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2017.06.14 (Wed)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『ひとり寝る夜の明くる間は』~vol.64~

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.64~ ≫背中の靴跡シリーズ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  歎きつつ ひとり寝(ぬ)る夜の 明くる間は
   いかに久しき ものとかは知る
         右大将道綱母(53番) 『拾遺集』恋四・912
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



【More・・・】

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.64~ ≫背中の靴跡シリーズ


――――想像していたことではあるが、やはり麻子にかかる精神的なストレスが凄い。
杉谷との対面の日から、ずっと添い寝の日々が続いてる。
心配していた忍耐力との勝負については心配の方が勝るせいで、まぁ……やり過ごせている。

杉谷との気の張り詰めた対面を終えても、発作などを起こさなかった麻子の精神力には感服するが、対面終了後にそのまま病院へ直行し、宮澤医師に診て貰った。事前に宮澤の耳には入れてはいて「医者としては反対するけどね」と言われてはいたのだが、麻子を一目見て「……やっぱり止めといた方がよかったね」と真面目な顔で言われた。
顔色は悪く、隠してはいても、精神的にかなりの負担がかかっているのがわかった。
杉谷との1対1のやりとりだけではない。警察署を出てから俺達を乗せた車が尾行されている気配をずっと感じていた。麻子には敢えて口に出して教えたりはしなかったが麻子も察しているようだった。――――とはいえ、病院まで尾行されただけで、特に何もされてはいない。
それからは、時々監視されているような目を感じる時がある。そしてそれは言わなくても麻子も感じてるらしい。
…………麻子にかかる精神的ストレスは相当で、食事量がまた激減している。麻子自身、食べなくちゃと無理をして箸を進めたこともあったが、結局はその負担に胃が耐え切れず食べた物をすべて吐いてもまだ嘔吐き(えずき)が酷く、経口補水液を飲ませても吐く程で、逆に体力を消耗してしまい軽い脱水状態になる始末だった。その反省から麻子も自重しているし、俺も麻子が無理をしないように嘔吐き始めたら止めさせているように見張っている。…………本当にほんの少ししか食べられなくて心配だ。
少しでも食べられれば、と病院の方に高山の食事を挿し入れて貰ったりもしているのだが、それでもまだいつもの量の半分ですら食べられない。
精神的なストレスからくる拒食症だから無茶しても意味ないですね、と宮澤医師は相変わらず飄々とそう言って、脱水にだけは気を付けて食べられるようになるまでは毎日点滴だねー、とそれだけだ。
まぁ宮澤医師は麻子の一番酷い状態をずっと見て来たからこその余裕だとも言える。
昼前に病院に行き、夕方には病院裏のマンションに戻る日々。
その中で時々、誰かに見られているような気配がある。
気配があるだけで、何もされてはいない。
何もされてはいないのだが、ストーカーの付き纏いを受けるだけで、被害者の精神的苦痛は相当なものなのだと改めて実感する。
夜も、抱き締めて眠っていても悪夢に飛び起きることもある麻子だった。それでも傍に付いて、すぐに宥めるようにあやしてやれば、むずがりながらも割とすぐにまた眠りに就くことが出来る。縋り付かれることもしばしばで我慢の限界に挑戦しているような気分になることもあるが、まだ麻子が眠れているだけ俺の添い寝の価値はあるのだと自負している。
今日で5日目――――麻子が少しずつ身も心も削られて行くのを手を拱いて見ているしかない。
明後日には父さんが出張から帰ってくるので、明日までにして自宅に戻ろうかと提案すると麻子は首を横に振った。

