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2017.12.15 (Fri)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『1つだけの願い』~vol.9~

≪ 1つだけの願い~vol.9~ ≫背中の靴跡シリーズ

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魔道士の呪詛にはかかったものの手塚と笠原は救出。しかし……





【More・・・】

≪ 1つだけの願い~vol.9~ ≫背中の靴跡シリーズ


……泣くなよ……

自分で呟いたような気がして、我に返った。
――――なんだったのだろう……。
腕の中を見れば、衰弱した柴崎が――――……
「…………し、柴崎ッ?!」
慌てる。
酷く苦しげに息をしていた――――いや、必死に息をしようともがいているようにも見える。
声にならない悲鳴を上げているような、身じろぎも出来ないけれどのた打ち回っているような、異常な状態。
全身が強直性痙攣を起こし始めている。
「しばさきッ?! 柴崎、しっかりしろ、しばさきッッ!!!!!」
「しししし柴崎ッ?! 柴崎柴崎柴崎ッッ!!!」
笠原も気付いたらしく、柴崎に飛び掛からんばかりに覗き込む。
「手塚っ、柴崎下ろして楽な姿勢に…早くッッ!!!」
気道を確保する体勢をとり、笠原が荒っぽく柴崎の胸を開ける。
胸を締め付ける晒(さらし)を解けば、華奢過ぎる身体からは想像していなかった豊かな膨らみ――――いや、それよりも。
ゾワリと悪寒が体中を駆け抜ける。

柴崎の胸にくっきりと刻まれていた傷跡――――魔法陣に似ている。
血は出ていない――――傷は今付けられたというものではない。ずっと昔……柴崎がまだ幼い頃に刻まれたと思われる傷跡――――傷跡はかなり深く抉られていて、傷口から柴崎の体内にどす黒い闇が蠢いているのが見える程だ。その闇が蠢きながら柴崎の体を徐々に広がっていた。広がるたびに柴崎が無声音の悲鳴を上げながら命が削り取られてゆく感覚。

目にした途端、笠原の手も止まった。
恐怖に総毛立っている。
「~~やっぱり、柴崎さんは……。笠原さん、力を貸して!!」
気付けば小牧も傍に居て、水晶を取り出した。
「じょ、浄化、を…ッ、ははは早くッ!!!!!」
悲鳴のような手塚の言葉に、小牧が悲しそうに笑う。
「――――これは『古代術』……古の呪詛なんだ。…………浄化も破棄も出来ない」
「な…っ、けけけど水晶で…ッ!!!!! でで出来るんでしょう…ッ?!?!?!」
小牧の胸倉を掴んで締め上げ、縋るように尋ねる手塚を、憐憫の眼差しで受け止める。
「…………手はない、消すことは出来ない。…………少しだけなら、呪詛の完結を遅れさせることくらいは出来るかもしれない。……それしか、出来ない……」
「なッ、そそれじゃあ、柴崎はッ?! しし柴崎はどう…ッ!!!」
それ以上は手塚の身体が震えて言えなくなった。
手塚の顔まで蒼白になる。
憐れみと慈愛の目で手塚を見つめる小牧が、静かに口を開いた。
「――――今死ぬか、後で死ぬかの違いだけだ。――――だけど急がないと闇の暴走も止められなくなる……このまま柴崎さんは死ぬ」
わななく手塚の手から力が抜けた。
小牧は何もなかったように笠原を見て「――――笠原さん、力を貸してくれる? ――――水晶に念を集めるように意識を集中するんだ」と言えば、笠原も無言で頷いた。
小牧の水晶に二人の手が置かれ――――途端に、水晶が輝き出す。
「……聖剣を操れる光の力――――笠原さん、凄いね」
項垂れていた手塚の胸元が熱く感じ――――ふと見れば御魂が熱く激しく光っていた。慌てて取り出す。
「~~ここ小牧少将…ッ、御魂も…ッ?!」
「――――そうか、御魂は闇を封じる力があるとか……凄いな。……手塚も…………御魂を胸の魔法陣を封じるように……」
小牧が水晶を柴崎の胸元へと近づけるが、御魂は柴崎の顔を目指している気がした。思わず呟く。
「…………違う…………そっちじゃない」
御魂は普段眼帯の下に隠されている目を目指してる――――苦しげに閉じていた柴崎の片目が、御魂の光に照らされると薄く開いた。
開いた瞳の中には、光の粒が凝縮されていた。
御魂の光に呼応するように、柴崎の瞳から光が溢れ出す。
――――浄化の力、だ――――
饕餮の右腕を奪った時のような力を感じる――――もっともあの時よりも随分と弱々しい力だけれど、同じ種類の力だった。
小牧も気付いて、柴崎の瞳へ水晶を掲げる。
水晶の光に柴崎の光が呼応する。
柴崎を包み込むように光が広がって――――柴崎の身体に広がっていた闇の進行が止まった――――と思ったら、無理矢理圧縮されるかのように魔法陣へと押し戻されてゆく。
柴崎の身体を蝕む闇が無念の声を上げた気がした。
魔法陣の中に戻ると、魔法陣の中で外に出ようと暴れている気がした――――が、それもやがては治まって来る。
闇が治まってしばらくして――――柴崎を包む光も消えた。
残ったのは更に衰弱しきった柴崎で――――だけど、辛うじて生きているのがわかる。
か細い呼吸。
意志のない身体。
肌蹴た胸の魔法陣を隠す為に、手塚がそっと自身の衣服を脱ぎ柴崎を包み込んだ。
グッタリと意識はなく蒼白な顔――――。
震える手で、柴崎の小さな手に触れた。柴崎の手足が異常に冷たい。頬にも触れてみる――――頬も冷たい。
まるで死人のようで――――思って、ゾッとする。
怖くて震える。
少しでも温もりを分け与えたくて、そっと抱き締めた。

