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2018.11.28 (Wed)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『とある休日の過ごし方』~take.2~

≪ とある公休日の過ごし方 ≫背中の靴跡シリーズ


◆◆◆take.2◆◆◆
明日は麻子も俺も公休日――――。
自宅を目指す手塚の足は軽い。
前回の轍は踏まないことをきっちりと確認して帰ってきた。
堂上一正は本日日勤業務を終えて通常帰宅、明日は公休日だ。バディの笠原も仕事が終わったらいそいそと帰宅していたから、これなら絶対大丈夫だろう。
それに、明日は夕方から予定もある。
叔父夫婦の代理で芝居を見に行くことになっているのだ。
最初に話がきた時の麻子の様子を思い出すと少し面白くない(なんでも歌舞伎界のイケメン三人が揃い踏みの舞台ということで、今凄い人気のある芝居らしい)が、まぁこれで明日の予定もある。
今晩から明日中、麻子と一緒なのは確実だ!
というわけで、決して表面に出しはしないが実は内心ではウキウキモードの手塚だった。
前回のこともあるし、今夜は少々ヤリ過ぎたとしても許して貰えるだろう。
しかも明日の予定は夕方からだから、麻子には日中ゆっくりさせてやればいい。
愛妻の為に家事をすることは苦でもないのだ。
元々努力家で真面目な手塚が、結婚後、柴崎直々の手ほどきを受けて家事を学んだのだから非の打ちどころはない。(とはいえ料理にしても掃除にしても、いまだに柴崎の方が腕は上なので手塚はやはり柴崎に頭は上がらないのだが)
見上げた自宅の窓からは明かりが零れていた。
嬉しくて堪らない。
ただいま、と玄関を開けたら、柔らかな「おかえり」の声と共に現れる美しい顔――――。

「…………どうした?」

完全に余所行きの服で現れた妻に、戸惑った。
「連絡あったでしょ? 今から手塚家に行くんじゃない」
「は?」
…………そういえば昼間に電話が入っていた。だが訓練中だったし、留守電もなかったから急ぎではないのだろうと判断し、後で家からゆっくりと掛け直すつもりでいたのだが。
「明日はお義母さんとあたしで芝居見に行くことになったじゃない? お義母さん、あんたは歌舞伎に興味がないからって――――で、せっかくの歌舞伎の舞台だから着物で行きましょうって言われて――――あたしがこっちに着物はないって伝えたら、午前中に選んで昼から着付けて貰えば夕方には間に合うからってことになって。それなら今晩から手塚家に泊まった方がいいわねってことで、あんたの帰りを待って手塚家に行くことになったのよ」

――――――――はあ?

「……あれ? 連絡なかった?」
「…………いやその、電話は入ってたけど訓練中だったし――――けど、留守電には入ってなかったぞ!」
「そうなの?」
……と言っていたら携帯が震えた。
慌てて見れば母からだ。
「――あ、光? 今日は晩御飯、こっちに食べにいらっしゃい。麻子さんにはもう連絡着いてるし大丈夫だから」
「~~~~大丈夫だから、じゃなくて! ちょっと母さん…」
「あ、ひょっとして光、残業なの? 麻子さんだけ、先に来て貰った方がいいかしら?」
「いや残業じゃないけど! っていうか、もう家に着いたし! それより、なんで母さんが芝居…」
「あら、お父さんったら自分が行けないからって光にチケット譲ったって言うから。今巷でも大人気の若手歌舞伎役者さんが数多く出演する凄くいいお芝居なのよ。お母さんも見たかった芝居だし、麻子さんは光と違って歌舞伎のお芝居にも興味があるみたいだから、一緒に行ったら楽しいかしらって」
「~~~~母さんが芝居好きなのは知ってるけど、」
「でしょ? お父さんったら酷いわよねぇ。麻子さんもこのお芝居は見てみたかったって言ってたし、それなら私と二人で見に行きましょうって意気投合しちゃって♪ せっかく麻子さんと行くなら気合入れておめかししたいし、ここはやっぱり着物だと思うのよね。麻子さんの着物姿、絶対に綺麗だと思わない?」
「思うけど! いや、そうじゃなくて」
「でしょう!! 実は前々からお母さん、麻子さんには着物作ってあげたいって思っていたのよ。明日はレンタルしかないかもしれないけど、麻子さんに似合う柄を選んで仕立てをお願い出来れば新年には間に合うし、いいアイデアだと思わない?」
「思うけど! けど明日は、麻子は俺と」
「あんたは家でゆっくりしてればいいから。明日の晩御飯はね、麻子さんが来るからってお父さんが張り切っちゃって、外食にしようかってさっき予約してくれたから楽しみにしててね。――――じゃあ後でね」
「~~~~か、母さん!!!」
無情にも、ツーツーという切れた通話音だけが耳に聞こえる。

