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2017.12.29 (Fri)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『1つだけの願い』~vol.11~

≪ 1つだけの願い~vol.11~ ≫背中の靴跡シリーズ

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『命甦丸(銀の粒)』により一命を取り留めた柴崎。ここまで柴崎の帰還から饕餮の襲撃、郁ちゃんへの呪詛、柴崎危篤……と立て続けの事件三昧でした……。お願い、ちょっと止まって(←私からのお願い★苦笑)





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≪ 1つだけの願い~vol.11~ ≫背中の靴跡シリーズ


目が覚めれば、柴崎は柴崎で――――するりと俺の腕から離れてゆく。

腕の中の温もりを抱き締めていたのは、笠原が起きるまでの短い時間でしかなかった。
目を覚ました笠原が、意識を取り戻した柴崎を見て泣き崩れると、柴崎は笠原に手を伸ばすものだから笠原が奪っていっちまった。
柴崎に縋り付くように大泣きする笠原――――そんな笠原に柴崎は優しく笑っていた。
聖母のような微笑み――――あまりの美しさに手塚は目を奪われた。
散々泣いて、泣いて泣いて、大騒ぎの笠原のせいで、小牧と堂上までやって来て、柴崎を見て驚いていた。
「どうした――――え…、柴崎っ?!」
「え。柴崎さんッ?! 意識が戻――――身体は大丈夫かい?!」
「身体はって――――、えッ? …きゃ……ッ!!」
肌蹴た胸元に気付いたらしく――――柴崎が赤くなりながら胸を隠すと、俺も含めて男達は慌てて回れ右をした。
もちろん、そんなところには誰も目を向けたりしなかったのだが、儀礼として見ないと言う意志表示。
「~~~~なななん…っ、なによこれッ?! なにがどう…ッ…」
プチパニックになった柴崎に、笠原が泣き笑いで説明する。
「~~仕方ないよ、柴崎死にそうで――――息するのすら苦しそうだったし、あたしが晒を解いたの……。よか…っ……本当に良かった、柴崎が目を覚まして……」
そう言ってまた泣き出す笠原の気配に、小牧が気まり悪げに、だがキッパリと柴崎に声をかける。
「…………そうなんだ…………柴崎さんに今の状況を説明したいし、聞きたいこともあるし…………その、そっち向いてもいいかな?」
言われた柴崎は、自らの身体にかかっていただろう布を引き上げて胸を隠した。
さっきまでの死にかけたような柴崎とは打って変わって、すっかりいつもの柴崎だ。
命甦丸(銀の粒)のお蔭で呪詛からも解放されたのでは、と思う程の柴崎の様子だが、けれどさっき見た柴崎の胸元にはまだクッキリと呪詛の印は残ったままだった。
…………呪詛は消えたわけじゃないのか?
だけど、受け答えはいつもの柴崎そのもので。
小牧の言葉に冷静な声音が答える。
「……いいですよ。――――どうぞ」
振り向いて見つめる小さな白い顔は、眼帯を外し両眼共に綺麗な黒曜石の瞳を持つ黒髪の美女――――。
思わず見惚れそうになる。
小牧は気にならないかのように、淡々と尋ね始める。
「……そうだね……まず――――柴崎さんはどこまで覚えてるのかな?」
「――――どこまで……?」
「饕餮を倒したことは覚えてる?」
「……えっと……」
「柴崎さんは饕餮を浄化しようとした――――浄化は出来なかったけど、皆で饕餮を倒すことは出来た。覚えてる?」
「……………………」
思い当たることはあったのだろう、柴崎は自らの目に手で触れ――――自分が眼帯をしていないことを知る。
少し動揺したのか、手で隠していない方の柴崎の目も逸らされた。
隠した胸元にも少し目を落とし――――諦めたように溜息を吐く。恐らく、柴崎の秘密を俺達が見たことを察したのだろう。
「…………饕餮を倒したところの記憶はありません……」
「……うん、そうだろうね……柴崎さんは浄化の力を使ってしまったことで、そこで意識を失ったからね。覚えてなくて当たり前だと思う……。もう一つ、確認してもいいかな――――黄国の魔道士の呪詛から、笠原さんを助けたことは覚えてる?」
「~~え…ッ?! あああたしッ?!」
笠原がスットンキョンな声を上げた。
小牧が苦笑する。
「…………ああ、これに関しては笠原さんは記憶がないよね――――手塚は?」
「――――すみません……。笠原が倒れたあたりから記憶があやふやで――――ただ救出して頂いた後、堂上少将が笠原を助けに向かったことは――――魔道士が笠原を狙ってましたよね? 笠原に呪詛を施そうとして――――術者の魔道士が殺されて…………えっと、それから…………気付いたら笠原の呪詛はなくなってて柴崎が苦しんでて――――柴崎が笠原の呪詛を被ったんでしょうか…………」
…………なにか、違う…………。
最後は推測にすぎない――――だけど自分でもスッキリしない。
だからと言ってそれ以上の記憶がないので、他に何も思い浮かばなかった。
その後の記憶は思い出したくもないことばかり――――衰弱する柴崎の顔しか覚えてない。