杉谷が動くつもりなら――――そろそろ行動を起こすかもしれない。

確かに麻子の言う通りだと思う。
監視してこちらの様子がわかって来て――――行動を起こすならそろそろかもしれない。
…………そう予測出来ることではあるのだが、その予測がまた更に麻子を苦しめる。
――――いつ。
――――誰が。
――――どこで。
――――どうやって。
答えのない問い。いつ襲われるかもしれない恐怖。
朝も昼も夜も、麻子が安心出来る時間(とき)はない。
――――しかも――――おそらく俺達を見張っているのはプロだ。
付き纏っているのは杉谷本人ではない。
気配はするのに姿は見えない。
これが相手が杉谷だったら、絶対に既にその姿を確認している筈だ。杉谷の動向は図書隊のメンバーが順に監視してくれている。取り立てて目につくような行動は何もない。不審な人物との接触もなかった。
…………だが、杉谷の手の者であることは間違いがない――――付き纏いが始まったのは、警察署での麻子との対面の後なのだから。

     *

麻子と杉谷の対面を、別室で監視カメラ越しに皆で見つめていた。
もちろん2人きりで会わせたわけではなく、警察官が付き添いの元でだ。――――高鷲と麗華がその任に当たってくれていた。机を挟んでの対面――――。
これまで任意の聴取には応じなかった杉谷が、『柴崎麻子さんが面会を申し出ている』と伝えれば面会に応じたのだから、それだけでも麻子への執着は匂わせる。
だが、麻子を見て杉谷は、明らかにガッカリしていた。
以前の麻子の美貌に惹かれていたのならば、その反応も頷ける。
「…………随分とおやつれになりましたねェ。――――しかも痩せただけならまだしも、そのチャラそうな金髪は何の趣味ですか?」
「――――ミイラのような女になってしまったので、少しばかり華やかさを出そうかと」
そう柴崎が言うと、杉谷は少し面白そうに笑った。
「華やかさとチャラチャラしたバカ女とは違うでしょう」
「チャラチャラしたバカ女になりたかったんです。――――あたしがあたしであることを捨てて、別人となって生きるために」
「なりたくても柴崎さんには難しいようですねぇ。聡明な貴女にバカな女のフリなど似合わない」
「……そうでもありません。この髪型になって――――あたしは随分とバカなことばかりしていました。あたしがバカだったばっかりに、たくさんの人も傷つけて――――こう見えて、あたしって結構バカだったみたいです」
「そう言う貴女はやはりバカじゃない。無知の知、って言うでしょう? 貴女はそれがわかっている――――聡明である証拠です。死んだと告げられて貴女は忽然と消えた。…………私も、貴女が死んだと聞かされて傷ついたうちの1人ですよ。まさか内閣府でようやく貴女に面会出来たと喜んでいたのに、そのすぐ後にあんなことがあるなんて…………私がどれ程貴女のことを心配したか、貴女にわかって貰えますか?」
――――柴崎がいきなり切り込んだ。
「…………驚かないんですね。あたしが面会を申し入れたこと――――あたしは死んだことになっているのに」
「…………ひょっとして生きているんじゃないかとの予想があったものでね。私はね、柴崎さんのことをずっと気にかけていましたよ。――――通夜や葬式があれば出席するつもりでしたが、なしの礫だ。…………お母さんが倒れられたとは聞きましたが、貴女が死んだのにお母さんが随分長く東京に残っていたのも変な話ですよねぇ――――貴女が本当に死んだのなら、故郷に帰るでしょう。…………だから、ひょっとしたら生きているんじゃないかと最初から私は疑っていましたよ」