ガクリ、と一気に脱力感に襲われた。

     *

夕食にと訪れた超一流の割烹料亭は、素晴らしい日本庭園が情緒深くライトアップされ、日が暮れても尚独特の静けさと美しさを見せていた。
心落ち着く部屋――――にも関わらず、手塚は最高にやさぐれた気持ちで女性陣を待っていた。
せめて麻子の着物姿でも堪能しようと、今朝は早くから起きて一緒に呉服屋まで付いていったのだ。なのに、母さんも麻子も着替え部屋から出てくることなく、中からきゃあきゃあと楽し気にはしゃく母の声や店の女将の感嘆する声が聞こえるばかりで、いろいろと試着したらしい麻子の姿を一度も見せて貰えなかった。
挙句に時間が押してるからと、そのまま母さんと麻子は美容室に向かうとのことで、俺は追い返されてしまったのだ。
公休日前の夫婦の夜もなく、せっかくの公休日も麻子とほとんど一緒に居させてもらえず、すっかり不貞腐れて過ごした手塚だった。
俺はいつも麻子の衣装選びには付き合わせて貰えないんだ、と臍を曲げてしまう。またもや、結婚式の時の衣装選びの再来となったのだから。
俺だって綺麗な着物をいろいろと試着する麻子を一目見たい。
用もないのに呉服屋まで付いていく俺の気持ちを、少しくらい周囲も汲んでくれたっていいだろ! と八つ当たりまでしてしまう。
結局、午後からは剥れた気持ちのまま無駄に時間を過ごしてしまった。
ようやく夜になり、仕事帰りの父や芝居を観た女性陣と合流する為に、一人店へと向かった。
手塚が一番乗りで、次いで父。
芝居もとっくに終わりの時間で、随分と待つのに母も麻子もまだ顔を出さない。
父は呑気に「渋滞でもしてるんだろう」と落ち着いたものだが、俺は何かあったのでは、と気が気じゃない。
俺が迎えに行けばよかった! ともう何十回目かのその思いが頭をよぎった時、ようやく廊下の向こうから近づいて来る人の気配ががした。
居住まいを正して、障子がすっと開くのを見つめる。
母の後ろに、仄かに輪郭が光っているかのようにすら感じる程美しい女性が佇んでいた。
「ごめんなさいね、遅くなっちゃって……。公演後だというのに、ご丁寧に挨拶までいただいてしまって、なかなか抜けられなくなってしまって。これでも慌てて駆け付けたのよ」
そう言いながら入ってきた母の後ろから、スッと俺の方に回ってきて隣に腰を下ろす愛妻に酷くドギマギしてしまう。ほんわりと漂ういつもと違う香の匂いと着物ならではの色香に酔うかのようにじわりと顔まで熱くなる気がした。
惚けたように見とれていた俺に、凛と正座をした麻子が俺を見て微笑む。
あまりにも眩しすぎて、気圧されるように視線が泳いでしまう程で、どうにか「……き、綺麗……だな」と絞り出すように言うのが精一杯。
「光ってば、こういうちゃんと正装した時にかけてくれる言葉、それしか持ってないの?」
くすっといつもの調子で笑われて、かぁっと顔が熱くなる。
「~~あ、いや……ごめん、本当に綺麗で……」
「光ったら惚れ直しちゃったみたいねー。でもわかるわ、同性でも見惚れるもの……。本当に綺麗よ、麻子さん! あのね、ほら麻子さんってば色白だから本当にどんな色でも綺麗に着こなしちゃうのよ。本当に着せ甲斐があって嬉しいわぁ! 今度は是非桃色系を着てみましょうね!」
父の隣に座って身を乗り出して力説する母に「……機会があれば……でも、流石に桃色系はいくらなんでもあたしには可愛らしすぎて……もう三十路ですし」なんて苦笑する。ちらっと俺を見て照れたように笑うから、思わず身悶えしそうになるくらい可愛らしい!!
桃色に染まった頬に桃色の着物――――いやいやそれ、絶対似合うぞ!!
もちろん、今着ている藤から藍色へのグラデーションの美しい着物も、麻子以上に着こなせる人間なぞ考えられないが。

いろんな麻子を見逃して堪るか!
次は何があっても絶対俺も付いていく!!!

