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2017.04.14 (Fri)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『ひとり寝る夜の明くる間は』~vol.55~

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.55~ ≫背中の靴跡シリーズ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  歎きつつ ひとり寝(ぬ)る夜の 明くる間は
   いかに久しき ものとかは知る
         右大将道綱母(53番) 『拾遺集』恋四・912
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



【More・・・】

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.55~ ≫背中の靴跡シリーズ


…………あたしは死ねたんだろうか――――
重い身体。
動くたびに、はぁはぁと耳に木霊する荒い呼吸。
…………それとも、まだ、死に損なっているのか――――

わからない。

もう最近は、こうやって考えることすらも疲れてしまう。

食わず飲まずで、人は何日で死ねたんだっけ…………。



――――死ななきゃって思うのに、光の幻覚が見えるの。

幻影だってわかってる。
光の気配はしない。
光の香りもしない。
だって、光じゃないんだもの。
だけど、光の幻影がずっと傍に居てくれる。
ああ、死ぬ間際でも光の幻影を見ちゃうんだ、あたし……、と自分が不甲斐ない。
幻影だとしても、あたしなんかの前に現れなくていいのに。
あたしなんか忘れて、幸せに生きて欲しい。
そう思うのに、幻影でも居てくれるのが嬉しい…………。
こんな浅ましい女なの、あたし。

ごめんね。
あたしなんかを好きになってくれたのに、あたしはあんたに辛い想いしかさせなかった。

ごめんね。

光の幻影は、寂しそうな顔をしている。

ごめんね。
あたしなんかと出会ったせいで…………。

ごめんねって、もう行ってって思うのに、でも、光、って呼んでしまう弱いあたし。
幻影まで光は優しいの、困った目をしてあたしの手を取ってくれる。

ごめんね。

こんな風に最後まで甘えるあたしは最低だ。
優しさに甘えちゃ駄目だ。

早く、光を解放しなくちゃ――――……

あたしの為に、光は身を擦り減らす。
あたしの為に、必死に駆けずり回ってくれている。
危険も顧みずに、あたしの為に尽力して――――命の危険にまで晒されてしまうかもしれないのに……。

ふと瞼に浮かんだ、あちこち傷だらけの光の姿――――思い出して、あまりの恐怖に叫ぶ。
叫んじゃ駄目だってわかってるのに、悲鳴が止まらない。

頬の包帯から血が滲んで、腕の傷からも血が溢れて、包帯では抑えられなくなってくる。
光の身体が朱に染まって、血となって溶け落ちてゆく。

助けて!!!!!

光が死んじゃう!!!!!

誰か!!!!!

光を助けて!!!!!

光を――――……、朦朧とした中で、光はこんな時でもあたしの手を取る。

駄目よ、自分を大事にして。
自分を一番にして。
光の方が大変なのに――――……。

なのに、あたしの手をずっと握ってくれる。
その手が温かくて涙が零れる。

ああ、駄目だ。
この手を取っちゃ駄目なのに。
なのに、この手を振り解けないあたしが居る。
なんて弱いあたし。
なんて不甲斐ないあたし。
あたしが居るから、光が危険な目に合う。
あたしは光の前から居なくならなきゃいけない。

早く死ななくちゃ。

光が…………。

光が、死んでしまう…………。

朦朧とする中で、お医者様が何か言っていた。
ぼんやりとして、霞みがかって、よくわからない。

死ぬ前にお母さんに――――そんな風に聞こえる。

――――ああ…………お母さんにも謝らないと。

いっぱい、泣かせた。

ごめんね。

いっぱい、心配かけた。
いっぱい、迷惑かけた。

あたしのせいで、身体壊したの……知ってる。

ごめんね。

ずっと傍に付いててくれて、看病してくれて、――――お母さん、倒れたんだよね…………。
お母さんがやつれていった。
疲れた顔してた。

あたしのせい……。

ごめんね。

ごめんね…………お父さん、お母さん……。

暗くなる。
視界が、どんどんと闇に染まる。
…………ようやくあたしは、死ねるんだろうか。

だけど。

気付けば、病院みたいなところで――――恐怖で悲鳴を上げた。
悲鳴がくぐもる。
口に酸素マスクを当てられていた。
怖くて暴れたら、点滴が倒れて大騒ぎになった。
訳がわからないままに、意識が白濁した。

目を開けると、身体が動かなかった。
――――死ねたのかな?
そう思ったけれど、隣にはお医者様が居た。
身体が重くて動かなかった。
目を前に向けたら、男の人が運転席と助手席に――――……2人共、光じゃない……。

ひかる、は……?

