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2016.09.21 (Wed)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『ひとり寝る夜の明くる間は』~vol.24~

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.24~ ≫背中の靴跡シリーズ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  歎きつつ ひとり寝(ぬ)る夜の 明くる間は
   いかに久しき ものとかは知る
         右大将道綱母(53番) 『拾遺集』恋四・912
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



【More・・・】

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.24~ ≫背中の靴跡シリーズ


――――やっぱり、不思議だよなぁ。
カーテンの隙間から差し込む朝日に、目が覚めた。
昨日の図書隊の訓練や堂上との手合せで疲労困憊だった身体が、嘘みたいにスッキリしていた。
起きてすぐ確認した腕の中の温もりは、まだすやすやと眠りの中に身を委ねている。
それを見て、またホッと安堵している自分に苦笑する。
…………香りのせいなのかな?
微かに香るいい匂い。服からなのか髪からなのか…………だけど、腕の中にこの温もりがあるとホッとするんだ。
ただ、目覚めてしまうと、この体勢とかマズイよな、という理性が働く。
彼女でもない女とこんな体勢って――――添い寝だ添い寝、介護だ介護、と自分に言い訳するけれど、出来れば放したくなくて――――、けど、もちろん意識もハッキリしているのに抱き締めたままなんていうことも出来ず、目覚めたらいつもこの華奢な身体から少し距離を置くように体勢を変える。

…………なのに。

ああほら、今日も。
俺が離れようとすると、俺に擦り寄るような身動ぎをするんだよ、こいつ。
思わず口元が緩む。
今だって、華奢な身体の上から回していた腕をどけて解放してやると、俺の温もりを確かめるみたいにコイツの方から擦り寄って来るんだ。
――――可愛い。
…………こういうところに、やられちまったのかもしれない。
こういう仕草に気付いて間もない頃は、実は狸寝入りで俺をからかってるんじゃないか? なんて疑って見つめていたこともある。だけど、いつもこんなことをする時のこいつは本気で眠ってて――――無意識の仕草なんだとわかった。
無意識に求められる、なんて自惚れが浮かんで、そのたびに毎回、代用品だと言い聞かせている。
そう、代用品――――目覚めたら、慌てて離れていく。
微睡みから覚めて、自分の置かれている状況に気付くと驚いて飛び起きる。……けど、その時の顔もまた可愛いんだよな、なんて思うからかなり重症かもしれない。咄嗟に自分を取り繕えなくて、素のままの子供みたいに恥ずかしそうに拗ねる顔。頬が染まって可愛らしく突き出す唇に、いつもキスしたいって思ってるなんて知ったらきっと驚くんだろうな。
…………いや、そんなことを知られたら最後、マコは身の危険を感じて出て行ってしまうだろう――――。
マコにも、兄貴にも、絶対に知られてはいけない想い――――。
だからふと頭に過るこんな邪念は、理性を総動員して封じ込める。

気付けば、こんなにも好きだったんだな…………。

決して成就しない想いだけど。

そう思えば、少し冷静になって、マコの顔を眺める。
半分俯いた顔は、昨日見たよりは血色が戻っている気がしてホッとする。
だけど、薄らと目の下に見える影――――薄い隈。
気付いて、少し気持ちが冷えた。
……昨日の朝、もっとちゃんと体調不良に気付いてやれていたら。
……そもそも一昨日の夜、俺が眠れなかったことに夜中に付き合わせてしまったことが原因なのでは。
――――けど…………、よく考えれば、物音は出来るだけ立てないように気遣って飲んでいたのに、夜中に起き出した俺の気配に気付いて部屋から出てきたマコ。その時の様子を思い起こすと、そういえば寝起きという感じはまったくなかったことに気付く。少し話に付き合ってくれたけれどマコを部屋に戻すまでの時間はせいぜい30分というところだった。そこから朝まで数時間――――なのに朝になって時には俺には2枚のブランケットが掛けられていた。
2枚を1度にかけてくれたのかもしれないけれど――――……ひょっとして2回、様子を見に来た?
…………もしかしてマコのヤツ、全然眠れてなかったんじゃないのか?
一昨日とその前の日は、俺はマコに夜中に起こされることがなかった。
もちろん、悪夢や発作がなくグッスリと眠れていたのなら何の問題もない話だが――――少なくとも、一昨日は俺以上にマコの方が眠れていなかった、ということはないか?
昨日の朝に起こした眩暈。俺が仕事に出る時は少し眠っていたけれど――――睡眠不足に身体がもたなかったせいだとは考えられないか? なのに、兄貴と出掛けて完璧なまでに立ち居振る舞って――――けど、身体は限界だったのかもしれない。だから緊張感から解放された途端に、倒れ込んで目を覚まさなくて――――。

