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≪背中の靴跡シリーズ≫ 『とある休日の過ごし方』~take.1~

11月ももう下旬となってきましたねー。
今月末に中学PTAの大きな仕事があるため、現在そちらにかかり中★
バレーの試合もあるので練習もあるし、なんだかもはやバタバタしている私です。
それらを片付けたらもう12月ですよ~~(_ ̄Д ̄)ノ~~
更新はずっと亀のようになると思いますので、明るいパロディでも書くかな! とネタ決定。

◆◆◆2016年サンキューリクエスト祭りから◆◆◆
しはる様
********************
結婚後の手柴で公休が重なったときの休みの過ごし方をリクエストします。
********************

こちらのリクエストお応えを。
いや、最初は朝から晩までイチャイチャな話になるかな! と思っていたのですが、可愛い手塚がふと浮かんできたため、しはる様、すみませんがパロディにてのお話とさせて貰います。
なので、ちょっと手塚の性格がオカシイことになったりしますけれど、そこはパロディ的に読み取ってくだされば嬉しいですw
タイトルから解ってもらえるように、せっかく公休が重なってるのに不幸な手塚、がメインです(笑〉
忙しい師走を笑って乗り切りましょう!
(……と取ってつけたような理由を付け足しておきます(笑))
あと、当初は単発で出すつもりのお話だったのですが、【take1】が長くなってしまったので区切って、何話かのお話とすることにしました。
軽~~いし、内容も無いよう! なのですが、しばしお付き合いください。

ということで、出来立てホヤホヤのお話は追記からどうぞ!





≪ とある公休日の過ごし方 ≫背中の靴跡シリーズ


◆◆◆take.1◆◆◆
明日は麻子も俺も公休日――――。
急に引継ぎが入り少し帰宅が遅くなった。
足早に自宅を目指す手塚は、決して表面に出しはしないが実は内心ではウキウキモードだ。
そりゃそうだろう。
今夜は夜更かししたって大丈夫なワケで、少々ヤリ過ぎたとしても許して貰える日。
手塚だって男だ。こんな日は、正直、そりゃもうやる気満々で帰宅するわけで。
見上げた自宅の窓からは明かりが零れて、どこかから漏れてくる晩御飯のいい匂い。
嬉しくて堪らない。
ただいま、と玄関を開けたら、予想通り食欲をそそる和食のいい香り。

