FC2ブログ

10月≪ 2018年11月 ≫12月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
2017.11.02 (Thu)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『1つだけの願い』~vol.3~

≪ 1つだけの願い~vol.3~ ≫背中の靴跡シリーズ

SD-magadama08.jpg

引っ越し、なめてました~゚(゚>Д<゚)゚ 家がエライことになっております……ホント、当分書ける時間は激減になるのでカメ(…もしくはナマケモノ)になります……すみません。
完全オリジナルパラレル。郁ちゃんのキャラについてちょっと書き出した感じですが、まだ堂郁の関係までは説明出来なかった…ごめんちゃい。
小毬は既に公認。堂郁はこの時点ではジレ期と思って下さい。






【More・・・】

≪ 1つだけの願い~vol.3~ ≫背中の靴跡シリーズ


「……何を喋ってるのなかぁ」
さっきからもう何度目かの笠原のその台詞に溜息を吐く。
「~~もっと近づけば良いだろ」
「だって! 盗み聞きとか悪いじゃん! 極秘事項かもしれないしさ!」
このやり取りも何度目だろう。
だけど、「うーっ、だけど気になるう、気になるんだよぉ」と笠原ずっと唸ってるんだ。
ホント、こいつはバカだ。
溜息を吐く。
チラリとまた覗き見る――――見ると、堂上少将に対する羨望しか浮かんでこない。
…………ああ、また、何か嫌な感情が湧き上がる。
この気持ちはなんなんだろう。
知りたいような、知りたくないような……そんな俺の葛藤を余所に、笠原も覗いてまた呟く。
「……でもホント珍しいよねー。柴崎が姿を見せてるなんて――――よっぽど大事な話なんだろうね?」
笠原の声は無邪気なものだった。
俺と違って、笠原はあの光景を見ても何も思わないのだろう。
堂上少将の前に立つ、黒装束の少女。
……正直、姿を現しているとは思ってなかった。
いや、姿を見たいと思ってはいたけど――――けど、まさか、俺以外の人物の目の前に立つなんてことがあるとは思っていなかった。
いつものように独眼で、口元は布で覆っているからほとんど顔は見えないだろうが……だからといってそのことは慰めにもならない。
二人とも真剣な顔で何か話をしている。
さっきからずっと、面と向かって話をしている――――……
「……ねぇ……こうやって見てるとさぁ……堂上少将と柴崎って、見た目はすっごくお似合いだと思わない?」
突然の笠原の言葉に、わけのわからない憤りが生まれた。
「~~~~ッ?! ~~おまえッ、何言っ…」
「堂上少将って背は全然だけど、柴崎とだと身長も釣り合ってるし――――柴崎、小っちゃいなぁ……顔立ちもすっごく綺麗な気がするしさぁ……」
思わず俺の言葉が途切れたのは、笠原の雰囲気がいつもと違っていたからだ。
思わずマジマジと笠原を見つめていたら、しばらくして俺の視線に気付いたらしい笠原が、照れたように苦笑した。ブンブンと手を振り回す。
「~~~~っ、あ、いや、ほら、見た目の話よ、見た目の。……柴崎は忍びだから恋愛とか有り得ないって知ってるけどさ! けど――――ほら、あたしは常に堂上少将を見下げてるからさ。……あんな風に見上げてくる女の子ってやっぱ堂上少将も嬉しいかなぁ、なんて……。~~あ、あはは、何言ってんだろーね、あたし!」
その笠原の言葉に、また何かモヤモヤした気持ちが湧く。
「…………柴崎は、恋愛なんてしない…………」
そう言って、そう言った自分の言葉に複雑な気持ちが新たに湧く。
~~~~なんなんだ、一体…………
