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2018.04.20 (Fri)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『1つだけの願い』~vol.27~

≪ 1つだけの願い~vol.27~ ≫背中の靴跡シリーズ

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稲嶺に導かれ、慧の元へ。……遂に、兄弟の対面が!





【More・・・】

≪ 1つだけの願い~vol.27~ ≫背中の靴跡シリーズ


気付けば、天に向かって飛んだと思った身体は、煌びやかな王宮の大広間に立っていた。
その位置から部屋の対格に玉座があり――――兄、慧が優雅に座っていた。
突然の手塚の出現に傍に控える近衛部隊に動揺が走ったが、すぐに体勢を整えて襲いかかる――――稲嶺が手を振ると、時間が止まったかのように近衛部隊の動きが止まった。
「…………直接お2人で話す方がよいでしょう?」
そう稲嶺は口にしたけれど、かなりの力を使っているのだろう、稲嶺の身体は強張ったまま動くことはなかった。
稲嶺に頭を下げると、柴崎を抱いたまま兄の元へと向かう。
カツカツと、手塚の足音だけが空間に響いた。
「……待ちくたびれたぞ、光。遅かったじゃないか」
「……早く来て欲しかったのなら、なぜ攻撃をする」
「来て欲しかったのはお前一人だ。他はいらん」
「それならそう言えば良かっただろ。そうと知ってたら1人で来た」
「どうだろうな――――周囲が許さんだろう。
……それにその女もいらん。捨てろ」
慧の言葉に、少し手塚の足が止まる。
ふ、と慧が笑んだ。
「……麻子だろう? よくもまぁ、ここまでしぶとく生きたものだ――――結局、最後まで俺の女にはならなかったか――――頑固な女だ。闇を受け入れさえすれば――――闇と同化すれば【混沌】の一部として生きる道もあったものを――――わざわざ闇を体に刻みつけてチャンスまで与えてやったのに、苦しみながら生きる道を選ぶとはな」
「…………なぜ……」
言いかける言葉が掠れた。
「……なぜ麻子に…………本当に、兄上が麻子を……?」
「なぜ? せっかく私が妾にしてやろうと言うのに、その女が拒否したからだ。私は麻子を必要としていた――――【混沌】をこの身に背負いながら【私】が生きるには、麻子の無限の光の力を必要としていたんだ――――だから表層意識を少し弄って俺の妻になるように仕向けるつもりだった――――なのに、その女は俺の中の【混沌】を浄化する程の光の力で抵抗した。…………恐ろしい女だ。恐ろしいが、同時に惹かれた。これほどの女はこの世に居ないからな。
まさしく混沌なのさ――――決して相容れない類稀なる光の力が、俺は欲しくて堪らなくなった。けれどこいつは混沌を浄化しようとする――――存在すら脅かされたのだ! 欲しくて堪らないのに、その力を憎しみ恐怖した――――だから呪詛という形でそいつに闇を刻み付けたのだ。――――すぐに命を奪うのではなく、刻々と死へ転げ落ちるように――――その恐怖や絶望に身を委ねれば、麻子は闇に落ちて俺の一部となる筈だった。また1人混沌が生まれる筈だったのだ――――だが結局、麻子は麻子として死のうとしている。…………最後まで俺の思惑通りにならん女だったな」
「~~麻子は死なせない…ッ!! その為に俺は来たんだ――――兄上の命甦丸を譲って貰う為に」
「命甦丸? ――――命甦丸をお前に譲れと? 
……譲る代償はなんだ。貴重な命甦丸をお前に譲って、俺はお前から何が貰えるんだ?」
「俺――――俺でどうだ。兄上が舜国の為に玉座に就きたいと言うのなら、俺は兄上を王と認め、忠誠を誓う」
「…………ほう? 【混沌】を身の内に宿す俺が玉座に就いてもいいと言うのか」