改めて心に誓った俺をさておいて、母は楽しそうに今日の話を父に聞かせる。
「謙遜がすぎるわ、麻子さん! 麻子さんが一番可愛らしかったわよ。これは娘への贔屓目じゃないの。だって、海老乃介さんや愛蔵さんの奥様方もいらしてたんだけど、麻子さんが一番目を惹きつけたし輝いていたわ! あんなテレビでも有名なアナウンサーや女優さんよりも美しいんですもの! 会場を出るときなんて、ファッション雑誌のスカウトまで来ちゃって……今度着物特集をするので、是非モデルにって声を掛けられたのよ。麻子さんはアッサリ断ってしまったけど、雑誌くらいなら仕事してても出来たんじゃないかしら?」
「お義母さん、無理ですよ。大体、あたし背がないからモデルには向いてないですしね。和装も着付けの方が上手で腰回りにタオル入れて下さったから綺麗に着こなせましたけど、体幹が細いから着物もなかなか似合わないですし」
「細くて華奢だから着付けが大変なのは知ってるけど、背筋がピンと伸びてるから麻子さんは和装が似合うのよ! また是非着物で出掛ける機会を作るわね。お母さん、楽しみが出来ちゃった!」
そういうと子供のように母はふふっと無邪気に笑う。
母の言葉に我に返って、麻子に気づかわし気な視線を送る。
なんだか凄い席に呼ばれ、出演メンバーに挨拶されたようだと気づいたからだ。
「……次は、俺も行く」
そう言った俺に、麻子が顔を向けた。
「…………いいの? 芝居をには興味ないんじゃないの?」
「会場、凄い人だかりだったんだろ? 母さんとお前のボディガードに行く」
「芝居は見ないの?」
「ついでに見る」
俺の言葉に麻子が噴き出した。素の可愛らしい笑顔にドキリと心臓が跳ねた。
「『ついで』って、そっちがメインよ。本末転倒とはこのことね」
「俺にとっちゃ家族を守ることがメインだからな。芝居はついででいいんだよ」
「確かに光が来てくれた方がいいわね! 麻子さんと一緒だったからだと思うけど、今日はあちこちから開演前の時間も終わってからも凄く声をかけられて大変だったの。喋っているうちに、一瞬麻子さんとはぐれちゃった時もあって――――人だかりが凄くて会えなかったらどうしようって不安になったりもしたもの」
ね、麻子さん。と母が言うのに、少しだけ困った顔をした麻子がチラッと俺を見て視線を外した。
心持ち、頬が紅色に染まる。

「……確かに、光が一緒の方が……あたしも、いいな……」

ぽそっと零れた麻子の言葉に気持ちが一気に舞い上がる。
「~~そうか」
「……知らないうちに、光が虫除けしてくれてるのに慣れちゃってたんだなぁ……って実感しちゃった」
拗ねたように唇を突き出しながら火照った顔で「……いつも、ありがとね」なんて言われたら――――ガバッと麻子に抱き締めてそのまま押し倒しながら口付けるところだ。
見悶えながら必死に衝動を堪える。

ああ、ここが料亭じゃなかったら。
父さんや母さんが目の前に居なかったら。
お前、それ可愛すぎっ!!
その台詞、反則だろっ!!

さんざんだった一日が、麻子のこの一言で、素晴らしい日に変わる。
隣で麗しい愛妻が微笑むのを見ながら、美味しい料理に舌鼓を打ち、心も腹も満たされてゆく。
楽しい家族団欒の夜は過ぎていった。



……To be continued.






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05:10  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

★わかってくれると思いますw

ママ様

ですねー。
もしも万一、雑誌への掲載を手塚母に強く言われたら、ママ様が仰る通り(仰っていたような説得の言葉で(笑))手塚が母を諫めてくれるでしょうね。
二人をようやく結び付けた事件ではありますが、写真で怖い思いをしている柴崎の心に負担が掛かるようなことを手塚が了承するはずもなく、もちろん手塚にしてみれば図書隊の中だけでも麻子狙いの多さに辟易しているのに不特定多数の目に触れて、利用者にもガードが必要になるような事態はまっぴらごめんでしょうからね(苦笑)
手塚母は、きゃあきゃあと言いたいだけだろうから、手塚にちゃんと説明されたら「そうね、麻子さんに迷惑がかかるかもしれないし、変な虫が寄ってきたら光も困るもんね(笑)」とか言って、あっさりと引いてくれそう。
そのあたりは、郁ママより、ちゃんと状況とか把握出来る人だと思うから(苦笑)
お正月の親戚の集まりは、大変だと思いますよー(笑)
美男美女の夫婦を、親戚ももちろん大歓迎モードだろうし、何より慧がなんだかんだと柴崎に話しかけて手塚をヤキモキさせるに違いない(笑)
いや、手塚をヤキモキさせるためにもちろん柴崎に寄って行ってるので、歯噛みする手塚を見て慧はさぞかし可愛く愉快な気持ちで接するんだろうなぁww


ツンデレラ |  2018年12月02日(日) 07:16 | URL 【コメント編集】

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2018年11月30日(金) 19:03 |  【コメント編集】

★いらっしゃいませ~

すみれ様

二次小説、初めてだったのですね!
こんなちっちゃなサイトを見つけてくださってありがとうございます。
拙いお話ですが、手柴愛だけはいっぱいあるお話を書いているので(自己評価(笑))、手柴好きであれば楽しんでもらえるかと思いますw
二次小説は、元のお話がとても好きな人間が、自分の妄想を表現しているので、原作とは違ってキャラに偏った話とか、もしもの仮定の話とか、違った見方で読めるところが魅力かなー。と思っていますw
私の拙いお話でも面白かったといって貰えて、とてもとても嬉しいです!!ありがとうございます!