「だ、だよねー。あはっ! よ、よかったぁ、……なんて……」
少し騒いでしまったからか、堂上少将と柴崎が揃って俺達の方を見た。
柴崎は一瞬で木の上へと身を隠した。
堂上少将が1人、ゆっくりとこちらに向かって歩いて来る。
隣で笠原が硬直した――――と思ったら、次の瞬間、身を翻して元来た方向へと走り出す。
呆気に取られるだけの俺に対して、堂上少将はすぐに後を追う。
「――――っ! おいっ、笠原ッ!!」
笠原を呼びながら、風のように俺の横を堂上が走り抜けていった。
その後ろ姿を見送り――――躊躇った。
少将と共に笠原を捕まえるべきか?
それとも――――それとも……?

――――柴崎…………

酷く迷って――――迷う間に二人の姿はもう見えない。
見えなくなったことで、意を決した。
柴崎が消えた木の方へと足を踏み出す――――


     *


「笠原ッ!!」
相変わらず速い。
堂上をもってしても全力疾走で捕まえるのに、少し手こずった。
手を取った瞬間、投げ飛ばそうとしてきたから、踏み堪えて笠原の腰を捕まえて地面に抑え込む。
なんとか投げられずに抱え込みに入った――――しばし胸の中で暴れ続ける身体が、諦めて大人しくなるまで、意識は落とさないように注意しつつも抑え込む。
しばしの足掻きの後――――ようやく笠原の身体が静かになった。
ホッとするやら腹立たしいやら、「アホか貴様は――――なんで俺から逃げるんだ」と笠原の身体を起こして向き合って座り込む。
――――と、鳶色の大きな瞳が涙目になっていたから動揺した。
本気で抑えにかかっていたから、痛かったのだろうか。
「~~~~っ、な、お前が悪いんだろッ!! 投げ飛ばそうとするからっ!!」
「~~~~」
笠原が俯いた。背中を丸めて俺から顔が見えないくらいまで顔を下げて俯く。
地面にぽつり、と1滴の雫が落ちた。
動揺する。
わけがわからない――――。
――――迷って――――笠原の頭を軽く小突いた。
「……柴崎との話を聞いたのか? 盗み聞きするのが悪いんだぞ?」
「…………」
何も言わない笠原に、また迷って――――今度は頭に手を置いた。
「…………大丈夫だ、俺が守ってやる」
ぽわぽわと柔らかな栗毛の感触を、慈しむように撫でる。
数度撫でたところで――――掌を押すような力を感じた。
笠原の頭が上がる。
「……………………へ?」
顔を上げた笠原は、零れそうな程大きな目を丸くさせていた。
真っ赤に染まった顔。
驚いたその顔は、まるでわかっていない顔だった。
無垢な顔で見つめられて、意味なく焦る。
「~~~~っ、な、ななんだっ!! 俺に守られることが不服なのか?!」
「へ?! いい、いえいえめっそうもありません…ッ!! っていうか、……守る? あたしを……? 手塚じゃなくて?」
「~~~~手塚はもちろんだが、お前もだっ!! 聞いてたんだろうが!! お前も狙われるようになったって話を……」
「えええええっ?! あたしっ?! なななんでッ?!」
「聞いてなかったのか?!」
いきなりの拳骨が炸裂した。い、いったァ…ッ!!! と笠原が頭を抱えてへたり込む。
「お前というヤツはっ!! じゃあなんで今、ショゲてたんだッ?!」
「そっ…そそそれとこれとはなんの関係も……っ!! って……って……ひょっとしてッ?! ひょっとして、お父さんやお母さんの身に……」
言いながらふと想像したのか、ブルッと小さく笠原の身体が震えた。
実戦にも出たことのある笠原だから、怪我や死はこれまでにも見てきた――――だが、やはり肉親となれば話は違う――――。
「……違う。お前の家族は今、軟禁状態ではあるがお元気だ。命に別状はない。
――――ホントに盗み聞きはしていないようだな。