「――――大蔵優哉からの情報も耳にしていたからじゃありません?」
「…………やれやれ…………警察も貴女も、私を陥れようとしてるんですかねェ? 確かに私は大蔵優哉という人物は知っていますよ。ナイトクラブでよく顔を合わせていたもので――――自分で言うのもなんですが、私は『エース』と言われる上顧客ですからねェ。ヤツにとって私の地位や財産は相当魅力的だったのでしょうなぁ! 金が欲しくなると連絡してくるから困っていたんですよ」
「――――成程、大蔵優哉が『柴崎麻子情報』を仕入れるたびに、貴方は彼にお金を払ってたんですね」
「…………どうしてそうなる? ……そんなことは言って…………」
「もし、あの発砲事件がなくて、大蔵優哉があたしの誘拐に成功していたら、いくら報酬を出すおつもりで?」
「~~~~なにを言ってるんだ…ッ!」
バンッ! と机を叩くと杉谷は立ち上がった。柴崎は怯えることもなく顔色も変えずに静かに見返す。
「~~~~そんなこと……っ……私がそんなことを頼む筈もないッ! …………そんなことをしなくても私は柴崎さんとまた会う約束もしていたでしょう! 誘拐なんてリスクを負うような依頼をする必要はない…ッ! …………貴女が一番ご存知の筈ですがねェ」
一瞬苛立ったように金切声をあげた杉谷だったが、最後はグッと堪えていつもの口調に戻る。
「そうでしょうね。貴方はどちらでもよかったんでしょうね。――――大蔵優哉が金を欲しがっていたから、ほんの少し囁いてみた。大蔵優哉だけでは少し心配もあったから矢間竜士郎を監視に付けた。――――ですよね? 誘拐に失敗して掴まったとしても貴方が直接事件に関わったと言う証拠はどこにもないんでしょうからね」
「~~~~っ……」
杉谷は言葉もなく、ただ表情だけが目まぐるしく変わった――――が最後に付けた仮面は余裕の表情。
ついでに厭らしい笑みまで浮かんだ。
「…………いやはや、やはり見た目がどんな風に変わっても、貴女は貴女ですなぁ。……なにを目的としているのかは皆目見当も付きませんが、あれこれと私から言質でも取るつもりですかねェ? ――――証拠があるとかないとかではなく、なくて当然なんだ。私は事件とはまったく関係がないんですからね。――――ふふっ、何を企んでいるのかは知らないが、やはり貴女は楽しい女性(ひと)だ。
――――理想なんですよ、貴女のような女性(ひと)が。バカな女じゃない聡明な女性(ひと)が好みでね――――女性は見た目じゃない――――見た目なんてものは金さえ積めばどうにだってなるものだ。今は美容整形の技術も随分と素晴らしく進歩していますからねェ。……要は見た目じゃなく中身ですよ。
――――好きですねェ、貴女のその弁論弁舌や頭脳……話していて楽しい上に、気が強くて私と対等に位置しようとするところなんかもイイんですよ――――まさに私の理想とする女性そのものだ。
…………どうです? 私の元に来ませんか? 秘書をずっと探してるんですが、なかなかいい女性が居なくてねェ……。プライベートな時間を一緒に過ごすなら貴女のような聡明な女性がいいのに、世の中にはなかなかそんな女性(ひと)は居なくてねェ。――――給料は図書隊の倍額以上支払いますよ。どうですか?
―――― 一度は死んだことにした貴女に、もう今更この世界へのしがらみもないでしょう? 図書隊への義理もいらない――――殉職したことになっているそうじゃないですか」
杉谷の話の途中から、微かに柴崎の顔色が悪くなったような気がした――――と見つめている先で、立ち上がっていたのをいいことに、杉谷の腕が伸びて机の向こうの柴崎の細い二の腕を掴んだ。