…………今、こうしてちゃんと眠っていることに、ホッと安心する。
…………少なくとも昨日の夜は、一度は悪夢に飛び起きたけど、その後は眠れたよな?

まぁ、俺自身グッスリ眠ってしまっていたから夜通し確認した訳じゃないが、腕の中の異変は感じなかったし、そもそも夜中にマコが目覚めたならこの状況に飛び起きる筈だ。
未だにこの腕の中にマコが居て眠っているということは、あのまま熟睡出来ていると自惚れてもいいよな。
見つめる先で、長い睫毛が震えた。
甘い吐息に交じって、囁くように、微かに名前を呼ばれた気がした。
愛おしさが増して抱き締めたい衝動に駆られるのを必死に堪えているのに、俺のシャツに寄せられていた指が絡み付くように纏わってキュッと握ったかと思うと、シャツに顔を埋めるようにマコの顔が近づく。
細い首筋が少し伸びて、襟首から鎖骨が見えて――――……。

~~~~っ…。
わざと俺の理性を試してるんじゃないよな?
――――ヤバい。
血が昂る。
顔が熱い。
顔だけじゃない、身体も、アソコも。
ドキドキする鼓動が伝わるんじゃないか?
「……ん……」
ほら、ヤバい。絶対俺の異変が伝わってる。
甘い吐息を零しながら、マコの眉間が少し寄って長い睫毛が揺れる。
薄らと開かれる瞼の中から、大きな煌めく黒い宝石が覗く。
とろん、と焦点の合わないそれに、またドクンと血が駆け巡る。
――――――――ヤバすぎるだろっ…。
なのに。
「…………、ひ………る…?……」
キュッとシャツを握り締めていた手が、俺の身体を探して這うように伸びてくる。
「~~~~ッ…?!」
~~~~ヤ…バいッ!!!
溜まらずに逃げるように身を避けた。
あの手に触れられたら、理性を保っていられる自信がまるでなかった。
身じろいで逃げた俺を不思議そうに見つめて――――……次の瞬間、朦朧としていた瞳がハッと見開かれる。
「~~~~っ…?!?!?!」
みるみる桃色に染まる頬。零れ落ちそうな程大きな黒い瞳が意志を持つ。
「~~~~あ…っ…?! …あ、たし……あたしっ、な…っ?! ご、ごめんッ!!」
「~~~~あ…、いや……、別に……」
「……悪かったわ、その……、…………もう…大丈夫かと……」
そう言うと、目を逸らしてごめんなさい、と呟いた。
はぁ、と溜息を吐かれると、俺の方が切ない。

全然、嫌じゃない。
むしろ、頼ってくれて嬉しい。
――――そう言ってしまいたいけれど、そんなことを言ったらマコは怪訝に思って警戒するだろう。
もし、俺がコイツのことを好きになりかけてるって知ったら、マコは兄に言ってこの家を出ていっちまう。
…………そうなったら、二度と会えなくなる。