「……正直、【混沌】がどれ程の闇なのか俺にはわからない。だけど、兄上が会うたびに俺に語ってくれたこの国の将来や政策は、今のこの国の方針とは違っていたり強行で苛烈な方法だったけれど、長い目で見れば舜国の為になるものばかりだった。――――父王とは意見の相違があったことは知ってる…………父王は少し保守的で今の民の生活を守ることを主に置いた政策を取っていたのに対し、兄上はそれに反対し革新的で世界的に躍進するような政策を推し進めるよう常に進言していた。
…………母である国妃陛下が崩御されてからは、特に、父王と兄上の間には深い溝があったことも知ってる。
俺は――――本当は今の民の生活を守ろうとしている父王の意見に賛成だ。……だけど、兄上がその身を犠牲にして黄国に嫁いでまで、舜国を発展させようとしていることも知っていた。兄上が本気で舜国を黄国と対等に同盟を結ばせる為に奔走すると言うのなら、俺も兄上を助ける駒になる。
……俺にはわからないんだ。
【混沌】は確かに【闇】だが――――【混沌】でなくとも人は心に闇を住まわせている。相反する感情に揺れ動くことは普通だし、俺の心にも醜い感情や憎しみ、恨み、悲しみ、怒り…………闇がある。皆は【御魂】が俺を選んだと――――俺が王だと、御魂に選ばれた【正当な王】だと言うけれど、俺は俺が王に相応しい人間だと思ったことがない。俺が王になって――――俺は舜国民の為に何が出来るのか、まるでわからない。…………ずっと、兄上が作る国を支えていけるように、兄上を助けていきたいと思ってたんだ。
だから兄上が【混沌】に征服されて人々を殺戮するだけの悪魔だと言うのなら話は別だが、兄上が理想を追い求めると言うのなら、俺は兄上が国王になっても構わないと思ってる。
――――そうだな…………1つだけ聞きたい。…………なぜ国王陛下を殺したんだ? 本当に兄上が殺したのか?」
静かな声音でそう言葉を紡いだ手塚に、慧は微笑みを称えたまま。
しばしの沈黙が通り過ぎた。
沈黙を破ったのは、手塚だった。
ぽつり、と呟くように零した。
「…………父王にとって俺達は年老いてから生まれた息子だ…………手を下さずとも、いずれ俺達よりも先に崩御される。兄上が手を穢さずとも、この国は兄上のものになった筈です」
「…………時間がなかったのだ」
笑んだまま、慧が静かに答えた。
「…………時間?」
「【混沌】の力が――――時折、闇に呑まれる」
手塚が息を呑む。
「…………そ…それは、……どう、いう…………」
「【俺】が【俺】でなくなる――――だから、どうしても【俺】であるうちに【光(ひかり)】を手にしたかった」
「…………光(ひかり)…………」
「お前を待っていたんだ、光(ひかる)。――――お前を――――お前が手に入るなら、こんなものくれてやる」
そう言って、首から下げた小さな銀のロケットを徐に手塚に向かって堀投げた。
ハッとして手塚がロケットを手に取る――――と、慧が笑いながら言った。
「……麻子に飲ませる気か? 飲んだ瞬間、麻子は吹き飛ぶが――――それも一興か。
その女――――もう光を受け取る力が残っておらん。お前も気付いてるんだろう? お前のことだ、麻子に光を注ごうとしてみただろう? その女は光を受け入れたか? 無駄だっただろう? 
麻子はもう闇に呑まれてる――――闇に落ちた麻子にはもう、光は毒でしかない。命甦丸――――そんなとんでもない光の塊を呑ませたら、一瞬で麻子は砕け散るだろうな」
慧の言葉に呆然とした――――縋るように稲嶺を見た。近衛部隊の動きを止めたままの稲嶺が、顔だけゆっくりと手塚へと向け――――重苦しい沈痛な表情を浮かべ、頷くように静かに目を伏せた。
手塚の唇が震える。
「…………そ…っ…、そ…んな……こと……っ…、…………そんなっ……、…じゃ、じゃあ…………あさこ、は…っ……」
「死ぬんだよ。……いや、もう死んでる」
その言葉に弾けるように柴崎を見た――――さっきまでの穏やかな表情は消え、苦悶の表情に――――胸元から光の粒が次々と泡が弾けるように消えていく。
「~~あ…あさこ…ッ?! 駄目だ、死ぬなッッ!!! 俺を置いて逝くな……ッ」
「…………なるほど、絶望、か…………」
笑んだままの慧から――――黒い何かが吹き出した。
手塚に向かって一直線に飛ぶ。