――――麻子を見つめる杉谷の目が嬉々として悦んでいた。見つめる麻子の顔が怯えて蒼白になっている――――それを見るや否や手塚も部屋を飛び出した。

――――中では、高鷲が杉谷をすぐに威嚇して引き剥がしてくれたらしい。
辛うじて発作を起こしたりはしなかった麻子だったが、俯いて凍り付いたように身じろぎもしなかった。――――麗華の指示で直ちに面会は中断、杉谷を外へと促した。
杉谷は最後まで麻子を見つめて、厭らしい笑みを浮かべたまま「…………本当に貴女は理想の女性(ひと)ですよ。柴崎さんのような女性が、私は好きなんですよ……」という捨て台詞まで吐いて部屋を出たらしい。

今の麻子を見てのその台詞――――改めて麻子への執着心を湧きあがらせたのではないかという危惧――――…………もちろん、当初の麻子からすれば、今の自分でももし杉谷が執着心を持っているのならばそれを利用するつもりで居た筈だ。そのために、敢えて周囲の反対も押し切っての面会を行った――――

――――だが、頭で考えるのと、実際に杉谷の口から自分への好意を口にされるのでは、身の危険に対する恐怖心がまったく違う――――……。
尾行や監視の目が杉谷本人ではないにしても、杉谷が後ろで操っているのは間違いのない事実だろう。
麻子を狙っている――――その事実が麻子を蝕んでゆく。

     *

「――――『揚げ出し豆腐』はあたしが食べるからね」
病院で点滴を受けながら眠っていた麻子が起きたので、病室を後にした。
もう面会時間が終了している病棟は寝る支度にかかっている。
体力が落ちてきている麻子に合わせて、ゆっくりと歩く。
「食べ残しは2個あっただろ?」
「だから、それはあたしのだからね」
高山の差し入れの『揚げ出し豆腐』を美味しい美味しいと、今日は少し食べられた麻子だった(食べられたと言っても1個だけだが)。豆腐の中にきのこ類も刻んで入っていて風味豊かで、あんかけのような出しを絡めてあるものだ。食べたい気持ちはあるのに吐き気が上がってきて食べられなくなったのを悔しそうな顔をするから、夕飯で食べればいいと残してあったのだ。
「高山の持って来た夕飯が、生湯葉とクリームチーズの合え物だったらどうするんだ?」
「…………それも……食べる」
思わず吹き出してしまう。
生湯葉とクリームチーズが意外にも合い(わさびも入れているので清涼感ある風味となっている)麻子の好物なので、高山は頻繁に作ってくれる1品だ。
今の麻子に両方は厳しいだろうな(というか、揚げ出し豆腐を2個食べるのも難しいかもしれない)、と思いながらも、そうやって食べようとしてくれるのは嬉しい。だから高山も毎日あれこれと手を尽くした料理を差し入れてくれるのだろう。

…………と、病院のロビーに来たところで気配を感じた。
「――――柴崎」
名字で呼んだ俺に、すぐに何かを感じたのだろう、麻子が息を呑む。
「やっぱ、あんまり食べれてないから…………足元、ふらついてる。――――背中に乗れ」
言いつつ、麻子を背後にして屈んだ。
「…………ごめん……」麻子が小さく囁いて、俺に身を任せた。ギュッと俺の肩を掴むから「手は前でしっかり交差しとけ――――離すなよ」と言っておく。
「…………あたし…………重荷じゃない?」
「軽すぎて、背負ってる気がしないよ」
麻子の緊張感が伝わって来るのを、いつもの口調で返す。戦闘職種ではないけれど麻子はちゃんとわかってる。だからこそ負ぶった細い身体が固く強張っているのだ。
俺にとっては日常茶飯事だが、麻子にとってはそうじゃない。だけど、俺を信じて身を任せてくれている。
「――――じゃあ、行くか」
「…………うん……」
麻子の身体にまた力が籠る感覚――――キュッと固くなる。
肩に埋めた顔から、震える吐息を隠そうとしているのが愛おしい。

――――絶対、守るから。

それだけを心に思って、病院から外に出た。



……To be continued.



********************



プライベートな話なんですが、引っ越しが間近に迫っておりまして、一応今後の2週間は“書き溜め”で乗り切ろうと思います。
それ以降まで片付けに時間がかかるなら若干支障が出てくるかと…………というか、引っ越し後はめちゃめちゃ狭い部屋に住むので、これまでのように書けないと思うんですよねー((((((--;)
基本的に、人の気配があると書けないので(BGMとかも無理なんです。シーンとした部屋じゃないと書けないんですよねェ、これが)、誰も家に居ない時に書くしかなくなるわけなんですが、、、、、、1か月程経ったら夏休みだもんなァ…………どうする?!
いやでも、なんとかこのお話は終わらせたいと思っているので…………ええ、頑張る気持ちは大いにあります! 頑張りますですよー!
そんなわけで、、、、7月以降更新が怪しくなってきても、そっと見守って貰えると助かります。
コメレスが遅くなることもあるかもしれませんが、忙しいんだなって思って下されば…………すみません。
そんなわけで、いろいろと不安定な先行きではありますが(話もだし、書けるかどうかもだし)、頑張る気持ちだけはあるので温かく応援して貰えたら…………よろしくお願いします。






