ……」
麻子の返事に、思った以上に安堵して麻子の細い腰に手を回すと引き寄せる。
「……一緒がいい……」
驚いた顔をして目を丸くした麻子だったが、その目をふと優しく緩めると、乾かしたばかりの俺の髪を小さな手で撫でた。優しい感触に思わず目を閉じる。
「……ホント、甘えん坊……とんだ駄々っ子よ」
「いやか?」
「嫌じゃないけど」
「……幻滅した?」
「そーゆーんじゃないけど。手塚三正のこんな姿見たら、みんな目を丸くするでしょうね」
「……情けないからか?」
「情けないっていうか、意外」
「……ごめん、……今日、だけ……」
「謝らなくて言いわよ」
苦笑するような麻子の声は柔らかかく、心地いい。
麻子を引き寄せているのは俺なのに、麻子に包み込まれているような気がする。
疲労感なのか眠気なのか、ふわふわとする感覚が付き纏うのに、自分の身体だけが重くて沈んでいくような気がしてきた。
引き寄せる麻子の体だけが平衡感覚を繋ぎ止めているような感じになって、思わず力を込めてしまう。
気遣わし気な声が掛かった。
「……大丈夫? ……ベッド行こう。……立てる?」
言われて目を開くと、酷く眩しくてクラリとした。
目を眇める。
「…………ん……」
「――――ゆっくりでいいからね。……ふふ、たまにはこんなあんたも可愛い……」
「……うるさい……言うなよ」
「言わないよ」

――――だってこんな光、独り占めしたいもん。

呟いた麻子の言葉に、カァッ…、とまた頬に熱が上がった。
勘弁してくれ、と思う。
どれだけ可愛いこと言って――――熱上がるの、お前のせいだろ! なんて心の中で悪態を吐く。
まったく、相変わらずのジェットコースターに、クラクラと目が回りそうだ。
支えるように俺を抱きしめるように回される腕の感触に促されて立ち上がる。
ベッドに付いてもなぜか麻子を離せなくて、二人で潜り込んで、そこにある麻子の温もりに安心して俺は睡魔に身を委ねた。



……To be continued.



********************



すみません、【take3】すべてを書き切れませんでした!
【take3~その2~】をお待ちくださいませ。

pixivの方で『言の葉の空』をUP始めました。
お時間ある方は、また懐かしく一緒に読み直してもらえれば嬉しいですww
『言の葉の空』の復習が出来たら、リクエストにあった続編を書こうと思っています!
もう今更……という状況だと思うのですが、もし今回再度読んでみて、番外編も読みたいと思ってくださる方が居たらいいなー、と思いまして。
自分ですべて考えて書いたパラレルなので、愛着はひと際、なんですよ、こういうの!

ということで、とりあえずはこちらのお話の【take3~その2~】を頑張って書き上げ増すね!!
すみませんが、手塚病気の公休日、もうしばらくお付き合いくださいませですm(__)m







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05:10  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

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 |  2018年12月11日(火) 03:16 |  【コメント編集】

★面倒見良い柴崎をお待ちくださいです♪

ママ様

そうなんですよね、小牧さんは、堂上さんが傍で散々言質を上官達から生暖かく見守られ揶揄われているのを見ていたから、あんまり言質を取らせるような行動は控えていたと思うけど、毬江ちゃんの存在が図書館内で明るみになってからは、たまに出すようになってきましたよね!
そりゃもう、出るよ、態度に(笑)
なので、鈍い手塚から見れば「えっ」と思う今回の小牧の姿ですけれど、小牧さんはこれからどんどん駄々洩れてくると思う(とはいえ堂上さん程ではないと思うけど(苦笑))。
いやはや、やっぱり堂上班は楽しくて揶揄い甲斐がありますよね!(笑)
もちろん、手塚も仲間入り~♪(笑)

> 本人の自覚がなくてもちょっとした変化に気付いてくれた事に凄く感激しそう。
ですよねー。柴崎はまた、人間観察のスペシャリストみたいな人だから、自分の大切な人の行動となればもう、ちょっとした変化ですぐに気づく!!
ちゃんと病気治ってから、手塚は柴崎にまた惚れ直せばいいと思います(笑)
柴崎もまた、熱のせいでどんどん素直さが増してくる手塚に、その言葉や行動に振り回されるといいと思う(笑)
口ではどうこう言ってても、妻の特権は絶対に口外しない柴崎だとも思うし。
「こんな可愛い光は、あたしだけが知ってればいいの!」と絶対思ってると思うし!(笑)