ほんの、極一瞬。

鋭い闇は身体を貫いた――――貫通すると思った闇は、その身体に突き刺さり…………止まった。

深まる闇。
何もかもが闇に崩れ落ちる。
――――……と、淡い光が泡のように生まれては消えた。
次から次へと。
途端に、慧の唸り声が響いた。
王宮が崩れるかと思うような地割れのような唸り声。
手塚は声も出なかった。
ただ、視界を覆い尽くした、光(ひかり)を見た。
眩しくて眩しくて何も見えないのに、光が次から次へと生まれては消えてゆくのが見える。
突き刺さる闇を覆い尽くして、光が闇に消えながら、光は泡のように消え、闇は黒い雨となる。
なにが起こったのかわからなかった。
次々と光が消えて行き――――やがて、目の眩むほどの輝きが少しずつ失せていくと、俺の目の前に立っていた柴崎が――――俺を庇って闇に貫かれた体が、ゆっくりと崩れ落ちる。
わけもわからず、何を口走っているのかもわからぬ叫び声を上げながら、手塚はその身体を受け止めた。
麻子の身体から微かに光を発しているにも関わらず――――身体そのものはどんどんと闇に染まってゆく。
麻子の身体から滴り落ちる真っ黒な液体が血溜りとなり――――麻子の身体がその中に崩れてゆくように見えた。
…………何度も見た悪夢と同じじゃないか…………
涙で歪む視界を必死に凝らして麻子を見つめる。
夢とは違って、麻子の顔がわかる。
震える唇が緩慢に動いて――――掠れた、声らしきものが聞こえた。
「…………きて……よかっ…………、…………ま……も…れ……、……っ……」
口から溢れた真っ黒な闇に、言葉が途切れる――――目からも口からも闇を溢れさせ凄惨そのものの姿なのに――――微笑んでいるように見えた。
噴き上げるように吐き出される闇で、ほとんど声になっていないのに、麻子はともすれば幸せそうに見える表情で黒い涙を流しながら語りかける。
「…………し…ぁ…………せ……に…………な……っ…………」
麻子を見たいのに視界が歪む。
必死に瞬いて、麻子だけを見つめる。
全身をわななかせながら、麻子に縋る。
「~~~~い、~~いや…だっ、い、逝くな…っ……」
震える声――――声にもならない。
「~~~~だ、だだ、だめだ…ッ…! し…死ぬな……ッ!! 死ぬな麻子…ッ、麻子ッ!!!」
ズキズキする。いや、ガンガンする。
切り裂かれるような、割れそうな――――狂ってしまいたくなる激痛――――いや痛みじゃない、身体に痛みを感じているわけじゃない。
むしろ、何も感覚がない。
感覚はないのに感じるこれは――――恐怖。
そう、恐怖…………いや、恐怖でもなく――――すべてが崩れてゆく――――何もかもが崩壊し、俺であったものも俺ではなく――――これは…………。
虚無。
虚無だ。
何もない。
闇に染まる。
闇だ。
麻子を見ている筈なのに、溢れて来る涙でよく見えず、霞んで暗くなっていく。

