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2018.06.11 (Mon)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『一歩先へ vol.3』~『1つだけの願い』番外編~

≪ 一歩先へ~vol.3~ ≫背中の靴跡シリーズ『1つだけの願い』番外編

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美男美女の登場に、レセプション開場はざわめく。





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≪ 一歩先へ~1つだけの願い番外編~vol.3 ≫背中の靴跡シリーズ


壁も柱もすべてが金箔を施された黄金の間。
照明もキラキラと眩いシャンデリアで、あまりに煌びやかな会場は眩すぎて目がチラつく。
そんな会場に3人が足を踏み入れた瞬間、一瞬、ざわめきが身を潜めた。
その後に続く感嘆の溜息。
派手な会場の輝きにも負けない、オーラを纏ったかのような美男美女の登場に、会場中の視線が釘付けになった。
男性は言わずと知れた舜国宰相、副宰相の美男子兄弟。
付き添っている美女も言わずと知れた『御魂の巫女』と呼ばれる、現在は機密情報相外交官を務めている女性で、その服装は今この会場で招待客を接待している下女と同じものなのに、彼女が身に付ければ男性陣の視線を独り占めして離さなかった。
宰相の手塚(弟)は会場に足を踏み入れた瞬間、須賀原から柴崎へ贈られたという泰国の民族衣装が、この会場の下女と同じものだと言う事実に気付いて憤ったが、当の柴崎は涼しい顔だった。
「光ったら、着いて早々その顔はないんじゃない? 招待して貰ったんだしもう少し楽しそうにしなきゃ」
「~~~~けど…っ!! これはどうみたってお前のことを完全に下女扱いした嫌がらせだろッ?!」
「気にしてないわよ。須賀原女史から見れば、あたしはただの成り上がりの一介の外交官にすぎないしね」
ニッコリとそう言った舌の音も乾かぬうちに、でもただでは済まないようなことを言う。
「――――けどそのうち舜国政府になくてはならない人材になってみせるわ。舜国内政府に柴崎ありと言われる程にね。……そうなったら、今日のこの日を彼女は後悔することになるでしょうよ」
またニッコリと笑ったけれど、手塚にだけはその目が笑ってないことがわかる。須賀原の柴崎を完全に侮辱したこの仕打ちに、本心では相当怒っているのだろう。軽口風を装ってはいるが、恐らく柴崎は本気なんだろう言葉にも、現実味があるだけに怖い。
と。
「……これはこれは宰相様、副宰相様、そして御魂の巫女様ではありませんか? お初にお目にかかれて光栄です」
と近くに居た男達が挨拶に近づいてくる。ペコペコと頭を下げながらも、柴崎の胸元をチラチラ伺うその顔は鼻の下が伸びきっている。
1人が近づくと、我も我もと人波が続いてあっと言う間に凄い人垣が出来た。
挨拶がてら、人々は今日の三人の居出立ちを口々に賞賛する。特に、柴崎の方へは男性客が、手塚兄弟の元へは女性客が多く集まる。
「こんなところで舜国を背負うお二人に会えるなんて思ってもみませんでしたわぁ。文武両道の噂は声高に聞いておりましたけれど見目まで麗しくて……神様はお二人にすべてをお与えになったんですのね」
なぞと歯が浮くような台詞を口に乗せつつ、訳もなく目をパチパチと瞬かせながら、妙に甘えた声で迫る女性の多いこと多いこと。
慧の方は慣れた態度でそんな女性客を捌いていくのだが、弟の方は、柴崎に寄ってくる男性客を威嚇するのに忙しくて挨拶どころではなかった。不機嫌そのものの慇懃無礼な態度――――なのに、それでも女性客は声をかけようとするから不思議なくらいだ。
柴崎の元には、下心見え見えに、男どもがアルコールを手に寄って来ては、強引に勧めるようになってきていた。