「……お前も隠しておけ」
堂上も笠原に、自身の衣服を差し出した。
今気付いたらしく、日に焼けていない胸元の白い肌を肌蹴させている自分自身の状態に笠原が真っ赤になった。
笠原の胸は柴崎と違って傷一つない滑らかな肌。
「~~~~ななななんであたしっ、こここんな…っ!!! みみみ見ましたッ?!」
「見とらんッッ!!!!! サッサとそれを着ろッッ!!!!!」
堂上が明後日の方向を見ながら怒鳴る。――――耳朶が赤いのは気のせいだろうか。
笠原は気付かなかったようだ。

     *

急いでその場を離れ、国東軍から身を隠して野営できそうな場所を見つけた。
昏々と柴崎は眠り続けている――――。
小牧は、相変わらず無茶をした堂上の胸の固定をし直したり、笠原の足の傷の手当てをしたり(手塚の応急処置が功を奏し随分と良くなっていた)と忙しい。
ようやく一段落して、手塚が柴崎を見て貰おうと小牧に頼んだけれど、小牧は申し訳なさそうに「……柴崎さんにこれ以上、打つ手はないよ。あれ以上はもう、光の力は柴崎さんに入らない……後は柴崎さん自身の回復力次第で……これ以上は誰ももう何も出来ないんだ」と告げ、手塚は項垂れるしかなかった。
確かにあれからも御魂を掲げてはみたが、一向にあの時のような輝きは起こらなかった。だから小牧が嘘を吐いて打つ手を隠しているわけじゃない。
柴崎の体内に潜む闇の気配は治まっているようではあったが、柴崎は時間が経つごとに回復してくるどころか衰弱してきている気がした。
黙って柴崎の傍へと戻ってゆく手塚も、手塚と同様に柴崎の傍に居る笠原も、まるでお通夜のようだった。いや、いつ本当の通夜になってもおかしくないのかもしれない……。
重苦しい空気――――、小牧は堂上も促して2人の傍へといくと、そっと小牧が『柴崎の正体』についての推測を語り始めた。
「……俺も記憶が曖昧なんだけど――――」小牧をもってしても、そんな前振りで。