…………このまま…………

…………このまま、…………俺も…………

なのに。
泡のように弾ける光が囁く。
微かな、声。
弾けては消える、本当に微かな――――

――――ひかる――――

甘く優しい響きで呼ばれた。
真っ黒な闇だったのに、柔らかな光が射す。
温かく、優しい光が俺を包む。
包まれて、わかった。

――――麻子の、光(ひかり)。

――――麻子の、声。

――――泣かないで、光…………あたし、幸せだから――――

あんたに出会えてよかった。
あたし、光(ひかる)に会えて、本当に良かった。
あたしね……ずっと……あたしなんか生まれない方が良かったのかな、って……ずっと思ってた。
あたしには凄い光の力があるって皆は言うけど……あたしはお母さんもおばあちゃんも、育ててくれた皆も、誰1人救えなかった。
光の力があったって、誰も救えない。
大事な人達を救えない力に、なんの意味があるの。
あたしだけが生き残って、皆が死んだ。
…………まるで、あたしが皆の光の力を吸い取ってしまったみたい、って…………そう思ったりもした。
あたしが生まれてきたせいで、皆は死んでいったんじゃないかな、ってずっと思ってた――――
あたしだけが生きてる…………。
   あたしの中の光の力は強いって、凄いって皆は言ってくれるけど、――――あたしの中に居る神様は本当は死神じゃないのかなって思うようにすらなった。
   あたしの光の力は、本当は皆の光の力で――――だからあたしの周りの人達は死んでいったんじゃないかな、って…………。
…………あたしなんか生まれて来なければ良かったんだ、って思うようになっていたあたし――――そんなあたしを、光は救ってくれたの。

   あたしはあたしだって。
   あたしが巫女だろうと死神だろうと、あたしはあたしだって。
   あたしがあたしで良かったって――――あんたがそう言ってくれたから。

   …………あたしを好きだ…………って言ってくれたから。

   こんなあたしでも…………いいのかな、って…………
生きてて、いいのかなって……
あんたの傍でなら…………あたしが生きている意味があるのかもしれないって、自分を認めてあげられるようになったの。

ありがとう。

あたし、あんたと出会えて本当に幸せだった。
あんたの傍に居られて――――あんたをずっと見ていられて、本当に幸せだった。
ううん、幸せなの…………
…………今、こうして――――最後の最後まで、あたしは光の傍に居られたんだもの…………。
最後の最後まで一緒に居られたんだもの。
…………これ以上の幸せなんか、ない。

…………ありがとう…………。

最後まで、傍に居させてくれて…………本当にありがとう…………
あたしはもう幸せなの。
もう、あたしは十分だから…………
…………だから…………

幸せになって。

あたしを幸せにしてくれた光が、今度は幸せになって。
これから先の人生を、ずっとずっと――――。

光に、幸せになって欲しいの…………

ずっとずっと…………幸せに…………

少しずつ、光の数が減っていく。
気付けば、麻子から発する光の泡が数える程になっていて――――麻子の声が、掠れて聞こえなくなってくる。

…………ちがう。

感覚が戻ってくる。
苦しくて張り裂けそうに痛む胸でそう叫ぶ。
――――違うだろ…ッ…!!!
突然、俺の心の奥で何かが迸ったような気がした。
稲妻に身体を貫かれたかのように熱く燃えるような――――それでいて、酷く優しくて温かな――――ハッとして、それを掴んだ。

【御魂】がこれまでにない程の輝きを発していた。
まるで、太陽のような眩しさと熱さ。

ふいに悟った。
どうすればいいのか。
これから、俺がすべきことも、何もかも。

急に何もかもが見えた。
突然、目の前が開けたかのように――――

ずっとわからなかったことが、今、わかった。

――――なぜ、俺の御魂が光ったのか。
俺は王の器じゃない――――なのに、御魂は俺を選んだ。
兄が闇に染まったから――――そう言うけれど、それなら、俺の心にも闇がある。……闇を抱える自分に自覚もあった。
なのに、俺が選ばれた。
――――ずっと、俺はどうするべきなのか、どうすればいいのかわからなかった。
だけど今。
今、わかった。
自分が為すべきことを。