だが。

「おかえり」と聞き慣れた声を掻き消すように、「遅――――いっ!」と詰るような大きな声と、玄関に鎮座する見慣れない靴。
ちっと舌打ちした。
機嫌が一気に急降下し、足音高くリビングに向かう。
……そこにはやはり、テーブルに座ってニコニコと愛妻と喋りまくっている笠原が居た。
「……お前んち、ここじゃないだろ! 早く帰れ」
「ケチ――――ッ! で・もっ! お生憎様、今日は帰りません~~~~っ!!」
とんでもないことを言い出す笠原に、目を吊り上げて「~~お前何言って…」と言い掛けたところで、柴崎が料理を手にピシャリと口を挟む。
「光! 手洗いうがいに、着替えが先! ったく、やることやってから口動かして」
叱咤された手塚に向けて、ニヤニヤと笠原が笑みを作る。
「手塚も家じゃあ子供だねー! ほらほらひかるくん急いで」
そう言うと進藤三監のような引き笑いをするから癪に障る。
イライラしつつも母親の言いつけを守る子供のようにしぶしぶと手洗いうがいを済ませて、部屋着に着替えて戻れば、すっかりテーブルには料理が並べられ温かな湯気が立ち上り、空腹を刺激する香りに満ちていた。
本来なら幸せで嬉しくて堪らない光景なのだが、麻子の隣にちゃっかり座って俺を待つ笠原に憮然とする。
「……また、お前も食うのかよ…」
最初に余分な一言を付けたくなる頻度で、笠原がちゃっかり居座るこの光景はよくあるものだ。
堂上一正が居ない日は、ほぼこの状態。
「だぁって、柴崎の御飯、美味しいんだもん!」
わざとらしい程の可愛い声も、手塚の耳には憎たらしいだけだ。
なのに、隣で愛妻はふふっと嬉しそうに微笑み「そうやって人を嬉しがらせるから、またおいでって言いたくなるのよねぇ」なんてまったく賛同出来ないことを言うのみならず、「堂上教官の手料理に飽きたらいつでもおいでー」なぞと恐ろしいことを言うからロクでもない。
いつでも来られて堪るか!
言われた笠原は、
「~~あ、篤さんの手料理に飽きるなんてことは絶対ないと思う! ……けど、柴崎の料理は絶品だから、また来させてね」
なぞとほんのりと頬を染めて照れを滲ませ言うものだから、柴崎は一瞬でメロメロだ。
「~~もう! ほんとにこの子はいつまで経っても可愛いんだから!! ~~独り占めしてる堂上教官がいっそ憎いわ!」なぞと宣いつつ、抱き付いて頬まで摺り寄せる始末だ。
…………ったく、毎度毎度ロクでもない。
早く食ってこいつを追い出さねば! との決意の元、声を張って「いただきます!」と言った俺の声に、慌てて笠原も倣って「いただきます!」と手を合わせるや否や、箸をせわしなく動かしてパクパクと口の中に放り込んでゆく。
行儀悪く口に物が入った状態で、「あのさぁ、手塚が帰ってくんのを待ってたのに先に食べるとか、卑怯じゃない?!」なぞと言いつつももスピードは全く衰えないのだから見事なものだ。
俺も麻子の料理を口に入れ、舌鼓を打つ。
美味い! 今日も麻子の料理は最高だ!!
しみじみと感動に耽っていたいのに、笠原が「手塚、聞いてる?!」なんて声を掛けるから興ざめだ。
ムッとした気分のまま返事をした。
「……先に食ったわけじゃない、食い出したのはお前の方が早いかほぼ同時だ。いつまでも喋ってるから飯だと気づかせる為に言っただけだろ!」
「えーっ?! 言いがかりっ!! あんたのが早かったって!!」
「お前の方が早かった」
「うそっ!! 柴崎はどう思うっ?!」
「笠原の方が食べるのは早かったわよ。――――大体、光が遅くなったのは堂上教官の明日からの急遽出張が決まったせいでしょ。今回は小牧教官も一緒だからってことで、光に白羽の矢が当たったワケなんだから」
……まったく、麻子の言葉に恐れ入る。
麻子には帰宅が遅くなる理由までは告げていなかったのだ。にも拘らず、完全に把握しているあたり情報屋の妻を持つとすべて筒抜けなのだと改めて思い知る。
「~~~~っ、そうだけど…っ!! わかってるけど!! けどなんであたしに引き継いでくれないのよぉ…」
さっきまでの勢いはどこへやら、急にへにゃりと萎れた笠原を、妻が背中に手を回してよしよしと撫でてやる。
正直そんな光景を目の前に見せられたら、美味い料理を運ぶ手も止まるというものだ。
イラっとする感情と共に湧く八つ当たり。
ちょっと待て! なんで笠原ばっかそんな良い想いを……俺は笠原が居るせいで、ただいまのキスも、麻子に抱き付きたい衝動も全部抑えてるんだぞ? なのに何故さっきから麻子は笠原にばっか抱き付いてるんだよ?! 麻子は俺の麻子の筈だろ?! なぞと下手な嫉妬が沸き上がる。
「仕方ないじゃない、事務処理系の仕事はあんたより光の方が圧倒的に有能なのは周知の事実よ。適材適所で選ばれたんでしょ。――――その分、留守中の新人配備やら訓練についてはあんたに一任してくれてるんだから僻まないのぉ」
優しく慰める麻子の胸で、頷きながらすりすりと福与かな胸に押し付ける笠原にムカムカして、つい八つ当たりの一言を投げつけてしまう。
「悔しかったらお前も事務処理能力を上げりゃいいだろ」
冷たくそう言えば、「そんな簡単に出来るもんならとっくにやってるよっ!! パソコン苦手なんだもんっ!」と悔し気な唸り声が返ってくる。
それ見たことか、とまた箸を動かし始めようとしたら、突然笠原がガバッ! と顔を上げた。
ガシッ! と柴崎を抱え込むようにして頭を下げる。
「~~柴崎ぃ…、お願い!! 明日は映画の後、あたしにパソコン教えてッ!!」

――――は?