…………それは嫌だ。

するりと俺の元から離れて、ベッドから起き上がろうとして――――固まったマコの様子に、慌てる。
少し顔色が蒼ざめた。
「……どうした? 眩暈か?」
「…………ううん……立ち眩み…………大丈夫、すぐ、治まるから…………」
言いつつ、今日はすぐにその瞳がしっかりして来る。確かに軽い立ち眩みだけだったようなのだが、動こうとしたマコを無理矢理抱え上げてベッドに寝かせた。
「~~~~ッ?! ……ゃ…っ、なな、なにする…ッ!」
「いいから。病人は大人しく寝とけ。……朝御飯、普通に食べられそうか? ここに持って来てやる」
「~~~~な…なによッ、大丈夫だったら…っ!」
「駄目だ。昨日で懲りた。お前の“大丈夫”は信用しない。今のお前、寝起きすぐの時より顔色悪くなってるぞ。自分の朝飯くらい自分でちゃんと出来る。俺のことより自分のことを心配しろ。……むしろお前は食えるのか? 大丈夫って言うんだったら、普通に食えるんだろうな?」
「~~~~っ、」
「2人分、ここに持ってくる。一緒に食おう」
「~~~~っ、あ、あたしは…………いらない……」
「……駄目だ。ちゃんと食え。…………昨日はちゃんと食ったのか?」
「…………た、食べた、わよ……」
「何を?」
「…………高山さんが……作ってくれたお粥……」
溜息が出る。
「それだけ?」
「…………」
――――それだけなんだろう。遅い目の朝食に食べたそれだけ――――後は病院での点滴。
「…………わかった。じゃあ、お前にはお粥、作ってやる。持ってくるから寝てろ」
「~~~~な…っ、なに言って……ッ、…そんな時間…………」
「今日は早いから時間はある」
時計を差せばまだ6時半を過ぎたところで、マコも押し黙る。
「……大丈夫って言い張るんなら、しっかり食べて見せろ。いいな?」
そう言って、無意識に小さな頭にそっと手を置いた。
…………あれ?
…………なんか…………この、感触……?
…………なんだろう、初めてじゃないような…………
『懐かしい』
それが一番近い感覚――――なにかが俺の中に過りそうになったけれど、それが何かを見るより先に、驚いたようにマコの目が見開いて――――慌てて俺に背を向けた。
揺れて流れる金髪がサラリと朝日に輝いて、隙間から覗いた耳朶が真っ赤だった。
ふ、と思わず微笑んでしまう。
「~~~~て…手塚のくせに……っ、生意気ッ!!!」
――――そんな悪態まで、可愛く見える。
…………かなり重症かもしれない。
悔しげに唸る声に、後ろから抱き締めたくなるのを堪えて部屋を出た。

     *

今日は図書館協会の仕事が順調で、定時に終わって帰路に着いた。
早く帰って、マコと一緒にゆっくり食事を取ろう。
あいつはもうちょっとしっかり食べささなきゃな。――――そう思う。
今朝も最初はいらない、なんて言っていたけど、俺が作ったお粥を結構食べてくれて嬉しかった。
俺用の昨日の夜のおかずの残りのうち、消化の良さそうなマコでも食べられそうなヤツをほんの少し取り分けてやったらそれは頑張って食べていた。
「……頑張ったな、偉い」
そう言って、さっきの感覚を確かめたくて意図的に頭に手を伸ばせば「~~~~だ、大丈夫ッて言ったでしょ?! もう大丈夫なんだから! こ、子供扱い、止めてよ!」なんて俺の手を振り払う。でも、顔を真っ赤にしてそんなこと言われたって、そして慌てたように俯いて隠したって、照れ隠しにしか思えないだろ。
「子供扱いすんなって言うなら、せめて大人量くらい食えるようになれよな」
サラリとそう言えば、悔しそうに顔を顰めた。
ああ、だから。そんな風に拗ねて唇突き出すの止めろよ。――――キスしたいって思っちまう。
マコが不貞腐れてそのままベッドに潜り込んだから、苦笑して皿を片付けた。
今日はいつもの時間に出勤する。
「――――じゃあ、行って来る」
わざわざ部屋を覗いて声を掛けた俺に、ソッポ向いたまま「――――遅刻するわよ、早く行きなさい」って不機嫌そうな命令口調だった。体調悪くてもこれだもんな、と苦笑しながら扉を締めようとしたら、背中から小さく「ありがと」って声が聞こえたんだ。
えっ、と振り向いたけど、頑なにこっちは向いてくれなかった。
だけど、間違いなく聞こえたんだ。