苦笑しながらも、「まだ宴は始まったばかりですので…」とやんわりと断りはするのだが、次から次へと男達の手によって運ばれてくる。それがまた手塚の機嫌を急降下させた。柴崎がアルコールに強いことは知っているが、だからと言って挨拶されるごとに口を付けていては流石に潰れてしまう。だから手塚は片時も目が離せなかった。
そんなパーティーの幕明けだったので、入り口付近から動けなくなってしまった3人に、わざわざ主催者である須賀原女史自らが足を運んで声をかけてきた程だ。
「宰相、副宰相、お忙しい中、我が須賀原伯爵家のレセプションへようこそ! 今日は一段と男を上げておられますのねぇ、お二人揃っていらしていただけるとは光栄の至りですわ」
オホホホ、と目を三日月のように細くして笑っている態ではあるが、その顔は能面を付けた大仏のようだと3人は思った。会場中の注目を集めてしまったことが面白くないのだろう。
「これはこれは須賀原伯爵夫人自らに足を運んでいただくとは失礼いたしました。本日はお招きいただきありがとうございます。流石は須賀原財閥――――この黄金の間は素晴らしい趣向ですね」
無難に返事を返したのは慧である。
『素晴らしい趣向』という言葉が『悪趣味』にしか聞こえなかった手塚や柴崎と違って、須賀原女史には額面通りにしか聞こえなかったらしく、ご満悦そうに、少し声を高くして笑った。
「大したことはございませんのよ。黄金とはいえ、所詮は金箔。我が須賀原財閥といえば舜国一の金の採掘を誇っておりますから、そのほんの一部を使っているだけですの。我が財閥の誇る金銀細工はこんなものじゃあございませんわよ。――――そうだ、舜国が誇る金細工技師によるオリジナル注文のアクセサリーを特別にお受け致しますわ! 慧殿下の御后様であられる黄国の姫君への贈り物にいかがですか?」
「ええ是非――――今、見せていただけるのですか?」
調子よく受け応える慧に、須賀原の表情が輝く。
慌てて周囲のものに確認を取りつつ、「まぁまぁまぁ……少々お待ち下さいませね、準備してまいりますわ! 舜国の誇る最高級のものを揃えてまいります」と息巻いて、そそくさと後にした。
手塚が慧へ気遣わしげに耳打ちする。
「……いいのか?」
「まぁいいだろう。舜国内情勢にかこつけて黄国妃にしばらく会っていなかったからな。たまにはプレゼントの1つでも贈って機嫌を取っておくのも悪くない」
「……機嫌って、お前な。先日、会議だと言って黄国に帰ってたじゃないか。当然奥方である黄国妃にも会ってきたんだろう?」
「内政会議や議案承認、視察で忙殺されていたからな。今回の帰国では、夜は簡単に済まさせて貰った」
「~~~~っ、か、簡単にって……」
「暗かったしロクに顔も見なかった――――妃じゃない女でも気付かず抱いたかもしれんな」
「~~~~っ?! お、おおお前なぁ…ッ!!」
「おやおや、子供のお前には刺激の強い話だったか? 一応これでも、疲れた身体を押して妻に奉仕してるんだ。褒めて貰いたいくらいだがね」
「~~お前…、――――――――ッ、なにをするッ!!」
手塚が突然怒鳴ったのは、柴崎の背中側からよろける程の強い力で腕を引いた男に対してだった。
目にした途端、慧との会話を放置して、柴崎の身体をグッと引き寄せて胸にしまう。
当然男に対しては殺しそうな眼力で睨みつける。
柴崎の周囲の男達が、手塚の雰囲気に気圧されて、一瞬でたじろいだ。
そして手塚に向かって引き攣った愛想笑いを浮かべつつ、そそくさと立ち去る。
胸を押されて見れば、柴崎が苦笑しながら見上げていた。
「大丈夫よ。一瞬驚いたけど、特に鍛えてもない男だったわ。あんな男、あたし1人でも平気よ」
「~~~~平気じゃない! ……やっぱり来るんじゃなかった」
「大丈夫だってば。――――あ、ダンスが始まりそうよ。……これで一先ず、寄ってくる客は減るんじゃない?」
そう言うと、手塚の腕にそっと腕を回す。