【御魂】が輝いた意味は――――
――――今、この瞬間の為だったのだ。

身体の震えが止まっていた。
弾け飛びそうな程、御魂の輝きが増す。
その光の塊を、闇と化そうとしている麻子の胸に押し当て――――麻子の身体の中へと封じる。

~~~~絶対……死なせない…ッ!!!

麻子の中から闇が溢れて抵抗するけれど、御魂の輝きが増す。
――――御魂には、闇を封じる力がある――――
どうして、今の今までわからなかったんだろう…………。
麻子の闇が御魂の輝きを覆い尽くそうと襲いかかる。
麻子の中で激しく闇が渦巻き蠢く。
あまりに激しい闇の攻撃に、御魂の輝きが少しずつ見えなくなっていく…………。
「~~~~ば…っかやろ……ッ、…………お前が居な…くて……ッ……、俺の、幸せ、は…………ッ!!」

俺の幸せは…………お前なんだッッ!!!!!

大広間中が一瞬、光に包まれた。

荒れ狂っていた麻子の闇が、急に静まった――――闇に溶け落ちるかと思われた麻子の身体が輪郭を持つ。
だが、麻子は死んだように――――生気がまるでなかった。
氷のように冷たい身体。
闇色に染まった肌。

…………いや、まだ…………まだ死んでない…………。

御魂が麻子を守ってくれている。
御魂の気配を感じる。
御魂は、麻子の中にある…………。

死なせない。

――――御魂が麻子の命を繋いでくれているうちに、この闇を払ってみせる…………。

冷たい麻子の身体が少しでも温もるように、服を脱ぎ、麻子の身体を包み込んだ。



……To be continued.



********************



すみません、最後まで書き切れず、ここで断念……!
ああでも、次回でラストというわけではないのですが(大汗)
慧との決着を付けたかったんですが、書き切れませんでした……。
次回…次回こそは、慧とは決着で!
いよいよ、お話も佳境です。




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05:10  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

★うぎゃ…っw

ママ様

いつもありがとうございます!
コメントの最後の一言にやられて、思わず時間を見つけてレス書いてます(笑)
> 愛は命の煌めき
きゃーwww
どうしましょう、どうしましょう、と思わず転げました。
なんだろう、この響きのせい?(笑)
無性にこそばゆく恥ずかしく、なんだか悶えました(笑)
素敵なお言葉、ありがとうございました!!!
そうですね、手塚の傍にずっと居られたことも、麻子が想像を超える長く生きた原因ではあると思います。
手塚も光(ひかり)多く持つ者ですし。
もちろん、それだけじゃなくて、手塚の傍に少しでも長く居たいって麻子に思わせる唯一の存在だったから…というのもあると思います。
与えられる光(ひかり)だけではこれまでは生きられませんもの。
やっぱり自分も生きたい、と思う強い気持ちがあって、麻子の中で光を生み出す力に変わっていたのかな、とか。
もっとも、それも、四凶と対峙することで麻子の限界以上の光を消耗してしまい、流石にもう限界は超えてしまったのかと……。
それでも、麻子を囲む周りの人たちの気持ちが、少しでも麻子を生きながらえるように力を少しずつ与えてくれていたので、ここまでよくぞ持った…という感じなのかと思います。
最後の最後で、手塚が自分の持ってるアイテム(笑、御魂です)が、麻子の命をなんとか繋ぐ力を持っていることに気付いて使った訳ですが、絶命寸前で時間が止まっている感じ。
原因である【渾沌】を消滅させない限りは、麻子サンはもう無理…………というわけで、最後の最後でいろいろとようやく手塚は自分の為すべきことと自分がしたいことを見つけた感じです。
慧は、元々はそこまで、相手を道具としては扱ってなかったのでしょうが、長年渾沌に蝕まれ、だんだんと本当に道具にしか見えなくなってしまったのかと思いますね。
慧の為にも、光(ひかる)は渾沌を倒さなくっちゃ!
ということで、肝心なところは次回になりましたが、GW前には慧と決着を付けたいと思います!!
ようやく、終わりが見えてきましたねェ。。。。。ホッとです。
【愛は命の煌めき】
手柴だけでなく、他にもこの言葉が当て嵌まって来ます。
皆、命がけで愛してるんですよねwww
きゃーッ、悶える…!!!(笑)

ツンデレラ |  2018年04月20日(金) 17:11 | URL 【コメント編集】

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 |  2018年04月20日(金) 09:54 |  【コメント編集】

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