手からポロリと箸が抜け落ちて机の上に行儀悪く散らばる。
明日?
明日…映画?
その後パソコンとか、……え、何言っ…、
「ちょっと待て!!! ~~なななんだよ、明日って…っ!!!」
まさかまさかまさか、と悪い予感しか湧かない俺に、いともアッサリと笠原が当たり前のように肯定する。
「大丈夫だよ、手塚はいらないから! 柴崎とあたしの話だから、手塚は家でゆっくりしてていいよ」
「~~なな何言っ……映画なら俺も行くッ!!」
「無理ィ~~。チケット2枚分しかないもんねー!!」
「~~買うッ!! 自腹で買うッ!!」
「無理無理ィ♪ 試写会のチケットなんだもォ――――ん!!」
「~~な…っ、しし試写会…ッ?!」
「そーですうっ! 篤さんと行く予定だった試写会、柴崎と行くんですう!」
にしし、と完全に優越感漂う笑顔に、カチンと頭にくる。
勢いよく立ち上がろうと腰を浮かせようとしたその時、麻子の声で叱咤される。
「ひ・か・る! お箸転がってるわよ、ご飯中!」
「~~あ、すまん…、……じゃなくて! 明日って?!」
「なによ? 特に何も予定なかったでしょ? そんなわけで、明日はお留守番よろしくねー」
「る、留守番って、お前…」
「笠原が説明したでしょ? 堂上教官が急に出張でいけなくなった代わりに、あたしが明日笠原と試写会行くことになったから。……しっかしまぁ、試写会のチケットよく当たったわねぇ! 前評判もかなりいい映画なのよ」
「えへへー! こういうのはよく当たるんだよね! 昔から運はいい方でさ」
「そうね、あんたの引きの良さはピカ一よねぇ、仕事もプライベートも。なんたって『王子様』との運命の出会いまで引き寄せちゃうんだから」
「やぁだもうッ!!! 柴崎ったらそれは言わな――――って、ああああ危なかったぁ!!! 大丈夫う、柴崎?!」
麻子の軽口が終わらぬうちに、照れのあまり思いっきり麻子をぶっ飛ばした笠原は、椅子ごと麻子が床に落ちる前になんとか椅子を支えて防いだ。
笠原が腕を振り上げた時には、先の予感に蒼褪めながらガタンッ!! と立ち上がった俺の椅子が代わりに倒れた音が響く。
「~~~~笠原ッ、貴様は学習能力、皆無かッッ!!!」
人形のように笠原の為すがままだった麻子は、呆然とした顔で咄嗟に言葉も出ないようだ。
「~~ご、ごごめん~~!! ごめん、柴崎っ!」
「謝れば済むってもんじゃないっ! お前二度目だろッ!! 自分のスペック考えろって何度も、」
捲し立てるように言い募る俺を、麻子が口を開いて制した。
「……………………あー…、……うん、いいわよ別に。ケガしたわけじゃないし。……突き飛ばしてすぐ対応出来るようになったあたりは、ちょっとは成長したとも言えるかも?」
「成長なわけあるかッ!!! 成長したヤツは突き飛ばしたり…ッ!!!」
「ま、でもこの借りは明日のランチで♪ いいわよね、笠原?」
「あー…はい、仰る通りに」
「ラッキーっ! じゃあ銀座のフレンチでね、最近出来た穴場の人気店が…」
「ちょちょちょ…っ、スススストップッ!! そんなお金ないっ!!」
「ぷぷぷっ、だぁいじょーぶ! 実は1500円でお釣りがくる店なの! 行ってみたいでしょ?」
「ええーっ?! 銀座でフレンチで1500円ッ?! 行きたい行きたい行きた――――いッ!!!」
俺も行きた――――いっ! と声を合わせたくなる衝動をグッと堪えたまさにそのタイミングで、麗しい愛妻の声が無情に宣告した。
「ってなわけで、明日の昼、光は適当にね」
「――――え…、ちょっと待て。別に合流するとか…」
試写会は無理でもランチからなら一緒でも、と口を挟むが、アッサリ麻子に却下される。
「本当に穴場のちっちゃい店だから2人席ばっかなのよ。光が来たって一緒には座れないし、そんなに行ってみたいならまた別の機会に行けばいいでしょ」
ね、とニッコリと微笑まれたら、それだけで丸め込まれてしまう。
…………そうか、別の機会に二人っきりで、か……。
と甘い雰囲気を想像して顔が緩みそうになった隙に、じゃそういうことで、と話を畳まれてしまった。
我に返った時には時既に遅し。
「明日は楽しみね。――――さ、食べたら笠原はお風呂入って。明日は4時起きでしょ? 試写会で寝るなんてもったいないことをしないように、今日は早く寝よ」
天気の話でもするようになんてことのなくそう言った麻子の言葉に、大いに頷いて、
「そういうことなら、早く食って早く帰れ」
と言った俺に、二人の視線が向けられる。
「何言ってんの手塚、あたし、今日はお泊りだよ」
「笠原が4時に起きれる自信ないって言うから、あたしが起こしてあげるの。だから光、今日は和室で寝てね」