口に出して――――でも、声になっていなかった。
お医者様が、起きた? って聞いた。

…………死に損なってるんだろうか。

光は――――……。

…………光を探すなんて、烏滸がましい。
でも、目だけは探してしまう。
だけど…………居ない…………。
幻影も、幻覚も、居なかった。

光は、居ない…………。

…………もうすぐ…………死ぬのかな。
死ぬ直前になって、あたしは、ようやく光を解放してあげられたのかな……。
――――と思ったら、息が苦しくなった。

苦しい。

苦しい。

苦しい…………ひかる…………。

視界が暗くなる。

なんで。

光。

ごめん。

でも。

…………ひかる…………

ひかるがいないと…………くるしい…………

     *

気付けば、霞みがかった天井。

のろのろと目だけを動かして、車の中だと気付く。

ボックスカーの中で、点滴されていたあたし。

…………点滴されてるってことは…………まだ生きてるの、あたし…………。

お医者様が視界に入って来た。

これ……いらない、ってお医者様に言ってみる。

点滴なんか要らない。

そう言いたいのに、うまく言えない。
あれ? と思って――――口元の違和感。
気付けば、酸素マスクもされているみたい。

ノロノロとマスクに手をかける。
自分の腕なのに、重くて、動かすのがしんどい。
錆び付いたみたいに腕が上手く動かない。
情けなくも、ブルブルと震える。
なんとか、外す。

起き上がるのも、グラグラして、上手く起き上がれない。
――――なんとか起き上がって――――窓の外を見る。

あ。

うみ。

海、だ。

…………なつかしい…………

急に、目の奥が熱くなって、必死に堪える。
鼻の奥が鳴る。
――――いやだ。

なんで、泣きそうになってんの、あたし…………。

こんなの、おかしい…………。

誤魔化そうと思って、声を出す。

「……うみ…………みたい……」

掠れた自分の声が、酷く遠くに聞こえた。
お医者様には聞こえなかったようで、怪訝そうな目を向けてきた。

「…………うみ…………」

言葉にしようと思って、言葉になっていない。

海が見たい。

海。

ドアに手をかけて開けようとしたら、お医者様が気付いてくれた。

「出たいの? トイレ?」

トイレじゃないけど、出たい。

ドアを開けようとして、ドアが重くて開かない。

はぁはぁと必死に力を込めるのに、ドアが開かない。

助手席に座っていた人が降りて、ドアを開けてくれた。
下りようとして、まるで力の入らない手と足。
――――なんなの、この身体…………。
死ぬと身体は重くなるの?
動かない。
動かそうとして、自分の身体なのに動かない。
…………死んだから?
死んだから、動かないのかな。

でも、はぁはぁと自分の息遣いが耳鳴りしてる。

死んでも、息ってするのかな。

「~~~~麻子…ッッ!!!!!」

自分の呼吸音だけがうるさく響いていた鼓膜に飛び込んで来た、その声。
うるさいノイズの中、でも、確かに聞こえた。

――――光の声。

――――大好きな、声――――

――――光の――――……あたしの、大好きな…………

ふらふらと目を動かす。だけど、光は居ない。

――――光は…………

――――光の……声がした…………

…………気のせい…………?
そう思うと胸が軋んだ。
胸が苦しい。

――――だけど―――また聞こえた。
麻子…って……

――――呼んでる…………?
――――あたしを…………?

揺れる視界で、必死に見渡す。
――――ようやく、見つけた。
一目散にこっちに向かって駆けてくる――――全力疾走だ。
ひかる。
光。
「~~麻子ッッ!!!!!」
必死の形相。
そんな顔に、どうしたの、と口を開こうとして――――あたしが口を開くより先に、あっと言う間に近づいてきたと思ったら、抱き締められた。
「…………ひ…か…る……?」
ひどく緩慢な自分の声に苦笑する。
掠れて、多分、誰にも聞こえてない。
はぁはぁいってる呼吸の方が、大きいくらいだわ……。

幻覚が、走ってきた。
『幻影の光』なのに、オカシイよね――――なんて間抜けなことを考えながら――――……。

不意に気付いた。
光の匂い。
光の胸。
光の手。
光の温もり。

――――光……

――――光、だ!