今回の事件の首謀者は手塚の兄、慧殿下のようだ。どうやら慧殿下はご乱心なされた――――実の父を殺し、自らの血を穢した。父王のみならず、直系の王族はすべて殺害されたそうだ。……穢れた血の者は王座にはつけぬ――――それが天の理(ことわり)だ。だが、その理にも慧殿下はそれにも背こうとしていらっしゃる。
王座に就くには戴冠式を国民の前で行わなければならない。そうでなければ国民は納得しないからな。だが、血を穢してしまわれた慧殿下には聖剣を抜くことが出来ない――――聖剣は【聖なる血】にしか反応しないものだからな。
――――だがその一方で、聖剣は王族でなくても【聖なる血】の持ち主であれば扱うことが出来る代物だ。だから今、慧殿下は聖剣を扱うことの出来る【聖なる血】を持つ者を求めている――――最初に狙われたのは中澤伯爵家だったそうだ」
「…………中澤……伯爵って…………まさか……まさか、毬江ちゃんに何か…………」
悲痛な顔になった笠原に、沈痛な表情で堂上が応える。
「中澤毬江は巫女として王宮に仕えていたから、まさにうってつけだった――――【聖なる血】の持ち主でなければ巫女にはなれないからな。彼女は慧殿下の目にすぐに留まり、妻に娶る為の呪詛をかけられた――――王の妻になる者は【自らの意志】でその身体を清めて王に差し出さねば天に認められんからな――――。だが中澤毬江はその呪詛をなんとか自らの力で跳ね返したらしい――――跳ね返しはしたけれど、耳に憑りついた闇の呪詛だけは消えずに残ってしまい――――代償に中澤は音を失ってしまったらしい……」
「~~~~っ?! ま、毬江ちゃん…ッ!!!」
「例え一部でも、身の内に闇を持つ者は王の妻にはなれない――――中澤は、聴覚を失った代わりに慧殿下の魔の手からは逃れることが出来たんだ」
「…………ま、まりえちゃん…………あ、こ、小牧少将は、このことをッ?!」
「――――少し時間をやってくれ。小牧のことだから、きっと立ち直る…………大丈夫だ」
「…………毬江ちゃん…………小牧少将…………」
二人が恋仲なのは、周知の事実だ。今回の出征を終えたら、正式に婚約するのではと精鋭部隊の中で噂が出ている程で――――毬江が15歳になり、結婚出来る年齢になったからである。
小牧の生まれは古くは司祭の血族であり、司祭としての才能も小さい頃から周囲が認める程でそちらの道に進むものと思われていたらしい。小牧自身も15歳になるまでは武術と並行して司祭としての勉学も積んでいたと聞く。だがその頃に起こった不可思議な巫女の死とその巫女の血族全員の殺害事件、それを追うように手塚の母の死等、不吉な事件が相次いで起こり、司祭として国を導くよりも大事なものを守りたいからと武将になる道を選んだのだと聞いたことがある。
小牧の大事なもの、が、毬江だと教えてくれたのは柴崎だった。
――――笠原も中澤毬江の存在は知っていたけれど、まさか恋人がいるとは思っていなかった。いや、そりゃ可愛い女の子らしい女の子だし、モテるだろうなっていう認識はあったけれど、純情というか清純というか……男性に対して燃え上がるような恋心を持っている女の子には見えない毬江だった。
だけど、柴崎の見解は全く違ってて――――毬江ちゃんは心が強いから、と少し羨ましそうな響きを口調に乗せて、そう言っていた。想いが強くて大きいの、と…………。
…………ああ、だから小牧少将に真っ先に報告したのか。
柴崎が帰って来て誰よりも先に小牧少将に会った事実に納得する。小牧が何よりも大事にしている女性の一大事――――命あるとはいえ、身体に一生不備を抱えて生きることになる――――こんな話、姿を隠してするような話じゃない。だから珍しく柴崎は姿を見せていたんだろう。