さて、パスワードですが、カテゴリの「はじめまして」の一番最後にお知らせしています。
とりあえず、そのお知らせを書きますね。

★鍵付きのパスワードについて
 サイト名を、ローマ字で『大文字』『半角』入力して下さい。
 R記事なのでパスワードを付けています。小さなお子様が見ないようにです。
 よろしくお願いします。

というわけで、このサイト名をローマ字で『大文字』『半角』入力してくだされば入れます。
小さなお子様が見ないようとの措置なので、すみませんが、パスワードを素直にお答えすることは出来ませんので、よろしくお願い致します。
では、楽しんでもらえると嬉しいですw

ツンデレラ |  2018年11月29日(木) 06:06 | URL 【コメント編集】

★惜しかった手塚(笑)

ママ様

私も、料亭でなかったら、手塚両親がいなかったら、絶対手塚は着物の柴崎を堪能したと思う!(笑)
そりゃあもう、丁寧に丁寧に紐解いていくでしょうねー。
タオルとか腰に入れられてるだろう柴崎は、それを凄く恥じてしまうんでしょうが、(そして、そういうところはわかってない手塚は「……タオルいっぱい入ってんな……苦しくなかったのか?」とか気にせず聞いちゃいそう(笑))恥ずかしがる柴崎にまたヤラれるパターンっすね!
ああ、惜しかった手塚!
今回の着物はレンタルだったと思うから、やっぱり仕立ててもらって、自宅まで着物柴崎をお持ち帰りしないとね!(笑)
そこは手塚母と意気投合出来るだろうから、是非とも仕立てていだたきたいものです!!
あ、けど、この着物もレンタルじゃなくて仕立て品を購入したことにすれば、手塚はお持ち帰り出来るんじゃないンすかね?!
ってことは、料亭の後、「自宅→脱がせる→昨日と今日の分まで麻子堪能」が出来たのでは?!
あああ、ごめん手塚、今気づいたわー(笑)
ちなみに「麻子堪能→翌朝、麻子に「今日は仕事なのにどうしてくれんのよ!」と怒られる手塚の図(笑)」で完結っすね。
ああ、それも良かった……(ホンマに今気づきました(苦笑))

手塚母は、柴崎が嫁に来てくれて嬉しくて堪らないと思うんですよねー。
かなり自分の理想通りの娘が出来た感じかと。
娘が居たら一緒にショッピング、とか、一緒にランチ、とか、綺麗に着飾ってお出掛けしたいタイプかな~と。
趣味はラブリーそうだな、と別冊でもブリブリなウェディングドレスを試着させたことでもわかるし。
なので、手塚が居なくても全然「麻子さんと二人でお出掛け出来る~!」とはしゃぎまくってる感じですね(笑)
そして、手塚母がそうやって楽しそうなんで、手塚父は「いい嫁が来てくれたなぁ」と大歓迎(笑)
ママ様もおっしゃるように、手塚の味方はなし。(笑)
いやまぁ、これもまた、いつもの手塚のセオリーでしょ★(笑)

ママ様も気づいて下さったように、柴崎は、不特定多数の(しかも男も多い)人達に囲まれたりするのは酷く警戒心が強いと私は思っているので……今回、手塚母は、あちこちから声をかけられて有頂天になっている感じはありますが、柴崎にしてみれば表面に出さなように気を付けながらも警戒心でピリピリしてたと思います。
だから、つい、素直に本音も零れたんだろうなぁ、と。
結婚してからは、手塚は全面的に「麻子は俺の」オーラを振り撒いていたし、何かあっても手塚が居ると思うだけで柴崎もそれほど神経を尖らせずにすんでいたんだと、今日は実感したんじゃないですかねーw
内心では、手塚の存在を再認識していた柴崎だと思います。
ということで、後、数話でこのお話も完了に。
最後はもちろん、手塚に堪能してもらって、よい休日で終わりたいと思ってまーすww

ツンデレラ |  2018年11月29日(木) 05:56 | URL 【コメント編集】

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 |  2018年11月28日(水) 18:55 |  【コメント編集】

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 |  2018年11月28日(水) 14:19 |  【コメント編集】

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