「柴崎さんは――――『天罪の巫女』だと思うんだ」

かれこれ10年程前の話、らしい。
らしい、というのは、その記録すら抹消されて存在しないからだ。
記録も記憶もない話。
天罪の巫女、などという記録は何もない。
天罪の巫女、などという記憶も何もない。
舜国神教団の威信にかけて、巫女が存在していたという記憶すらも当時の人々から消去したとの噂がある。神教団にとってはあるまじき汚点だ。王族に絶対の忠誠を誓う司祭や巫女の謀反など、到底有り得ない事態。
だからこそ、何一つ残さず――――当時を知る最高位の司祭や巫女達が、神教団の威信にかけて、その事件のすべてを消去したとの噂がある。もちろん王族も巫女の反逆などと言う汚点を消す為に全力を尽くしただろう。
術にかかりにくい光の力の強い者――――例えばこの場では、小牧がそうだと言える――――が何かのきっかけで曖昧にそのことを思い出すことがある、という程度にしか、この国のどこにも、その記録も記憶もない。
――――だから、真実はわからないんだけどね、と小牧は困ったように言った。
小牧の曖昧な記憶が、真実のものかどうかも、誰もわかりはしないのだ。

王族の誰かを殺そうとしたらしいんだよ、その巫女は。

巫女や司祭は、神の化身とされる王族に絶対の忠誠を誓うものである。本来はそういうものではあるが――――元々、その巫女の生まれからして聖ではなかったと聞いたことがある、と小牧は言った。
生からして穢れた存在――――生まれながらに王族に恨みを持つ者だと囁かれていた気がする。
だけど不思議なんだ。……小牧は続ける。
穢れた生であるのに、その巫女の光の力は凄まじく――――変なことだけど、穢れた身でありながら光の力は舜国の創始以来、最大にして最強だったと言われているんだ。
変だろう? 司祭も巫女も清らかなる血と力を持つ者でなければ決してなることは出来ない。
血筋だけではなれない職種なのだ。
神教団も認めたくはなかったけれど、認めざるを得ない程の力を巫女は持っていたと言う――――。
それは、未来をも知る力だったとか。
確かね、まだ少女が7、8歳という頃に…………有り得ないんだけど、舜国創立祭で神への祈りの舞を踊った巫女が、確かに居たような気がするんだよ。
――――当時の小牧は12、13歳という頃の話だ。
普通では有り得ない――――国家の創立祭での神への祈りは、国の威信をかけて最高位の司祭がその身を捧げて行うべきものだ。聖なる力を誰よりも持つ者でなければ許されない行事――――。
…………でもね、覚えてないけど覚えてるんだ。顔も何も覚えていないのに――――魂が吸い込まれそうなくらい美しくて――――彼女に女神が宿ってるんじゃないかと見た者すべてがそう思った程――――それ程までに少女の舞は神聖で荘厳だった記憶がね…………。神楽鈴の音が国中を震わせているんじゃないかと言うくらい澄んでいて――――神の化身だと皆が呟いていたよ。
だから――――本当にその巫女は居たんだと思うんだよ。
そう小牧は呟く。

どうして、神教団に所属していた巫女が謀反を起こそうとしたのかはわからない。

だけど、王族の誰かを殺そうとして――――彼女は処罰された。処刑されたと聞いた気がする――――死んだ筈なんだ、10年程前に。
その巫女が柴崎さんだという証拠は何もない。
勝手な俺の想像だよ――――だけど、饕餮を実体のまま浄化出来る程の力なんて、今の神教団の誰もそんなことは出来ない。過去にだってそれ程の力を持つ者なんていない。…………そんな凄まじい光の力なんて――――
それが、俺の記憶に引っかかって――――顔を覚えてる訳じゃないけど、神への祈りを捧げて舞っていた少女に柴崎さんは似ている気がして――――、だけどわからない。…………ごめん、ただの推測だ。

だけど…………王族への謀反、となれば、処刑と言ってもただの処刑じゃなかったのかもしれない。
呪詛による処刑――――現在では行われることはない刑罰のやり方だけど――――生きながらに闇に徐々に侵されて死の苦しみや恐怖を味わいつつ確実に時間と共に処刑する、残虐な処刑の手段として古代では行われていた方法なんだそうだ。
柴崎さんに施されている古の呪詛は――――まさしく、それだと思うんだ。