…………思い出しただけで、震えそうになる…………

「ん――――少し違うけど、まぁ……そんなところ。柴崎さんは?」
「――――自分のしたことは覚えています」
俯いたまま、柴崎はハッキリとそう言った。
布を握った手に、少し力が籠っていた。
「…………うん……、そうなんだね、わかった。――――柴崎さんはその後、生死の境を彷徨ってる状態が続いてたんだ――――闇(呪詛)に触れたことで過去に柴崎さんが受けた呪詛の力が強大になったんだろうね、柴崎さんの命を貪ろうとしていたよ。
…………その胸に刻まれた呪詛のこと、教えてくれないかな?」
「――――言う必要はありません。それは『これから』に不要な情報です」
「……だけどその呪詛のせいで君の命は削られてる――――手塚と笠原さんはどれだけ君の身を案じて――――」
小牧の言葉を遮るように、柴崎が大きな溜息を吐いた。
「…………人の命の心配なんてする必要はないですよね。今だって国東軍と黄国の兵士や魔道士はすぐ近くにいる――――戦闘でいつ命を落とすかわからない。条件は皆大して変わらないと思いますけど?
そして戦死した兵士は戦場に捨て置かれる――――精鋭部隊はいつもそんな戦場に身を置くじゃないですか」
「~~~~そ…それは…っ」
笠原が反論しようとして――――確かにこの3年の間にも戦場で土に埋めた兵士達の姿が記憶に甦る。
「――――明日は我が身、よ。あたしの心配をしてくれるあんた達が、明日は殺される可能性だってあるんだから。……人の心配より自分の身を守りなさい。
――――それより、あたしからも聞きたいわ。王都の様子を告げてから、国東軍が現れたり饕餮が現れたりして聞きそびれていたけど――――、手塚はこれからどうするつもりなの?」
ふいに話が俺に振られた――――けれど、柴崎の質問は俺達の『これから』にとても大事なことで――――小牧も堂上も笠原も、俺を見つめた。

俺は――――……

柴崎を見て、これまでは揺らいでいた気持ちが決まった。
「――――俺は、王都に戻って、兄に会おうと思う」
自分でも意外な程、キッパリと言い切れた。
――――正直、まだ兄が父を殺したとは思えない。
どうして俺の御魂が光ったのかもわからない――――後継ぎが兄でないなんて信じられない。
だからこそ、真実を確かめるべく兄を問いただす。
俺自身が直接兄に会わなければならないと思うのだ。