> お姉さん気質というのもあるけど柴崎は懐に入れた人たちには面倒見抜群。
私もその意見に賛成です!!
いやー、入隊当初の郁ちゃんへの世話焼きぶりは凄いですもん!!
郁ちゃんは堂上さんの世話焼きぶりの方が印象強く残ってるでしょうけれど(堂上さんの場合、郁ちゃんにしかお世話の目が向かないあたりが笑っちゃいますが! どんだけ【郁だけ】視界なんだろう…(笑))、柴崎の郁ちゃんへの世話焼きぶりは、原作通じてずっとですもんねー。
時に手塚にも世話焼いてあげたりとか、とにかく世話好きなんだけど、実は柴崎自身はこの気質に気づいてないかも、と思います。気もよく回るし、気も付くしで、他の人の世話焼きとは次元の違う世話焼きっぷりになるのでしょうしね(笑)
そんな柴崎の世話焼きっぷりは次回に~~♪ 続き、頑張って書くぞー!!

> pixivへの…
いやいや、pixivは再録だから気にせず~!
私も、あっちは再録しか載せないので、こちらほどはチェックしてないですし、全然いいですよー!
っていうか、再録だけとはいえ、いちいち載せるのにやっぱり時間使っちゃうから、こっちを書く時間が減っちゃうし、今からpixivに上げていくのは失敗だった…?とちょっと反省してるくらいです。
やっぱ、本職(?笑)のこっちのお話がしっかり書けてないと、本末転倒になっちゃいますよね★
反省反省…………


ツンデレラ |  2018年12月05日(水) 15:32 | URL 【コメント編集】

★ホントですねー、『ダダ』そっくり…(笑)

yikumi様

お久しぶりですyikumi様!

> 手塚と柴崎の公休、楽しそうで平和そうで、温かい感じがします。
とのコメント、ありがとうございますw
最初は公休日のとある1日の過ごし方を考えてたんですけど、私も、結婚してからの手柴はいろんな公休日の過ごし方があって、それはそれでそれぞれ、お互いを想いながら過ごしている様子が浮かぶようで、つらつらと何話か記しちゃえ! と書き始めたのでした(笑)
一応、このお話、take3までは、【明日は互いに公休日】にもかかわらず、夫婦の営みができない1日というテーマでお届けしております(笑)
take4でラスト予定で、take4は手塚に美味しい思いをさせてあげて終わるつもりです。
おおっと、もはやネタバレしてすみません。
でも、たとえ夫婦の営みができなくても、手柴はこんな風に、ほんわり暖かで平和な日を過ごしてると思うんですよねーww
ということで、本当に長閑なお話となっている、このとあるシリーズ(笑)
yikumi様の幸せな手柴を見れて嬉しい気持ちを伝えてもらえて、本当に良かったと思いますww
いつも結構前半戦は暗い話や辛い話が多い私のお話の中では、かなりずば抜けてほのぼのしてる(笑)
とくに落ちなし内容なしシリーズですが、こうして気に入ってくださる方が居てくれると嬉しいです(*^^*)
いつもありがとうございます!
そうですね、『ダダ』とよく似た展開に……(苦笑)
どうやら私の中の手塚は、高熱が出ると駄々洩れるタイプのようですね!まぁ、その性癖はブレずにこのお話にも出てきてます(苦笑)
『ダダ』では、手塚が熱で……のシチュの後、すぐに手塚は完治で柴崎がダウンする展開となりましたので、このお話ではもう少し手塚高熱に世話を焼きまくる柴崎を書きたいな、と思ってます!
(なのに、そこまで行きつけずに途中UPとなりすみません~~)
なんだかんだと、二人っきりの時は、下手すれば堂郁以上にベタ甘バカップルだと思ってるので、二人っきりで風邪っぴきでイチャイチャしてればいいよ! と思っております(笑)
私は結構、二人っきりの時はベタベタな手柴も好きなのかもww

というわけで、頑張って続き上げますね!
しばらくお待ちくださいませです♪

ツンデレラ |  2018年12月05日(水) 15:11 | URL 【コメント編集】

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 |  2018年12月05日(水) 11:01 |  【コメント編集】

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