…………だとすれば…………柴崎さんは危険だ。
王族に仇を為す者ということになる。

――――ただ、それが真実かどうかは、俺にもわからない――――だから、咄嗟に彼女を助けて――――いや、少しだけ生きながらえさせてしまったけれど――――だけどね、もう……覚悟を決めた方がいいと思う。
あの状態では――――もっても後数日…………こうして生き永らえている時間は彼女にとって苦痛でしかない。
…………あの状態で、何年も生きていたこと自体が信じられないことなんだよ。よほど彼女の持っていた光の力が強かったんだろう――――普通ならもっても数か月――――そういう呪いだと聞いている。
古代魔術は残虐なものが多い――――その魔術によって呪われた身というのは、闇が身体を駆け抜けるたびに激痛や苦痛に見舞われると聞く……苦痛のあまりに狂い死ぬ者だっているという話すら聞いたことがある。
生きていることが地獄――――そんな彼女が饕餮の時に自身の光の力を使ったということは、あの時、彼女はもう死ぬつもりだったんじゃないのかな。光の力を失えば闇が支配する――――所詮、今少しだけ死が先延ばしされたとしても、あれだけ闇に侵された身体では命が尽きるのも時間の問題――――こうしている今も、柴崎さんは苦しみ続けてるんだ。
…………辛いとは思うけど、だけど、柴崎さんにとっても、早く楽にさせてあげる方が――――

「……このまま静かに柴崎さんを看取ってあげる方が、柴崎さんももう苦しまなくて済むと思う……」

静かな小牧の声に、森の声さえもが沈黙した。



……To be continued.



********************



朧げではありますが、ようやく柴崎の謎に少しだけ触れることが出来ました。
小牧さんが言うように、小牧さんの記憶も曖昧なので、鵜呑みにはしないで下さいね。

とりあえず、柴崎ピンチ!

急展開で、柴崎の命の灯はあまりに細く…………
どうなるんでしょう。

って、どうなるもくそもないか(苦笑)
所詮ツンデレラ、ハピエンしか書けないですから(苦笑)
いいところでネタばらすな!と言われそうですが、救いのない話になるの?と思われても嫌だなーと(苦笑)
そうでなくともあまりに受容のない話なんで、これ以上読んでくれた人のテンションを下げたくないしなーとか(苦笑)
ただ、ハピエンまではまだ遠いです(『ひとり寝る夜~』ほどは長くないと思いますが(苦笑))。
当分、手柴の甘々シーンはないです。(ヲイ!怒)

とりあえず、危篤状態の柴崎がどうなるかは、次回には…………かな?
(いや、まだ書けてないからわからないけど…大汗)






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05:10  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

★なるほど……

Sauly様

略して「マイヘア」って言うんですね(笑)
そうですよねー、長いし言いにくいと思ってました(笑)
失恋ソングがほとんどなんですねー。
そんでもって、とっても未練ある歌かと想像(笑)
でもまぁ誰にもある気持ちですよね、未練って。そこら辺に共感する人を魅了するんでしょうねー。
「元彼氏として」は、映像が笑えてしかたがなかったです。
なんじゃこの映像~~~~と。
別に歌詞からはそんなところまでの話はしてないのに、すっかりB級ドラマに(笑)
面白かったです。

柴崎についての考察もありがとうございますー!
そんな複雑でもないですので、とっても恐縮…
でも、実はこの話、手塚は童貞だし、柴崎と郁ちゃんは処女ですよ!
うんうん、楽しいねー番外編しようねーって思ってるところです(笑)
童貞と処女の手柴えっちは、ここでしか書けないだろうから!(笑)
小牧さんや堂上さんは知りませんけど(苦笑)
あ、毬江ちゃんは処女で!(そこは確定かい(笑))
いやすみません、処女ってところに反応しちゃいましたわー。完璧オバちゃん反応★(笑)



ツンデレラ |  2017年12月17日(日) 06:35 | URL 【コメント編集】

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 |  2017年12月16日(土) 13:42 |  【コメント編集】

★激しいけど切ない歌でした! 知らんかった!(苦笑)

Sauly様

うわおー。お話、追って下さってましたか?!
いやー、流石にファンタジー……ちょっとSauly様の趣向とは違いそうだからお見えになって貰ってないかも……と思っていたでございます★(^^;)
いやー、想像が外れて嬉しいです!! お久しぶりでございます!
「精霊の守り人」は知らないんでわからないんですが、話が似てますか? まぁファンタジーの世界観が似てるってことなのかな?
大河ドラマでもやってたんですよねー? 綾瀬はるかが出てませんでしたっけ……ってこちらも見てない体たらくなんですけど(^^;)