「――――踊ってる人にまでは群がれないでしょ?」
そう言って綺麗にウィンクしてくるから、急にドギマギして顔が熱くなってくる。
一応、ダンスも小さい頃に教養として身に付けている手塚だ。
柴崎に腕を取られ、始めだけ少しリードして貰えば、後は思い出して身体が動き出す。
手塚と柴崎のダンスに、会場からうっとりと感嘆の溜息が零れた。会場のスポットライトが2人に降り注いでいるかのように、自然に会場中の注目を集める。
優雅で美しく、甘い雰囲気の漂う二人のダンスから目が離せない。
踊りながら手塚はと言えば、目のやり場に困り、すっぽりと包み込んでしまえる華奢な身体の柔らかさを感じながら、必死に理性を総動員していた。
目線を落とせば深い谷間――――体幹は細すぎるくらいなのに豊満な胸はターンするたびにフルリと揺れて誘っているかのような気さえしてしまう。それに、触れる柴崎の素肌の滑らかさと花のような香り――――何もかもに熱が暴れそうだ。必死に意識をダンスに向ければ柴崎の呼吸を感じ、その吐息に酔いそうな気すらした。
我を忘れてダンスに没頭してしまう――――社交ダンスの醍醐味を生まれて初めて味わっていた。
曲が終わって互いにお辞儀をする二人に、喝采の拍手まで湧き起こった。
それに気付いて、手塚が周囲を見回し顔を顰めた。――――もっとも、表情はともかく、その頬や耳朶の赤さに柴崎の笑みが零れる。
グッと柴崎の腰を抱くと、「…………喉渇いた」と無愛想に呟きつつ、部屋の隅へと歩き出す。
歩く2人へかけてくる賞賛の声は、さっきよりも更に多くなった。
素敵でした、と褒められているのに、赤く染まった仏頂面で手塚はズンズンと歩く。
――――と、「きゃ…っ、」と小さな声がして、手塚に向かって声をかけようとしたらしい女性が手塚の勢いに怯んだらしい。
手にしていた二つのグラスのうちの1つから、少しだけワインが飛んで手塚の服にかかった。
「~~~~ああ…ッ?! すすすすみません!!! わわ私ったら、なんてこと…ッ?!」
慌てふためいた女性は、気が動転したのか手にしていた両方のワインを放り投げるように離して、手塚の服のシミに手を伸ばし――――パリン、パリン…ッ、と床でグラスが割れる音がした時には柴崎の顔や胸元はワインを浴びた状態になっていた。
「~~麻子ッ?!」
「…平気、大丈夫よ。グラスは当たってないし」
「大丈夫じゃないだろ、服……とにかくタオルを!!」
手塚の声に下女達が慌てて動き出す。
持っていたハンカチで顔を拭こうとする柴崎に、手塚もハンカチを取り出して肩を拭いてやり――――事故の張本人である女性は「~~わわわ、私…っ、そ…っ、~~なななんてこと…ッ」と声まで震わせてわななくと、片付けなければとでも思ったのだろうか、床に転がる割れたグラスに手を伸ばして「~~イタ…ッ?!」と指まで切ったらしい。どんくさいことこの上ないが、箱入り娘で育っているんだろう。
「ガラスは触らない方がいいわ」
と柴崎が声をかけながら彼女を立たせ、手塚は彼女が切った指を確認して「深くはないからすぐ治る」と言えば、真っ赤な顔をして泣き出しそうな感じだった。
「~~~~ご、ごごめんなさい、……お2人の御召し物…………わ、わわわたし、どうすれば…っ」
どうやらプチパニックになっているらしい。
そんな彼女の様子に、手塚と柴崎は目を見合わせて苦笑した。これ以上責めては可哀想だ。
「――――俺は全然平気だから。……ただ、麻子の服は――――」
「いいわよ、どうせ今日だけのものなんだし。――――ただ、泰国の御方には流石にこの状態では会えないわよね……あたしの代わりにしっかり光にコネクト取って貰うしかないか」
「そういう問題じゃない。濡れた服をそのままだと風邪を引くし――――」
「濡れたって言ってもワイン2杯分だし、そのうち渇くわよ」
「いや、これは――――」
と、柴崎の胸に手を伸ばし掛けて、慌てて手を引っ込める。