…………そして、それだけではなく。

兄は柴崎のことを何か知っているのではないか――――。
柴崎は俺が小さい頃からずっと傍に居た筈だ。ずっと気配を感じていた。
いつからかはわからない。だけど兄なら知っているだろう――――父王は柴崎のことを知っているようだったのだから。
それに、柴崎が小牧の言う通り『天罪の巫女』だったとしたら、兄ならば絶対に何か知っている筈だ。――――次期国王候補であった兄が逆賊の情報を耳にしていないわけはない。
最悪でも、小牧がおぼろげに覚えていた国の創立祭で神への祈りを捧げて舞を踊った巫女の存在は確実に知っている筈だ。
――――俺の記憶がまだあやふやな小さな頃に、何かがあったのだ。
それは柴崎に関係することなのか?
柴崎は何者なのか。

…………それが知りたかった。

そう思えば、出来るだけ早く王都に戻りたい気持ちが強くなる。
「――――もちろん、これは俺個人の問題ですから、小牧少将や堂上少将は――――」
「あ、俺も王都に戻るよ。…………柴崎さんから命に別状はないとは聞いてるけど――――呪詛を受けた彼女を想えば今すぐにでも会いたい」
俺の言葉を遮るように、小牧が静かに力を籠めてそう言った。
そうだ――――小牧の婚約者の中澤毬江は、聖剣を扱える巫女だということで呪詛にかかりそうになり――――術を跳ね返したものの反動で聴覚を失ったと聞いた。
「あたしも! 両親が心配だし――――」
「アホかお前はッ!! 今は、お前が一番狙われているんだぞっ?!」
笠原の言葉に堂上が拳骨を振り上げる。
ゴツン! といつものやり取り。「いったぁ!!」と笠原が涙目で唸りつつ、堂上に言葉で噛み付いた。
「狙われてるって言っても結婚させられるだけなんでしょ? 聖剣の使い手として欲しいってだけじゃないですか! 命を取ろうってわけじゃないんだから怖くもなんともないですよッ!!!」
「~~~~お、おまお前、なに言って…………」
「大体、手塚と結婚するか、慧殿下と結婚するかってだけの違いでしょ? そんな大した違いは――――」
その言葉に、堂上・小牧は顔には出さず心の中で反応した。――――やはり、柴崎が完成させた呪詛の力で笠原と手塚の婚姻は既に決まっていることとして、あの瞬間、関係者達の記憶に刻み込まれたのだ。
ただ、笠原にとっては『婚約者の手塚』という認識が、手塚に対してこれまでと意識が変わることにはならなかったようではあるが。
「~~~~大した違いって…………お前なッ!!!」
「…………なんか、その言われ方は俺もちょっと――――」
考えが噛み合わない堂上と笠原。笠原の物言いに憮然とする手塚。そんな2人に小牧が吹き出さない筈もない。
完全に上戸に陥る。
やがてようやく一頻り笑いの山を超えた小牧が、声を掠らせながら皆の意見をまとめた。
「…………じゃあ、皆で王都に戻るっていうことでいいみたいだね。柴崎さんもいい? 堂上は笠原さんを守る役目があるから――――」
「こいつを守るためじゃない! 手塚とこいつをちゃんと王都まで送り届けるのが精鋭部隊としての務めだからで――――って、ああもう光殿下とお呼びするべきだな」
「…………止めて下さい。まだ王座に着くと決まったわけでもありませんので」
少し恐縮したように手塚がそう言うと、堂上が優しく笑う。
「御魂が光ったんだから、決まったも同じだと思うがな」
堂上の言葉を受けて笠原が「…………ひ、光…殿下?! 殿下、かぁ……」なんて顔を引き攣らせるから手塚が罵声を浴びせる。
「呼ばんでいいと言ってるだろうがッ!!! 特にお前に呼ばれると気色悪くて堪らんッ!!!」
「光殿下光殿下光殿下……、うわ…っ、変!! すっごいこの違和感ッ!!!」
「呼ばんでいいって、言ってるだろッ!!!」
またギャアギャアと姦しく騒ぎ出した笠原と手塚に、そんな2人を見て柴崎がふと、儚く微笑んだ。
それに気付いた小牧は、だが何も言わず――――現実的なことだけを口にした。
「…………それじゃあ、今日にも出発しよう。各自出発の準備を」
「――――すみません、あたし、衣服を整えますから。しばらく皆、席を外してくれますか?」
小牧の言葉に柴崎がそう言うと、笠原があたし手伝う! と元気よく名乗りを上げた。
いいわよ、と断る柴崎に、いいからいいから! と子犬がじゃれるように柴崎に引っ付いて行く。女同士なんだしいいじゃん! とどうしても譲らず、今日は柴崎を絶対に1人にしないからね! と柴崎の言葉を封じた。
手塚も同じ気持ちだったので、笠原に感謝する。