――――ったく、素直じゃないよなぁ。

あいつがもっと食べたくなるように、あいつと一緒に何かを作るっていうのもいいよな。

ふと浮かんだアイデアに我ながら賞賛する。
それは良い考えかもしれない。
倉橋と一緒に夜ご飯を作ったりしてるのは聞いているから、料理は嫌いという訳じゃないんだろう。
たまにパパッと作ってくれる朝食とか、結構美味いし。
昨日や今日はお粥だったけど、普段は普通の食事を(量は相当少ないけれど)食べているから大丈夫な筈だ。
あいつのリクエスト聞いて、一緒に作って食べるって楽しいかもしれない。
……そういや、好きな食べ物とか聞いたことなかった。
外に出るのは体力的にしんどいだろうけど、家で好きなものを作って食べるなら大丈夫だろう。
それくらいなら、兄貴の彼女だとしても、オカシイことじゃないよな?
二人で一緒に過ごして…………って言ったって、料理作るだけなんだし。同居してるんだから、ありだよな?
浮かぶ考えに微笑みながら、帰宅する俺の足取りは、軽く早足になっていた。



……To be continued. 






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05:17  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

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 |  2016年09月24日(土) 07:30 |  【コメント編集】

★鈍いって怖い!!! …上手い!!!

アリアアリス様

こちらこそ、毎回の嬉しいコメント、本当にありがとうございます!
いやもう、こうやってコメントいただけることが勇気百倍なのに、私以上に文才のあるコメントを本当にありがとうございます!
今回、唸ったのは
> 「お互いがお互いに侵されていることに気づかない。」
これ……まさに、これですね、今。
それを一言で「真綿の毒」と表現してしまうところが、もう、ううん凄い!です!!!
ですよねー。
そうなんですよね!
お互いがもう、お互いを必要としてるから離れられないのに、お互いに距離を取ろうとして、只今とっても変な関係になっているところで…………。
で、手塚の方がもう、グラグラしちゃって、中学生の初恋みたいなことになってます(笑)
まぁ、記憶ないから恋愛経験ゼロってのもありますが、所詮手塚は柴崎が初恋なので、記憶あっても結局は恋愛音痴ではありますが(苦笑)
なので、一々、自分の気持ちとかに理由とか付けようとして、傍から見ればアリアアリス様の言うように、
> もうイイ、そんなトコロにお前が落ちてメロメロになった事など知っている!とツッコミを叫びながら……
(笑)(笑)(笑)
大爆笑です!
ですよね、「お前がもうメロメロなのは知っている!」ですよねー!(笑)
あ、だめだ、私も笑いが止まらない★
なんか、記憶喪失になってから、本当にアリアアリス様も仰るように、一々手塚が報告してくれることがもう「マイッタ」ですね(笑)チューボーの恋愛です、ホントに!
「兄貴の彼女は超可愛くて、駄目だってわかってるんだけど、こんなところやあんなところが可愛くてどうしても目がいって、だから好きになってしまう」と、一々報告です(笑)
大丈夫かー手塚ー。とおノロケだらけのヤツに一言物申したいくらいですよね(苦笑)