今日の柴崎の衣服は、上体は胸元だけを覆っているだけなのでびしょ濡れなのだが、触れて確かめようとすれば胸や素肌に手が当たる為に手塚には手が出せない。
――――というか、濡れているせいで、余計に肌に密着して柴崎のバストのラインがくっきりと浮き出ていてヤバい。
焦る手塚の本意を知ってか知らずか、柴崎はチャラけて見せた。
「だーいじょーぶ。しっかりショール羽織っておくわ。……貴女も気になさらないでね、大丈夫だから」
そう言ってる間に下女達がタオルを持って来てくれ、宴会場の責任者らしき人物まで出てきて陳謝した。当事者の彼女を見て、責任者が驚く。
「久美子お嬢様――――お怪我はございませんか?」
責任者の言葉に柴崎が反応する。
「久美子お嬢様……ということは、須賀原伯爵夫人の姪の、水島伯爵家のご令嬢の?」
柴崎の言葉に、手塚も頭の中のアルバムを繰り、ああ、と思い至る。須賀原伯爵夫人は子供に恵まれなかった為に、須賀原女史の姪達を慧や光の妃にと再三切望していたことがあった。
そういえば、その時に、もじもじとして何も喋ることもない女の子と引き合わされ――――気を遣って手塚から喋りかけてみたもののロクに応えてくれなくて会話にならず、そのうちに沈黙してしまって――――やがて泣き出した子がいたことを想い出した。その泣き方もすすり泣きから遂には大泣きになってしまって、泣いた女の子に付き人達はオロオロとするばかりで、手塚も困って、泣かないで、と言ってあげるしかなかった。ポロポロとなくその子を見て、なかなか人前では泣かない柴崎と全然違うな、と思ったことだけが、その女の子の印象だった。
「…………ええ…………」
「そうでしたか。――――失礼致しました。あたしは平気ですからもうお泣きにならないで下さいね。貴女がそんな顔をなさっていたら、せっかく今日のこのレセプションを開催された須賀原伯爵夫人も悲しまれてしまいますわ」
ね? と優しく柴崎が声をかけるのに、久美子は俯いたまま唇を噛む。
困ったな、という目で手塚へ視線を送った柴崎――――と、須賀原女史が「なんの騒ぎなの?!」とややヒステリックにやってきた。せっかくの宴に水を差されては堪らないというところか。
恐縮しながら会場責任者が説明すると、須賀原は柴崎を一瞥して一瞬鼻で笑った。
「あらあら…まさしく、水も滴るなんとやら…ですわね。濡れてもお美しい巫女様ですこと。――――とはいえ、我が姪が大変失礼をしたようで、すぐに着替えを用意させますわ。宰相様も上の御召し物をお取替え致します。シミ抜きをさせていただいた上で後日お持ちいたしますので、衣装室にしてお気に召す服をお選びになって下さい。では――――そうそう、お着替えが済みましたら、泰国のアルバーニがお2人を紹介して欲しいと仰っていますので、お引き合わせさせていただきますわね」
それだけ言うと下女達に指示を出し、来賓達の元へと帰ってゆく。
手塚と柴崎はそれぞれ部屋に案内され、着替えを済ませた。
手塚自身はさほど濡れたわけでもなかったので着替えまでは不要、と思ったのだが、下女達が口々に「伯爵夫人に怒られますので…」と言うので、道行だけ取り換えさせて貰った。
着替えと言っても手塚はそれだけだったのであっと言う間に済ませると、会場には戻らずそのまま柴崎を待っていた。
すると、廊下の向こうから誰かがやって来る。
気配に顔を上げ――――近づいてきた影が、さっきの久美子という女性だと気付く。
しおらしく俯いたまま、久美子は真っ直ぐに手塚の傍まで来ると殊勝げなようすで「……ごめんなさい」と呟いた。
言いながら口元を隠すように当てた手の指には包帯が巻かれている。
「気にしなくていい――――手当てしたんだな」と手塚がなんともなしにその大層な処置を眺めながら言うと、久美子は自分の手を眺めて手塚の方を向いて笑い――――「……ありがとうございます。……あの、少しお話、いいですか?」と言いながらもう、手塚に触れそうな程すぐ横に並んできた。