命甦丸(銀の粒)の効果は、泡沫だという――――泡沫というのがどれくらいなのか見当もつかない。

目の前の柴崎は、すっかり元の通りだ――――口も回るし、凛として他人を寄せ付けない雰囲気。
本当にまた死の影が柴崎を襲うのか…………そんなことは考えられないくらい…………
…………だけど…………
思い出してブルッと震えた。
慌てて今の柴崎を見つめる。
手塚の視線に気付いた柴崎と目が合って――――目を剝いた柴崎に「早くあっち行きなさいよッ!!」と怒られる。
怒られたのに、そんな柴崎の様子にホッとした。

――――大丈夫――――

大丈夫。

早く王都に戻って、また命甦丸を手にすればいい。
柴崎は死なない。
死ぬわけがない。

早く――――。

早く王都に戻る理由を、また一つ手塚は見つけた。



……To be continued.





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05:10  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

★ある意味、信頼……?(笑)

ママ様

そうなんですよねー!
許嫁として刻まれてはいるんですけど、それだけなんです(苦笑)

> 許婚=好きな人じゃないって事や聖剣を扱える自分の事を最も解ってるのは案外郁ちゃんなのかな。
あ!そうですね、多分郁ちゃんがこの中では一番割り切ってモノを考えてます。
手塚も結構割り切って考えてます。
この2人は結局、身分や立場的に「結婚=好きな人」という教育をされていない、と思って貰った方がいいのかもしれない★
結婚は家や親が決める、血筋や家系を守る為のもの、として育てられてると思って貰えれば。

そうか、それで考えれば、堂上さんはこの時点で自分の結婚について考えたことはないのかも。と思います。
おそらく、23歳の堂上さん……人生の半分以上をもはや精鋭部隊で過ごしてる……女っ気もないし(苦笑)
まぁ、バレバレなんで言っちゃいますが、郁ちゃんが好きですし、でも郁ちゃんとは身分的に結婚とか恋愛とか有り得ない、と思ってる筈ですので(堂上さんは身分的にはただの平民なので……)
柴崎に至っては、呪詛を受けた時点でいつ死ぬかわからない自分なので、そんな自分が恋愛とか……まったく考えたこともないと思いますですね★(苦笑)

> 郁ちゃんの心配より柴崎の事ばかり考えてて何だか笑える。
確かに!(笑)
手塚って自分が長になった経験がほぼないんですよねー。王位後継者は慧だとずっと思われていたし、精鋭部隊に入って8年くらいはずっと堂上班の部下として精鋭部隊の中で動いていたし、初めて自分で決めて自分で行動する状況になったと言えなくない……。手塚の決定で皆を動かす、なんていう状況ってこれまであまりなかったと思うし。
なので、ママ様も仰って下さってるように、それでも自分から動こうと思えるようになったのは進歩だと私も思ってます。
圧倒的に柴崎に気持ちが振れてるので、手塚の心配の矛先は柴崎になっていますが(笑)、郁ちゃんには自分と同等の機動性や攻撃力等を認めてるんじゃないでしょうかね。ある意味、ずっと同僚として寄り添ってきた対等の仲間への信頼。
こいつなら自分でなんとか出来るだろう、的な?(笑)
郁ちゃんを「大事にしたい相手」と思っていたらまた違うのでしょうけれど、手塚にとって郁ちゃんは「信頼できる仲間」であって「大事にしたい相手」は別だってことでもあるんですけど…………気付けよ!(苦笑)
まぁ、手塚にも気付いて貰いますね~~~~そのうち★
まだるっこしくて仕方ない…………っていうか、バレバレなのになんで気付かないんだこの阿呆!です(笑)