さてさて、疑問をぶつけて貰ってありがとうございますー!
そうなんですよね、そこ、実は大事です(笑)
多分この後、皆さんが「あれ?」ってなるところだと思います!
なのにちゃんと説明してないじゃんー!って自分で自分にツッコミ入れてますんで、ご容赦願います…(苦笑)
多分今後、皆さん「あれ?」ってなりながら、「…その程度なの?」と拍子抜け…(笑)する筈ですので、コメレスを借りてお答えします!(ヲイヲイ、話の本分で答えろよ!←自己ツッコミ)
Sauly様がお気づきのように、
> 疑問に思ったのは手塚と柴崎にかけられた呪いはお互いを思い合う呪いなのかと思ってたのですが、違うのですか?読み違えたのかな...堂郁が呪い後も相変わらず堂郁してるのでw
> 疑問解決おねがいします!w
そーなんです。
【お互いを思い合う呪い】ではないんです。
あくまで【結婚する相手としての約束】というだけで、気持ちはまったく変わってございません!(笑)
意味ねェ…………って思われそうですが、一応、呪詛には【気持ちを動かす力】はないものと想定されております。
まぁ、慧殿下にとっては戴冠式の儀式で聖剣を扱える者を欲しかっただけですし、郁ちゃんが自ら婚約者と結婚するのが当たり前、とさえ思って貰えればいいのですよ。
ちなみに、この世界では王族・貴族は政略結婚は普通ですので、むしろ『好きな人と結婚する』という発想の方がない、と思っています(そして恐ろしいことにこのお話の想像主は私と言うことになっているので、私の思考が世界の理となっております(苦笑))
というわけで、サクッとお答えさせていただきましたー(笑)

…………なぁんだ、と落胆させちゃったかもしれませんが、ご了承下さいませ。


> では、最後はmy hair is badで真赤でお別れします!
このバンドも曲も知らなかったですけど、激しいけど切ない歌ですねー。
ちなみにこの歌の主人公は、首輪を付けたまま、彼女の元から離れるのでしょうか?
え? 違う? そういう歌じゃない???
でも、彼女は違う恋人もいるんですよね?
ガンガン激しいのに、歌詞が妙に切なくてとても気になりました!
ちなみに、手塚が犬想定?……であってる? 柴崎が犬想定でしょうか?
微妙に歌詞を読み取り切れてないツンデレラです★ 大変失礼しましたー!!

ツンデレラ |  2017年12月16日(土) 07:18 | URL 【コメント編集】

★毎度、奥深い考察……ありがとうございます!

ママ様

> 王族は王族であっても……
うわー…このあたりの考察、鋭くて、というか物語的にママ様の想像の1つだった方が展開は面白かった!と思ってしまいましたー。着眼点鋭すぎ…(^^;)!相変わらずですねェ、ママ様!
ツンデレラ、所詮そこまでは考えてなかったんで(発想もしてなかったんで)、そういう展開の話だったらもっと面白くなった賀かも!と思ってしまいましたけど、思い付かないのでこのままいきます。。。まぁママ様の想像みたいな壮大な感じにはならず、チマチマと動くだけの展開になっちゃいますが、鳥頭だと笑ってお許しを(苦笑)
いや~~~~でもお話って、発想一つで面白くもなるし展開も様々なんだなぁ…ってママ様の想像見てて思いました★
お話の可能性って無限大なんですねぇ。
その想像力が欲しかった!(苦笑) 私の頭に降ってくれたお話はそんなに大そうなもんじゃないですが追って貰えると嬉しいです(苦笑)
だんだんと過去も出てくる予定です。
まぁとにかく、柴崎に回復して貰わないと話が続かないので、次回は柴崎をなんとか回復させないと……(苦笑)
柴崎がこんな状態だと、手塚がまったく動かないから(苦笑)★
……あ、ってことは、柴崎が回復するクリスマスイブイブかな?!(手塚にとっては最高のプレゼントじゃん!……って話はあったかい頃を想像してるので(野宿とか大変じゃないように(苦笑)、クリスマスとか絶対出てこないですけどー((((^^;))
がんばりまーす♪


ツンデレラ |  2017年12月16日(土) 06:50 | URL 【コメント編集】

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 |  2017年12月15日(金) 23:45 |  【コメント編集】

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 |  2017年12月15日(金) 13:23 |  【コメント編集】

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