「――――だから――――これからは、人の心配より自分の身を一番に考えろ」
真剣な堂上の声音に、我に返る。
見れば、瞳まで真剣だった。
…………そういえば――――さっき手塚だけじゃなくてあたしまで狙われるようになったとか、なんとか……
「…………あたし? なんであたし――――」
「~~~~っ、……中澤を娶ることに失敗した慧殿下が、次はお前を狙っているらしい……」
「――――へ? あ、あたしぃ?! なななん…っ!!」
「~~~~お前、自分が伯爵家令嬢だという自覚はないのかッ!! 貿易関係で国内随一の財力を誇る笠原家の唯一の娘だろうがッ!! しかもお前、まだ小さい頃に王宮で聖剣振りかざして遊んで怒られたことがあったらしいなッ?! 昔っからどんだけ無茶苦茶なヤツなんだッ、お前はッ!!!!!」
「~~~~し、知らないよぉ…っ! ああ、そういえば、昔、手塚と同じ年だからって――――お父さんが王様に呼ばれて話があるからって、子供同士遊んでなさい、とか言われて…………」
「~~~~だからって、聖剣振り回してチャンバラ遊びとか、どんだけ無茶苦茶なんだお前はッ?! ……柴崎の話じゃ、お前のその昔の暴挙を慧殿下が思い出されて――――聖剣を扱えるお前を探して、妻に娶るつもりらしい!!
ったく、なんでお前なんだッ!!
聖剣は清き血の持ち主でなければ抜くことは出来ないんだぞ?! 司祭か巫女か――――王族でも【聖なる血】の持ち主でなければ扱えない代物だぞッ?! それをお前は…ッ!!」
「~~~~しし知らないよぉ…っ!! 子供だったから無垢だっただけなんじゃ……」
「アホかッ!! 子供だから抜けるわけじゃないッ!!! 聖剣が選びし【聖なる血】の持ち主にしか扱えないものなんだッ!!!」
「~~~~そ……そう……なの?」
驚いたように見る笠原に、ゴツンッ! とまた拳骨を落とす。
「~~~~そうなんだッ!!! ったく……。慧殿下は、お前を娶るつもりらしい。お前の母君は乗り気だそうだ。慧殿下を次期王と信じてるようでな。父君は王宮の異変を感じ取って慧殿下にかなり警戒はされているようだが……。
王の訃報を受けて、喪に服すということで、王宮には今誰も出入りしていないそうだ。もちろん慧殿下の策略なのだが――――貴族たちも状況がわからず慧殿下の様子を窺っているところのようだ。笠原家を始め、各貴族はすべて監視が付いていて軟禁状態に置かれてる。――――手塚が万一王座に就くために動くようなことになれば、その際には各貴族達を人質として使うつもりかもしれん。
…………俺達は、手塚は、一体、どうするのが一番いいのか…………正直苦しいな…………。
慧殿下としては、一日も早くお前を娶りたいだろうな。聖剣をかざすことが出来れば戴冠式が行える。慧殿下が抜けない聖剣を妻であるお前が抜いて扱えば戴冠式は行える――――国民は納得する」
「~~~~ちょ…っ?! つつ、妻って――――あああ、あたしィ…ッ?! バ、バババカを言うな…ッ!!!」
思わず堂上少将に怒鳴って――――だけど、いつものように拳骨は来なくて、ふ、と堂上少将が笑った。
「――――だったら、自分の身を一番に考えろ。……手塚を守るより、お前は、お前自身を一番に守ることだけを考えろ」
――――いいな? そう言って、そっと大きな固い手が頭に乗った。
その手が凄く温かくて優しくて――――

『…………大丈夫だ、俺が守ってやる』

そう言った堂上の言葉を思い出して、なぜか顔が熱くなった。
~~~~な…っ、……なによ、あたし……あたしは自分の身は自分で…………
そう思うのに、堂上の言葉に反発ではなく嬉しさが込み上げそうになる。
思わず口元が綻びそうになって――――……。