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05:10  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

★週間誌(笑)

ママ様

> 手塚がいるから頑張れる…
まさしく、今の柴崎そのものを、サクッと言葉にしてくれてありがとうございます!
ですね。
手塚が居て、絶対に助けてくれるとわかっているからこそ、杉谷との対談も乗り切れたし、対談後も(拒食症にはなっていますけど)精神的にはしっかりなんとか保っていられるんだと思います。
対談中もほぼ柴崎らしく毅然と乗り切れましたしね。
傍に手塚が居るから自由に動けたんだと思います。
(ただもちろん、相当なストレスがかかっているので、拒食症の症状が出てしまうくらいはもう、今の柴崎には仕方がないです…………やっぱり自分が狙われているのかと思えば怖くて堪らないと思うし…………)
杉谷という人は、最初から手塚慧や柴崎にも『掴みにくい人間』と思われていただけあって、なかなか尻尾を出さないし、やりにくい人間です。相当だと思います(((((--;)
目を付けられてしまった柴崎は相当不運だったとしか言えないです。
美しい女性が欲しかった、というだけではなかったのですよね。美しい女性が欲しかったのなら、今の柴崎には興味が逆になくなって良かったのですけど、単に美しいだけの女性ならばこれまでにたくさん手に入れてきたのだと思うので、今の杉谷にとっては柴崎のように美しいだけではなく聡明で毅然とした女性を欲していたのかなと思います。
意外に見た目だけで柴崎を欲していたわけじゃなかった杉谷でしたー。。。。。柴崎が本当に不運です。。。。。
> 自分がここまで誘ってるのに乗ってこない人間は初めてなんじゃないでしょうか。意地になってるって感じもしないでもない(笑)
それもあるかもしれませんねー。
自分になびかない女性なんてこれまでなかったし、それが更に杉谷を煽ってしまって、なんとしてでも手に入れたくさせてしまったのかも…………。
手塚はしっかりと柴崎を守ってくれなくちゃいけません!ガンバレッ!!

> 生活あってのものですから、そちらを優先してください。早く続きが読みたいというのは読者の勝手な思いですから、お気になさらずに。
ありがとうございます(*^^*)
というか、めっちゃ嬉しかったです!!!
『早く続きが読みたい』なんて言われるなんて、書き手冥利に尽きるどころか、本当にもったいないお言葉です。
ありがとうございます!
ママ様には最初から『ひとり寝る夜~』について来て貰ってて、本当にありがたく感謝してもしきれないくらいなのに、このお言葉は本当に本当にもったいなくも嬉しい…嬉しすぎるお言葉でしたー!!!
2週間は週刊誌のように、書けてますけどお待ち下さいませ、というのが申し訳ないですが、まぁブログを留守にするよりは私的にいいので、勝手ながら週刊誌のように毎週水曜日に(苦笑)
いやもう、本当にありがとうございます!!!
ありがとうと言っても言っても、言い足りないくらいです(*^^*)

ツンデレラ |  2017年06月15日(木) 06:14 | URL 【コメント編集】

★浮気?

sauly様

> 杉谷による魔の手がいよいよというところでございますが!
そうです、いよいよというところで、次回でゴザイマス(((((^^;)
週間誌(紙面じゃねェ)ですのでお待ちを。

さて、ソプラノズですが、カーメラは浮気をするということなんですかね?
想像の中で殺しかける…………ということは、本気でカーメラを奪い取る気はなかった、ということなんでしょうか。
男女の機微と言うやつは難しいですね。
カーメラの方は、フリオに恋してたことはバレないんですかね?
ちょっと気になります…………。
浮気されてた自覚はトニーにあったのでしょうか?
堂なんですかねェ。。。

ツンデレラ |  2017年06月15日(木) 05:53 | URL 【コメント編集】

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 |  2017年06月14日(水) 15:11 |  【コメント編集】

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 |  2017年06月14日(水) 08:05 |  【コメント編集】

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