では、また来年に続きを…………
ママ様にとって今年も来年も良き年でありますようにww
良いお年を!!
ツンデレラ |  2017年12月30日(土) 06:46 | URL 【コメント編集】

★今年は凄いレディクレでしたね!

Sauly様

笑!
Happy new year!!! で始まり、良いお年を!で終わるコメントありがとうございます!w(笑)
いや、文章構成に笑っちゃいましたw(笑)

レディクレに参戦してらしたんですね!!
凄い~~~~っ!!
今年はかなりいい出演メンバー達で、めちゃめちゃ盛り上がってますよね!!
稲葉さんは声が全然出なかった(?)ようでしたが、B'Zは聞きましたか?
今回はかなり大物も登場するレディクレで、なんかもう半端ない盛り上がり感をラジオから感じてますよ(笑)
まぁ家ではラジオを付けないから、車の中だけなんですけどね(苦笑)
インテックス行きたい~~~~って今年のレディクレは聞いてて思いました!!
行けたSauly様が羨まし~~~~っ!!!

> 今年は別れたり、また新たな出会いの激動の一年
おお~~っ!! もはや出会ってらっしゃる?!
激動の一年ですね、それは!!!
私の方は相変わらずの1年で、とりあえず、長男の受験が年明けたらもう目の前なんでそれが今はすべてですかねー。
自分事では勉強がまだ半分で、残り半分を3月までにやらなくちゃいけなくて、これまでの9か月、いかに勉強から逃げていたかを思い知らされております(((((^^;)
まぁ、なんとか全120単元を取り切りますよ!!!
そんな感じですねー。平穏で何よりな1年だった証拠でしょうか(笑)

> 手塚の柴崎を思う気持ちは変わらずで何よりでございます。
ありがとうございますー! ご心配おかけしました!
手塚も郁ちゃんも気持ちは変わらず、許嫁としていつかは結婚する、というだけの契約ですのでどちらも全然変わらずです(苦笑)
いや、ここで手塚と郁ちゃんが両想いになる呪詛だったら、柴崎も堂上さんも、そのまま身を引いて「手柴」「堂郁」になりえない展開になっちゃうので気持ちを変えられないですよ★
堂上さんはバレバレだけど最初から身を引く考えで郁ちゃんに接してますし、柴崎に至っては手塚とはあまり触れないように(まぁ忍びとしてずっと隠れていましたし)してたくらいなんで、「手郁」で気持ちがくっついちゃったらこのお話では「手柴」「堂郁」になるような話は有り得ないんですよね…………orz.
という柴崎と堂上さんなんで、でも最後は「手柴」「堂郁」になるように、と思ってますんで生温かく見守って下さいませ……。

> 最後はMy hair is bad の「戦争を知らない大人たち」
おお~ラップ???
また珍しい曲ですね!!
そしてとっても内容が…………苦笑
この曲で今年を締めくくるSauly様ってば流石です(笑)
いろいろと曲もバラエティに富んだバンドですよねww

ではこちらこそ、良いお年を~~~~!!!

ツンデレラ |  2017年12月30日(土) 06:25 | URL 【コメント編集】

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 |  2017年12月29日(金) 21:31 |  【コメント編集】

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 |  2017年12月29日(金) 17:04 |  【コメント編集】

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