――――――――は?

思わず声もなく固まった俺にお構いなしに、笠原が笑顔満面で麻子に擦り寄る。
「柴崎と一緒に寝るとか修学旅行みた――い!」
「駄目よ、早起きして堂上教官見送るんでしょ? 早く寝なさ――い!」
「あー! そうなんだよねぇ、なんか残念!! どうせ篤さん出張だし、明日も泊まっていい?」
「いいわよー。ってことで光、連チャン2日、和室でお願いね」
「楽しみ――――ッ!! そうと決まれば今日は早く寝て、明日は少しゆっくりお喋りしようねー!!」
「ハイハイ、堂上教官居なくて寂しがるあんたを慰めてあげるわね」
「~~っ! ふふ、二日くらい平気だもんっ!!」
「そうおー? どっかの旦那さんが、ここ最近、出張前の準備と仕事が忙しくて最近構ってやれてないから相手してやってくれって、わざわざあたしに伝言寄越してきたのはなんだったのかなー?」
「え…ッ?! ああああつしさんったら何言って…」
「あの人は何だかんだであんたには過保護だからね。まぁ内心、あんたが寂しがってるのが嬉しいって気持ちもありそうだけど。ホントいつまで経ってもあんた達ってラブラブで目も当てられないわ」
「~~ッッ!! ~~やややヤダもう柴崎ってば――――ッ!!!」
と、ブンッ! とまた振り上げた腕を今度は予想していた俺が麻子に振り下ろされる前に掴んだ。
「~~~~いいいイタイイタイイタイ…っ」
「学習能力なさすぎだろうッッ!!! さっきの今だぞお前ッッ!!!」
正直、いろいろ諸々の感情も併せて、男相手の時と変わらない力加減で捻り上げた笠原の腕に、笠原の悲鳴が上がる。
――――俺だって堪忍袋の緒が切れる!!!
仁王のような憤怒顔の俺を見て、麻子も何か感じたらしい。
笠原を掴む俺の腕をぺちぺちと叩いて「光、落ち着け! 待て! どうどう!」と声をかけてくるから脱力だ。
「…………俺は犬か馬かよ?」
「光にヤキモチ焼かれるのは好きだけど、暴力はキライ」
麻子の言葉にドギマギしながら、慌てて笠原の手を放す。
「~~ぼ、暴力ってワケじゃ…」
「光が本気でギュッてしたら腕折れちゃうわよ、そういうの暴力って言うのよ」
「え、いや、へし折りたいとは思ったけどへし折ったワケじゃないし」
「当り前よ。もし笠原の腕をどうにかしたら、あたし、光を一生許さないからね」
さらりと恐ろしいことを言われて、ガックリと気持ちが折れそうになる。
……やっぱ、いつまで経っても麻子の一番は笠原なのかと、思い知らされた気がして。
シュン、と急速に意気消沈した俺の口から、ポロリと僻みのような本音が零れた。
「――――――――お前は笠原が一番好きだもんな……」