> もう本当に(笑)何故に思い出さない?みたいな(笑)
……ですね(笑)
いや……私も、どこで思い出すのか、どこで思い出すのが手塚なのかわからなくて少し困っています(えええええ…っΣ(゜□゜;))
手塚が思い出すとしたら、なんで思い出すか…………結構、難しいです。
いやまぁ。。。。。書いてしまえば簡単な話なんでしょうけれど、この手塚がここで思い出す?……と結構自問自答しながら書くのですが、この手塚、別に思い出したいと思ってない…………と思うんですよね。。。。。
ええええっ?! って言われそうなんですけれど、アリアアリス様が書いて下さったように、
> 「失った痛み」を本能で回避する為に思い出さない自己防衛の蓋が思いの外、重いようですが。
> 「麻子 が欲しい」と理性の蓋で二重に閉じられた手塚が暴れ回っていて、
・・・・・(以下ネタバレに繋がるので略★苦笑)
ですね。(……何が。)←諸々言えないところですが。
そして、ニブイってコワイ、まさしく!!!!!
ですよね!(……だから、何が。)←やっぱり諸々言えないのですが。

あとは、今の手塚は、今の手塚の恋愛に全力過ぎて、過去に気がいかない、というのも加算されているのかもしれません。
マコ、マコ病に患っちゃいましたから……(苦笑)

正直に言えば、今の手塚はまだるっこしくて読んでいても楽しくない方の方が多いかもしれないですが、私は、今の一生懸命グルグルしている手塚が可愛いな、と思っていたりします(笑)
一生懸命だなぁ……って。
こんなに一生懸命で可愛いのに、こういう状況でごめんよ。。。。。と良心がチクチクしたりもしますよ、ホント。。。。。

> 手塚の記憶が戻るキッカケ…………
……ですね。
そこが問題で、ここまで嫌な展開を書き続けているのに、キッカケがなかなか思い付かなくて………嫌な展開を書き続けているからでしょうか…………(泣★悩)
なんか、引っ張って引っ張って。。。。。「え?それ?」的なとこで思い出したら……拍子抜けですよねぇ。うーん。
。。。。と本気で悩んでいる私でした。。。。

記憶喪失ネタって、普通、互いが寄り添ってもっと甘い雰囲気になるお話が多いのに申し訳ないことです。
まぁでも、そういう素敵な記憶喪失のお話は、きっとあちらこちらであると思うので、私もそういう幸せの多い記憶喪失話は読んだことがあるし、幸せな記憶喪失話は他人と被らないようにするのも難しいと思うので。。。。。やっぱり幸せな記憶喪失話は無理だったんだろうなーと思ったりします。
。。。。まぁ、しかし。。。。あまりにせっかく読んで下さっている方がガックリするような思い出し方はして欲しくないぞー。手塚どうする? と手塚に自問自答する日々です(所詮ウチの手塚なので、私が自問するしかないので。。。。。誰かが答えを出してくれればいいのですけれどね)

まぁ、ちょっとモヤモヤしているこのお話のお蔭でか(?苦笑)総集編Ⅱはかなり甘い幸せ本となっておりますので、今の私のお話でかなり不足している(というか、マイナスに陥っている)ラブイチャが全開ですので、是非楽しみに待っていて下さいね!!

では~~~♪
変なコメレスで、すみません。
いろいろ私も上手く言葉が。。。。アリアアリス様のような素敵なコメント出来なくて((((((^^;)ごめんないですー★
ツンデレラ |  2016年09月22日(木) 22:51 | URL 【コメント編集】

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 |  2016年09月22日(木) 10:48 |  【コメント編集】

★忍耐、忍耐……(苦笑)

ママ様

> 匂いとか香りで過去を思い出すというのは良く聞きますが、……
ううう、鋭い~~~~~っ。どうでしょうか(苦笑)
思い出すキッカケ……手塚だったら……と私も考えています(ヲイ★)
頭ポン、ではまだ思い出さないようです。
最初は、抱き締めたら思い出すかな? とも思ったんですが(…大分前ですねー)、基本的に激痩せというかまぁガリガリになってるので(少し別人に見える程に痩せてる、と思っているので)、スッポリ感とか触感とかモロモロは違うだろうな~って思ったんですよねー。
手塚が記憶を取り戻すきっかけ…………きっかけ…………キッカケねぇ……………と。
でも、今回のデジャヴは、多分、手塚が過去の何かに繋がるような感覚が湧き上がった最初かな、と思います。
もっと頭なでなで出来たら確かめられたと思うのですが(苦笑)、マコさんがその後は拒否しちゃったので確認出来ず不発でした……(苦笑)
多分、こういう状況じゃなかったら、もっと彼女がこれまで通りなら、実は記憶を取り戻すのは早かったんじゃないのかなー……と私は思ったりもして。。。(って、書いてるのはお前だろう! と自己ツッコミをさせて貰いますが。。。いろいろすみません)
(…………このあたりは、最初にこのお話の大体のストーリーが出来たのは、いろんな方のリクエストを取り混ぜて出来たものだったので、そういう意味では、ストーリーが出来た経緯自体が既に複雑過ぎてこんがらがる感じなので…………なかなかハッピーエンドにはいつも以上に辿り着かないお話になっていたりします)