……To be continued.






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05:10  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

★次回、嫌な部分詰め込むつもりッス★

ママ様

水島に関しては、次回、水島がお喋りすることでしょう(苦笑)
まぁでも、ほぼほぼ、想像通りになっていくかと思われますが…(苦笑)
鋭いって、ママ様!(笑)

一応、須賀原財閥レセプション会場には、部外者立ち入り禁止なんですよ。
宰相、副宰相ですら…なので、護衛関係は会場外まで★
もちろん、武器の携帯もなしです。
須賀原財閥は、古くからの名門伯爵家想定。
須賀原女史は、嫁ではなくて、男が生まれなかった為に婿を貰ったクチだと想定しています(って、なかなかそういうところは書けず、情報なくてごめんなさい★)
なので、これだけふんぞり返って、伯爵夫人がしゃしゃり出てる感じです(苦笑)
挙句に、愛がないからかなんなのか、婿との間にも子供は出来ず…………さて、無能な(と須賀原女史は思っている)婿は今はどんな扱いをされていることでしょうか……(苦)
なので、須賀原女史の妹が嫁いだ水島伯爵家(これまた一応古くからの名門貴族)の娘、久美子はかなり皆から将来の期待は背負っていた筈なんですが…………正直、手塚家から婚約しない旨を伝えられた時には、どれだけの落胆があったでしょうねぇ……。
手塚父は婚約を断っている想定をしています。
まぁ、オブラートに包んで上手く逃れたとは思いますが。
その後、慧の方は黄国王女と婚約しちゃったんで、第一王妃はもう望めなくなっちゃったわけで、第二王妃となると今度は身分的に少し落ちてしまう扱いになっちゃうので----須賀原女史としても、弟の光が婚約者の席が空席のままだったことはとても歓迎すべきことだったんだと思いますが、実際、舜国国王にはまさかの弟が選ばれ「これは!」と息巻いているところに、王制の廃止、身分制度の廃止と全然嬉しくないことを掲げられ、挙句に「御魂の巫女」との婚約発表をしちゃったんで、2年の間、自分の立ち位置なんかをかなり模索していたと思われます(苦笑)
須賀原伯爵も水島伯爵も、共に、旧体制カムバック派で、身分制度・差別万歳派です(苦笑)

まぁ……いろいろとママ様がコメント下さったのでほぼほぼで、それは次回に書くところなので、「今回はレスじゃないやん!」とツッコまれそうな想定のお話をしてみましたー(苦笑)
そして、次回は、嫌なシーンを全部盛り込んで、嫌な回は1回で終わらせるつもりでいます。
嫌なシーンを2週も続けて読みたくないでしょうしねェ。。。。
頑張ります。
次の回は、嫌だな、と思ったら途中で止めて貰えれば。
とにかく、1回で終わらせるつもりです★




ツンデレラ |  2018年06月12日(火) 10:12 | URL 【コメント編集】

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 |  2018年06月11日(月) 10:01 |  【コメント編集】

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