「…………バカねぇ」

甘い優しい響きに麻子を見れば、慈しむような柔らかな微笑みを浮かべて俺を見ていた。
「……あたしも、好きな人が隣に居ないベッドで1人で寝るのがどれだけ寂しいかを知ってるから、笠原の気持ちがわかるのよ?」
麻子の言葉が頭の中に木霊して、みるみる顔が熱くなる。
それはつまり、麻子は俺が居ない夜は寂しくて堪らないのだと言ってくれているということで、それはつまり、麻子が俺のことを大好きだと言ってくれているようなものなわけで……。
真っ赤な顔で言葉もない俺に、麻子は愛らしくニッコリと笑う。
「堂上教官ってば二日前からね、夜勤もあったし今回の出張準備で仕事も片さないといけないからって家に帰ってないんだって。今晩も泊りで明日は早朝に出発で、帰ってくるのは明後日。職場では顔を合わすとはいえ4日も一人で寝ないといけない笠原が不憫だって、あたしだって思うわよ。――――ね? 光もわかってくれるでしょ?」
上目遣いで可愛らしく覗き込んでくるものだから、こくこくと頷くことしか出来ない。
「――――ってことで、ほら、ご飯食べましょ。せっかくの料理が冷めちゃうじゃない」
そういうと、何事もなかったかのように麻子は箸を動かし始めた。
その隣では、何故か手塚同様真っ赤な顔をした笠原がもごもごと言葉にならない声を零しつつ、ノロノロと同じく箸を動かし始める。
そんな二人の様子を見て、椅子を起こして座り直し箸を拾い、赤い顔のまま黙々と食べ出す手塚。

――――柴崎の惚気って強烈!! っつーか、やっぱ柴崎が最強!!

笠原の独白を証明するかのように、結局翌日の夕方、笠原と柴崎が手塚家に帰ってきた時には、ピカピカに掃除された家で手塚の手料理が振舞われ、笠原を甚く感心させ「見直した!」と盛大に褒められたのだった。
これをきっかけに手塚は「家事もできるイケメン」と女子達の人気が再び急上昇したのだが、一人寂しく二日間を過ごした手塚の枕がちょっぴり涙で湿っていたことを知るものは、誰も居なかったのだった。



……To be continued.







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まぁ別バージョンです(笑)

ママ様

続くっていうか、まぁ別バージョンで手塚を弄ろう計画です(笑)
柴崎の一言一句で一喜一憂する手塚が可愛いなぁ、と思いついて始めた話なんで(笑)
なので、手塚の災難は続く、というわけなんですけど(笑)

そうかー。本誌。
弓先生の話も読みたいんですけどねぇ……毎月雑誌を買うというのは少し敷居が高いです(((((((^^;)
単行本出たら絶対買う!
本誌では、「郁ちゃんは空気が読めない」って堂上さんが言うのかぁ。
いやいや、堂上さんが言うか? と突っ込みたいけど!(爆笑)
ママ様が仰るように、柴崎は郁ちゃんに甘いから許してます。そして多分、郁ちゃんにヤキモチ焼く手塚を見るのがまた柴崎の楽しみにもなってる気がする(笑)
手塚は不憫だけど、柴崎にすれば「愛されてるなー」って実感できるひと時だったりして(笑)
私、手塚が、柴崎の言葉に振り回される手塚が可愛くて好きなんですよねー!!愛おしい!!(笑)
そんな手塚を上手に上げたり下げたりする柴崎がまた好きでww
そこが手柴のイイトコロな気がします!!
家事とかはどこぞでママ様も書いていらしたように、堂上さんの指導も入ってるかもしれませんね(笑)
「麻子にの役に立ちたいんです」と頭を下げる手塚に、しっかりと仕込む堂上さん!(笑)
いやもう、堂上班は夫たちもそうやって努力するから安泰ですよねぇ!

堂上さんは今回、試写会に一緒に行ってやってくれ、程度の気持ちで柴崎に頼んだんだと思いますけど、郁ちゃんと柴崎の思惑により、手塚が不憫なことに……。
ママ様もおっしゃるように、帰宅した堂上さんは郁ちゃんから話を聞いて、「……手塚に申し訳ないことをした……」と思ってきっと酒の差し入れでもしてくれる筈(笑)
晩酌しながら酔った柴崎と、いい夜を過ごせれたらいいのではないでしょうか!(笑)
もちろん、堂上家でも、久々にと----っても熱い夜を過ごすことだと思います(笑)

というわけで、不憫な手塚take.2へと続く……(笑)


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