> 手塚が…………本気で奪いたい……………
うううう、これもですね~~~鋭いっ!!!
なかなかそこまでいかないのですが、、、、、鋭いですっ。
丁度私の今の妄想進行速度がそのあたりだったので、かなりドキリとしました。。。
言えないですけど、まぁ、、、、、いろいろあります。

いろいろあるお話で。。。。。すみません。

うーん。。。。。いつものようなコメレスではなくてごめんなさいね。
今回いろいろと突っ込まれるところが鋭くて……(苦笑)。

あと、愚痴のようなことを少し零してしまいます、すみません。
このお話にコメントを下さった方が、このお話が不愉快すぎて「今までありがとうございました」と去って行かれたので、若干私も凹みまたした。
まぁ、、、、、元々、このお話って手柴ファンには全然向いていないというか、なかなかハッピーエンドにならないというか、私自身も途中は(……というか、これからもっと、なんですけど……)手塚が好きな手柴ファンはもちろんのこと、柴崎が好きな手柴ファンにもまったく確かに不愉快な話になっていくと思うので、そう言って去っていかれても、まぁ仕方がないな、と思って納得もあるのですが、、、、、わかってても痛いことってあるんだなーって思いました。
すみません、愚痴ってしまって。。。。。
いや、自分でもそうだろうなって思っていることなので、仕方ないよね、と諦めはあるのですけど、実はこのお話は今が一番辛い時じゃなくてもっと辛くなるので(……クドイようですが暗いお話なのです……)、これから先はもっともっとなんだろーなー。と。
じゃあ、楽しいお話を書けばいいじゃないか!と言う事なんですが(まぁそりゃそうなんですよね、自分でもそう思いますが)、一度頭にある程度できた話を変えるって。。。。。私には無理なので。。。。。
ということで、じゃあ、ますます皆さんが嫌だなァ、と思う話を書き続けるのか、でもこのお話はここを通って通っての最後へと続く妄想だし、と思うと、、、、、今の手塚並みに少し自分に嫌気がさすというか、この話書いててどうなの?って思っちゃいますね。
…………と、本気で本音を吐露してしまってすみません。完全愚痴です。ごめんなさい。

ママ様は、いつも私が読んでても「……そう考えますかー!」と、むしろ私が楽しませて貰えるようなコメント下さって、本当にありがとうございます!
こんなお話なのに、そうやって、そんなコメントを下さる方は本当に貴重でありがたい、ただただ感謝するばかりだと、改めて痛感しました!
この先、ちょっとコメント出来ないお話になって来た時は、スルーして下さっていいので。。。。。
(いや……ちょっとそういう話になることがわかっているので…………)
先に、本当に、いつもママ様には感謝しています!!ありがとうございます!!!大好きです!!!と改めて少し書いておきたいな、と思ったので……………愚痴交じりの変なコメレスですみません。
いろいろちょと、今回のコメレスについては、本当に、、、、、その、もしこのコメレスで不愉快になったら本当にごめんなさいね。


ツンデレラ |  2016年09月22日(木) 06:28 | URL 【コメント編集】

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 |  2016年09月21日(水) 22:20 |  【コメント編集】

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 |  2016年09月21日(水) 18:22 |  【コメント編集】

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