慌てる。
…………幻覚、じゃ……ない!!
急に心臓が激しく打ち出す。
頭が混乱する。
自分の心臓の音が耳で木霊する。
「~~~~ッッ?!?! ~~ぁ…ッ、…あ――――…ぁッ…?!?! ~~~~ッ、……ッ…!」
言葉にしようとして声にならない。

なんでって。
どうしてって。

ひかる。

――――息が出来ない。
訳が分からない。
視界が暗くなってくる。
考えられない。
霞んでくる視界の中で、光が何か叫んでる。

…………なに…………

急に温かいものが吹き込まれる。
熱い――――温かさを感じる。

「~~~~……は…っ……、はぁ…ッ…………っ、はっ…………」

吐きだした、息。
あたしの中に吹き込まれた熱が出て行く。
奪われる。
――――くるしい…………
喘ぐ。
もがく。
上手く息が出来てない。

――――ひかる――――……

揺れる視界の中で光だけが見える。
何か言ってる。
近付いて、視界からはみ出る。

ひかる。

光の香り。
光の匂い。
光の体温。
温かいものが、あたしに入り込む。

あったかい……

光の命が吹き込まれる。

あたしに。

光の…………
あったかい…………

そっと、離れた。
……っ……、吸い込んだ冷たい空気。
身体が震える。
だけど――――光の香り。
光の匂いがする。

……はぁ…っ…………はぁ…っ…………は…っ……は……っ……

苦しい。

だけど、感覚が戻ってくる。

光が握ってくれている手が熱い――――痛いくらいの力で握られてる。

酸素マスクを当てられる感触。

…………や……これ……やだ…………

そう言おうとしたら、光が酸素マスクを手に取った。
楽になるからって――――泣きそうな顔して言う。

泣き出しそうな顔。

「…………死ぬな」

そんな顔されたら困る。
――――嫌だって言えないじゃない。

死んだ方がいいのに。

迷惑ばっかり。

疫病神。

あたしは駄目だ。

生きてちゃいけない。

死んだ方がいい。

「…………死ぬな」

必死な光の顔。

泣き出しそうな瞳が濡れる。
盛り上がってくる涙。

光の手で、口元にマスクが当てられる。

ずっと耳に木霊しているあたしの呼吸音。

そのノイズの中で、でも、光があたしの名前を呼ぶ。

「…………麻子…………生きて…………生きててくれ…………俺の為に――――俺と一緒に…………一緒に、俺と、生きてくれよ…………」

頼むよ、と絞り出すような声が嗚咽にまぎれて聞こえる。

泣いてる。

光の涙が降ってくる。

キラキラと、霞みがかる白い世界の中で、あたしに降り注ぐ。

次から次に…………生きろと…………生きてくれと、枯れかけたあたしの命に息吹を注ぎ込む。

…………ねぇ……

生きていてもいいの?
…………こんなあたしなのに…………
生きていてもいいのかな?

――――ひかる…………

繋がれた手が温かい。
光の涙があたしの頬を流れ落ちる感覚。
生きている感触。

…………あたし…………
生きてても…………いいのかな……

動かないけど動かそうとした指先を、グッと更に光が力を込めて握った。

「――――麻子、生きて…………生きてくれ…………俺の為に。…………俺…………情けないけど…………俺、お前が居ないと…………麻子が居ないと、駄目みたいだ。――――頼むよ――――俺の為に…………俺と共に――――生きてくれよ…!! 麻子…………一緒に生きよう…………生きていこう――――麻子…ッ!!!」

自分の呼吸音がうるさい。
だけど、光の声だけははっきりと聞こえる。
光の声に、震えた。
光の声が鼓膜を震わせたから?
――――違う。
震えたのは、鼓膜じゃない。
心が。
魂が。
あたしの中に入り込んだ想いが。
光の全部が、あたしを震わせる。

全身が震える。

込み上げてくる。

自分の中に湧き上がってくる熱い想い。

空っぽだったあたしの中に、熱い気持ちが溢れて来る。

…………生きたい…………

…………生きて、いたい…………

光の傍で。
光と共に。
本当は。
本当は、あたし――――。

…………光と一緒に…………生きていたい…………。

――――ひかる――――……

本当はあたし…………

あたし…………光と一緒に、生きていたかったの――――……。



……To be continued.







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05:10  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

★手塚にしか出来ません……

ママ様

> やっぱり鎧を外してくれるのは手塚だった。
…………です。
っていうか…………手塚にしか出来ないなぁ。
そう思ってます。
慧も言っていたように、慧を手塚と間違えて(幻覚が見えていると思い込んで)頼っている風に見えなくもなかったかもしれませんが、本質的には手塚ではないと柴崎にはわかっていたので慧ではいくら間違えられていたと言っても柴崎を救ってあげることは出来なかったのです。
光の事が大切過ぎて命を消そうとしているんだってわかった時、慧も俺じゃない、と悟ったのでは…………と思います。生まれて初めて「俺じゃ駄目だ」と思ったかも(苦笑)。
手塚でないと駄目なんです。
でも、ウチの場合は、手塚を失ったら柴崎も廃人一直線なんですけどね(苦笑)。今の柴崎は、完全に、幻覚すら居なくなってしまった現実に生きる意味(本質的に生きようとはしていませんが……)すらなくなって、ただただ苦しいだけになってしまって…………という状況なので。
医者がずっと付いててもこの状況なので、医者が付いてなかったら、もっと早くに危篤状態になってるかもしれない…………。
慧が手塚の元に飛んで行くような状況だった訳ですから(アポなしでとにかく光を捕まえる感満載でした…苦笑)、ギリギリのところで手塚は確保です。
でも、まだ正気の柴崎と話が出来ている訳じゃないので…………正気の柴崎とちゃんとお互いに向き合って話が出来るように、手塚はこの山を越えないといけないのですが、この山は手塚にしか越えられないので、手塚が何とか自力で乗り切ってくれることを祈るのみです…………ガンバレ、手塚!

> 今まさに空っぽだった魂に愛という命を吹き込まれた瞬間。
この言葉が素敵過ぎて、感動しました!!!
まさに、柴崎がそうですよね…………
空っぽで、何もかも失った柴崎に、手塚が吹き込んだのは呼吸じゃなくて魂だったのですね!!
魂を吹き込まれて…………柴崎の魂がこの世に繋ぎ止められたのでしょうね。
注がれた魂の導くままに、柴崎がちゃんと手塚と正面を向きあってくれますように。
手塚の魂が吹き込まれたから、手塚の魂に導かれて、向き合うことが出来るのかもしれませんね。

しっかりと、手塚と柴崎が向き合えるように、簡単な2人ではないですけど(柴崎が特に……苦笑)頑張ってくれると信じて!

ツンデレラ |  2017年04月15日(土) 06:37 | URL 【コメント編集】

★ようやく麻子サン確保に向けて(苦笑)

sauly様

ありがとうございます!
ようやくここまで来ましたが、お話的にはまだ続きます。
とりあえず、ようやく手塚が柴崎確保を体当たりで踏み切った感じです!
とはいえ、柴崎なので一筋縄では確保されはしませんが、それでももうそろそろ、追記に隠さなくてもいいような展開になってきましたー♪
まぁ……私の中ではもうずっと、手柴は手柴で、2人の結びつきが揺らいだことはないのですが、読んでいる皆様にとっては長く長くて本当に途中で去られた方も多いと思います((((((^^;)
長かったなァ………………ってじゃあ、書かなきゃいいのにって自分で思わなくもなかったことも多々ありましたが、途中で放置するのがどうしても嫌だったので、なんとかここまで辿り着きました。
後は、ちゃんと、手塚は意識のはっきりしている柴崎としっかりと話し合いをして、柴崎にわかって貰わないといけないので…………そこまではまだ、隠しておくべきなのかな?
でも、もう、お互いに命を張るくらいお互いを想い合ってるって状況なんですけどね……(っていうのは、このお話の最初からずっと変わってないことでもあるんですけどね…………苦笑)

という、まぁ愚痴のような話はともかく、労って下さって本当にありがとうございます。

しかし、ソプラノイズですが、やはり、登場人物が増えてくると、絡みもあるしいろいろ関係性を理解するのが鳥頭のツンデレラには大変です…………(苦笑)
今回の部下は、母親には愛情豊かなキャラのようですが、それでも殺し経験豊富とか…………複雑ですね。
相手を殺す時には、殺す相手にも母親が居て愛情かけて生んだとかは想像はしないのでしょうね。
母親を大事に想う気持ちがあるなら、家族を大事に想う気も芽生えて、相手の家族のことなんかを想像したりはしないのかな?と思ってしまう私ですけど、そこらへんは割り切るのでしょうね…………まぁ割り切らないと、他人の人生を奪えないですよね…………そのあたりが殺し屋って恐怖します。殺す瞬間に相手の人生をって思わないんだろうなぁ……と。。。思ったら殺せないですよねェ…………。
> 笑えるシーンで霊能者のところに行ったポーリーが後ろに今まで殺した奴らがいると言われ、驚くシーンです笑
> 怖がるポーリーが人間らしすぎてお前、本当にいい歳したギャングかという反応をします。
いや、その方が、ホッとしますよ、私!!
冷酷に殺していくだけの機械のような人間は怖い…………。殺した人間は自分が背負っているんだって自覚してくれて丁度いいのでは、とか思っちゃいます----って私はギャングに向かない人間ですね(苦笑)

ツンデレラ |  2017年04月15日(土) 06:10 | URL 【コメント編集】

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 |  2017年04月14日(金) 13:47 |  【コメント編集】

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 |  2017年04月14日(金) 10:53 |  【コメント編集】

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