…………と。

ふいに嫌な気配を感じた。
ハッと堂上の顔を見る。
堂上は怖い顔をして来た道を見つめていた。
眉間に深い皺が刻まれている――――。
「~~ど、堂上少将……」
「…………ああ、何か来たな」
そう言う堂上の気配は完全に戦闘態勢に入っていた。



……To be continued.



********************



とりあえず、郁ちゃんのキャラ説明~★
郁ちゃんはなんと、オテンバ伯爵令嬢ってことで(笑)。
軽く触れましたが、小牧さんは司祭系の血筋の方です。
「慧殿下」は似合うなァ! なんで「光殿下」は似合わないんだろう……ぷぷっ★(ちょっと思うだけで笑える★)
とりあえず、お話は次回ようやくちょっとだけ動きます。
まだまだちょっとですけど~~~~((((((^^;)






スポンサーサイト
05:10  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

★慧殿下の立ち位置★

ママ様

いつもコメントありがとうございます♪
そうなんですよー。
郁ちゃんと手塚が幼馴染みなのは、貴族の娘だからでした!
こういう細かい設定がこれからも後になってからポロポロと出てくるかと思います。
…………まぁ、本当に『ひとり寝る夜~』程にはならないと思いますけど、こうやってちょっとずつ説明しながら話を進めるから、やっぱり長編になっちゃいますね~~~~(((((--;)すみません。
書くものが(書き方も)回りくどくて、ほんっと申し訳ないです★

堂郁の方の立ち位置を、ほぼ正確に把握していただいてありがとうございますー!
良かった!
そうなんですよ、『郁ちゃん→堂上さん』は確定です。そして『堂上さん→郁ちゃん』も確定なんですが、こちらは隠しております。
いやもう、ちゃんとママ様に読み取って貰えて良かったです!!
堂上さんが郁ちゃんへの想いを隠しているのは、正直、身分の違いです。
まぁ……おいおいとそこらへんはまた、後になってポロポロと書いていく話になると思います…………うーん、まわりくどい!!

慧殿下への考察も、かなり鋭くてありがとうございます!
…………実は、慧殿下の立ち位置を、正直悩んでいる私です。
ああ、やることとか、どういう話かとかは決まってるんですけどね~~~~。
細かいトコロでの慧殿下の立ち位置をかなりまだ決めあぐねてて、今後の話の流れと慧殿下自身の動きで、その細かい立ち位置は本人に決めていただこうかと思ってます★
慧なら…………と考えながら書いていくうちに、慧がどのポジションに着くのか、私も見守っていきたいと思います。
あ、ちなみに、【王】は【王族】からなるものとこの世界では考えられていますから、貴族の郁ちゃんが王になることはありません。あくまで王妃です。
とりあえず【聖剣が抜ければ戴冠式の形式は整う】というだけの話で、聖剣は王を決めるものではないので~~~~
王に着くものが【清らかなる血】の持ち主だと国民に証明する為の儀式のようなもんだと考えて貰えれば。
まぁ、【正当な王】なら、御魂の輝きと聖剣のどちらもまったく問題なく扱えるんですけどね~~~~
ママ様も考察して貰ったように、慧は今その両方がないので…………正直、まったく【王】としての何も持たない慧殿下なんですよね(^^;)
そう書くと、かなり不憫だな★(苦笑)
ちなみに、ママ様が思ってらっしゃるように、慧殿下が光を殺しても、当然慧殿下の御魂は光りません…………。
むしろ血族殺しの上塗りで、ますます御魂は曇り切っちゃうんじゃないでしょうか(TT)
慧殿下自身もそのうち出てくる筈なんですけど、まだ先だな~~~~まぁ言わばボスキャラだから?(笑)

毬江ちゃんにおいては、ママ様の言う通りですよね!
ホント、目が見えていて何よりです…………今の毬江ちゃんの置かれている状況から考えると、目では見えて耳が聞こえない方が幸せかもしれない。
巫女としての力がなくなった毬江ちゃんだし、王宮にそのまま軟禁状態の中、聞きたくない言葉を聞かなくても済みますものね★
小牧さんはそりゃもう、毬江ちゃんを救出したくてしかたないと思います。
役立たずになった毬江ちゃんがどうなるのか予想も着かないですものね~~~~
というあたりで、ようやく少し話を進め始めることが出来ました!
次回は、手柴からの、また事件発生なんで、、、、、こんな感じで、回りくどく話を進めていきます…………ごめんちゃい。
また来週のどこかで~~~~((((((^^;)


ツンデレラ |  2017年11月03日(金) 06:45 | URL 【コメント編集】

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2017年11月02日(木) 14:44 |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://hujikoba.blog135.fc2.com/tb.php/745-db57c5c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |