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2016.08.30 (Tue)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『ひとり寝る夜の明くる間は』~vol.21~

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.21~ ≫背中の靴跡シリーズ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  歎きつつ ひとり寝(ぬ)る夜の 明くる間は
   いかに久しき ものとかは知る
         右大将道綱母(53番) 『拾遺集』恋四・912
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


【More・・・】

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.21~ ≫背中の靴跡シリーズ


「……どう思います?」
「んー。あれは面倒そうだな」
小牧の問いに、ランチを頬張りながら進藤が言う。
「王子様以上に面倒な相手なんじゃないか?」
進藤の言葉に、ヴ…ッ?! と喉を詰まらせたのは堂上と笠原だ。
そんな二人を見て、進藤はニヤリと笑った。
手塚が去って、特殊部隊のメンツもそれぞれが口々に話を始めだしたところで料理が出来たと呼ばれた。ガツガツと一瞬で頬張るのは戦闘職種の習性とも言えるかもしれない。大盛りのランチセットが皆、あっと言う間に半分以下になる。
「だってよー、王子様は想像の中の王子様であって、しかも王子様と実際に好きなヤツは同一人物で――――」
「~~~~ギャーッ?! そそそ、それ以上言わないでェッ!!!」
「~~なななな、なん、の…っ!!!」
夫婦の抗議の二重奏に、進藤はシシシと笑う。
「まぁ、堂上のところは当事者の二人だけが相手が見えずにややこしく思ってただけで、傍からはお互いの感情を直球で投げ合ってるのが丸見えだったしね」
サラリと笑いながら言う小牧に、笠原はすっかり茹蛸で堂上は仏頂面だ。
「あまりにもお互いのことしか目に入ってなかったから、横槍を入れようってヤツもほとんど居なかったしな」
「あんな剛速球の投げ合いしてる中には入れないでしょう。怪我したくないですからね」
「そりゃそうだ」
相槌を打ちつつ、進藤がまた一頻り笑う。
そんな二人を横目でチラリと見つつ、珍しく緒形が口を挟んだ。
「…………しかし、今の手塚は、そうやって笑えん状況だろう」
「おっ、副隊長も気になってるんじゃないか」
「…………好きになってはいけない立場にありながら、抑えることが出来ない想いがあることは知ってるからな」
「へぇ……、珍しいな、お前の口からそんな話が聞けるなんて」
「別に話すつもりはない。――――だが、手塚は当分、苦しいだろうからな。隊員のメンタルに気をつけるのは上官として当たり前だ」
その言葉に小牧も表情を正す。
「……よりによって、一番やっかいな相手ですよね。まさか手塚慧の彼女に想いが傾きつつあるなんて……」
「…………まだそうと決まったわけじゃないだろう?」
控えめな堂上の言葉に、だけど、隣で笠原が項垂れる。
「……そうだけど……けど、結構……手塚ってわかりやすいから……。あんな風に女の事を楽しそうに話すなんて、普通有り得ないヤツだし……」
「…………それに、ちょっと……雰囲気は柴崎さんに似てるような気がする感じだったよね」
小牧の言葉に、寂しそうに笠原が目を伏せる。
「……あいつ、見た目はいい癖に女運は悪いのかもな。本当に惚れた女は死んじまってその記憶すら消失して――――、それで次に好きになりかけてる女は兄貴の彼女だろ――――……」
言った進藤の言葉が、笠原の逆鱗に触れた。
「手塚の女運は悪くない…っ!」
ドンッ! と机を叩いて立ち上がった笠原に、仲間の目が一瞬集まったが、皆すぐに何事もなかったように互いの話に戻った。……このあたり、特殊部隊員は大人の対応が出来る人材が集まっていると言える。
「本当は手塚はっ、~~今頃、柴崎と…っ!!! ~~~~柴崎は…っ!!!」
みるみる大きな目に溜まって来る涙に唇を噛み締めた。
「――――郁」
そっと優しい手が笠原の腕を掴む。
慌てて椅子に座って俯くと、それだけでポロッと目から雫が零れてしまう。
――――未だに、信じられない。
――――笠原にとって、未だに柴崎の死は信じられなくて――――。……だから、本心を言えば、手塚が他の誰かにそんな想いを抱くことにすら、消化出来ない複雑な感情が湧き上がる……。
そっと肩を包まれた。
普段は絶対にしないけれど、こんな時だけは、人目も憚らずに壊れそうな想いをそっと身体ごと包んでくれる夫だ。嗚咽を噛み殺しながら、自分の感情を静かに溢れさせる。
――――だって……、だって、あんなに――――……

大好きな二人は、幸せになる筈だったのだ――――……。

食べ終わった隊員達が、少しずつ席を立つ。
敢えて、何もないかのように振る舞ってくれることがありがたかった。

ようやく、溢れる涙を堪えられるようになってきた頃、言い難そうに小牧がボソリと零した。
「……時々さ……手塚が記憶喪失になったのは…………柴崎さんが神様に頼んだからじゃないかって思う時があるんだ」
クサいかな、と小牧が呟く。
「…………」
「…………手塚にもし記憶があったら――――……手塚はあの時間から、手塚はあの場から、まったく動けなくなったかもしれない。……そう思うくらい、手塚は柴崎さんが好きだったからね」
小牧の言葉に、また涙が盛り上がってきてしまう。
「そして、柴崎さんも――――……だから、柴崎さんは、自分が居なくなる時に自分の記憶も一緒に手塚の頭から失くしていったのかなって……。自分が居なくても、手塚が頑張れるようにって――――」
小牧の言葉に、柴崎の姿が目に浮かぶ。
柴崎が何か言ってる。
あたしと手塚に何か言ってる。
「………そ……、し…ばさき、なら……っ、て、手塚に…っ、ししあ…わせ…っに、…って…ッ……」

――――あたしが居なくたって、ちゃんと幸せになんなさいよ――――

柴崎ならそう言うだろう。
心に浮かぶ柴崎は、そう言って、飛び切りの笑顔で笑う。

…………だめだ。

涙が決壊して、堪えられない。
ボロボロ、ボロボロと、滝みたいに落ちてゆく。
「…………郁……」
肩を抱く手に力が籠った。ギュッと包み込むように抱き締められる感触。

――――と、靴音高くドカドカと乱暴な足音がして、荒々しく目の前の椅子に誰かが座る気配がした。
俯いて見てもいない笠原が、ビクリ、と一瞬怯える程のその殺気。

「…………うわ…っ、こっちも凄い……」
「……おい……修羅になってんぞ……」
小牧と進藤の間の席に、鬼の形相で座った手塚に、流石の二人も驚いた表情。
いつも冷静で表情を崩さない緒形ですら眉を顰めた。
ピリピリとその場を威圧するような緊張感が手塚から発せられている。
何かあったのだろうとは思うが、とても気軽に手塚に話し掛けられる雰囲気じゃなかった。
手塚は椅子に座ると、置かれていた冷めかけたランチを猛然と処理してゆく。
呆気に取られる速さだった。
堂上が溜息を吐いた。
「――――午後からの予定を変更する。手塚と笠原は道場に来い。俺が手合せする。……副隊長、許可願えますか」
「…………そうだな。堂上に任せる」
緒形の声に、「ちぇっ、手塚は俺が個別に射撃訓練しようかと思ったのによー」と進藤がぼやいたけれど、堂上の方が適任だ、とアッサリと緒形は一蹴したのだった。



……To be continued.






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05:10  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

★表現……すごっ!!

アリアアリス様

> 誰も知らない。知られちゃいけない〜。
爆笑!!!
思わず私も頭の中で流れました★(笑)
確かに、ソレ!!!
だーれもしらない、知られちゃいけーないー♪
いやもう、素晴らしい…!!!
アカン、ぐるぐる回りそうです!!!(笑)
ヤバすぎ!!!(爆笑)

> 背負う者
上の、まず最初の大爆笑から一転、鋭く素晴らしい一言、ありがとうございます。
あのー……私の頭の中、覗きました???と言いたくなる、凄い………
アリアアリス様、凄過ぎます。
そして、可哀想すぎる、と仰ってくれる言葉が痛いのですが、アリアアリス様の仰る通りなのです。
それも、誰かに頼まれたとか、そういうことじゃなくて意志なのです。
そこ、敢えて全然書いてないので………………なんでわかったんですか? 私の頭の中見ましたか?と聞きたい!!
いやもう、すみません、これ以上全然言えないんですけど。
もうほぼほぼ、そういう話なので、、、、、多分これから、読んで行くと彼女の評価(?)はダダ下がりなんですけど、それも彼女の意志なのでどうしようもないというか。。。。。
手塚の記憶があったらな、と思うのですが、今ヤツは全然覚えてないのでね。
(。。。。。実は、一緒に居ないと駄目になるのは、彼女の方なんだろうって思います)
そちらの方に行く前に、次回はまだ図書隊ですけど★

> 手塚は、手塚で20と21の間に何があった?
すすすみませんー!
皆様に謝っていますけど、何もありません★
私の表現の仕方が下手くそでマズイだけです。。。orz.(--;)
「マコと兄貴が二人で…………二人きりで…………部屋に籠って何を……………」とモヤモヤになった後、特に何も起こってません(苦)
ヤツの中で、モヤモヤ渦巻く気持ちや感情を抑え込もうと、平静を装うつもりでしかめっ面(?)になってるだけです(…そうなのか?苦笑)
もちろん、今、マコさんについて聞かれたくないって気持ちもあって、「俺に喋りかけるな!」オーラが出ていると思います(上官相手なのに…苦笑)し、それがピリピリ感というか…………
ああでも、とりあえず、私の書き方がまずかったんです、ごめんなさい!!!
鬼の形相って…………そうは書かないよなーこの状況で★と確かに読み直して自分でも反省★
不機嫌極まりない、とか、そういう言葉を選ぶべきだったんでしょう。。。。。おおう。

というわけで。
なんか全然レス出来なかったですけれど、アリアアリス様の仰るようなお話です、コレ。
とだけ、(ほぼネタバレですが)言っておきますね。
暗いお話でごめんなさいね。
暗いままで終わるつもりはない、とだけ言っておきますねw
ツンデレラ |  2016年08月31日(水) 05:49 | URL 【コメント編集】

★まぁ、、、知らないのです

Sauly様

そうですねー。知らないですねー。
そのあたりは、どうしてかは言えないですねー(苦笑)
死体確認は本人の親族が第一でしょうから、そちらは知ってると思いますよー。
あ、ちなみに、柴崎は事件後すぐに死んだわけではないのですよね。
そのあたり書いてないなー(…というか、書くタイミングがなくて)、、、まぁ要するにそこを書いてないから皆様に「あれ?」となるのかもしれないな、と今ふと思いました★(ヲイ)
そこらへんのあたりは、先になりますけど、一応ちょろっと説明は必要だから書く予定です。
まぁ、そのあたりはあんまり必要じゃない…………というか、話自体にはさほど影響もないと思うし先に言っちゃうと(言っていいのか?……はわかりませんが………ネタバレ?じゃんねー?)要するに、柴崎って生命維持装置でなんとか持ちこたえている、という危篤状態がずっと続いていたけど力尽きて死亡ってことになってますかね。
もちろん、親も駆け付けているので、親族確認という形はとってますね。
…………って感じですー(苦笑)
それ以上はちょっと言えない感じですかねー。
別に大層なことは何もないんですけど、とりあえず、そんな感じでー。
うーん、まったく大したことは何もないので、そこらあたりは心苦しい感じではありますけど、レスしにくいあたりです。

> 連載
おー!ギャングものですか。
オリジナルって設定やら何かと全部、自分で考えて起こしていかなきゃならないので凄いですね!
今私も、オフ本作業と並行状態で、かなりパニックになっておりますので、また時間が出来たら読ませて貰いますね♪
オフ本の方がようやく形が見えて来たので、今かなりいい感じで集中出来ているので、そっちとブログの連載で私もアップアップしていてすみません。オフ本は形に残ってしまうので、絶対手を抜きたくないので…………
そっちが落ち着いたら、少し時間取れるかと思います。ブログのお話の溜め分がなくなってきつつあるのが気がかりですが……
pixivでの連載ですかね?
まぁ、あちらもこちらも、というのは本当に大変なのはよーくわかるので!
そちらを軌道に乗せてからで大丈夫ですので、待っておりますね♪
私にとって手柴のお話は活力剤ですので、楽しみにしてますー!!!


ツンデレラ |  2016年08月31日(水) 05:27 | URL 【コメント編集】

★すみません、何もない……((((^^;)

ママ様

そうなんですよねー。
知らされてません(苦笑)
そこからあたりは、皆様、予想しながら読んで貰ってたりとか、「こういう展開かな?」とか想像して下さってるので、レスではあんまり言えませんけれど、、、、、少なくともこのメンバーで、今現在狸となって化かしている人は居ないと思ってくれていいかなー。
そのあたり、いろいろ展開を予想して貰って読んで貰ってる感じがあって、まったくもってありがたい…………けど、私の想像した続きの方がズッコケる程度の妄想だったらどうしよう…((((--;)とも思って汗かきそうになりますが★(苦笑)

あ、でも、そうですね!
多分、会ったら皆、腹抱えて笑うと思います(笑)
いやもう、そこはママ様の妄想通りかと! もしそうなったら私も腹抱えて笑いますので!(笑)
もちろん、笑いの理由もまったく、一言一句同じ想像で笑いますね!(笑)
手塚ぁ、お前ってヤツは!!!と(笑)
やっぱり、そこか!!!と(笑)

> でも鬼の形相の手塚に何があったんでしょう。
すみません、ここは表現の仕方が完全にマズカッタだけです★ごめんなさい!
特に何もありません…………。
悶々とした自分を必死に抑え込んだだけで、手塚にとっては「平静を装ってる風」かつ「今の俺に誰も喋りかけんな」オーラを出してる感じです((((^^;)
いや、そんな感じを出したかっただけだったのですが、表現がかなりマズかったので、皆様、「あの後、手塚に何があったの?」ととても気にして下さるのですが…………申し訳ないですが、なにもなかったー!(爆)……です★m(__)m
いやー……、自分でも皆様のコメント見て、ああ失敗したな、と思ったので、この場を借りてそれだけは「なにもないの」と弁明させてもらっておきますね((((((^^;)

> 身体を動かして疲れさせて落ち着かせようとするあたり体育会系の成せる業ですかね(笑)
そうですね!
とりあえず、身体を動かして真っ白にしてから、一から考えてみろってヤツですね。
グルグルしている時には、身体を動かすのが一番、というあたりは体育会系の成せる業ですね!(笑)
堂上さんも手塚も郁ちゃんも、そのあたりは違わないですからね(笑)
記憶ない以外は普通の手塚なので……という指摘はまさにそうだと私も思って! 距離感と言うかそのあたり、記憶がないので皆、どれくらいまで踏み込んでいいのか少し躊躇ってるところはあると思ったんですよねー。
今朝は明らかに、これまでにない何か抱え込んじゃった感があったから、ついやっぱりほっとけなくて若干悪乗りの食堂取り調べ会なんかになっちゃったんだと思いますが(笑)、これまでの手塚はあんまり表情とかに自分の心情とかまったく出てなかったんじゃないかなァ…とか。男だし、元々割とポーカーフェイスな性質(内面を知る人たちにとっては、それも失笑の元ですが(笑))だったと思うから、余計にどこまで踏み込んでいいのかわからなかったのかな、とか。
今回、手塚がいろんなモヤモヤを表情に出したことで、ある意味上官達にとっては、ホッとするところもあったのかもしれませんね。やっぱり気持ちが見えない相手よりは、そうやって表情に出てくれる方が心配もしやすいし、近づけるきっかけにもなりますもんね(*^^*)
モヤッと手塚は堂上さんに、徹底的にしごかれればいい!と思っております♪(笑)

ツンデレラ |  2016年08月31日(水) 05:00 | URL 【コメント編集】

★お待ちあれ~♪

こじこじ様

ありがとうございます(*^^*)
口や行動でいろいろとチョッカイ出したくなる小牧さん、手塚に関してはそっと見守る姿勢で気にかけている堂上さん。。。
まぁ、その堂上さんが予定変更をお願いするくらい、いつもの手塚じゃなかったんです(苦笑)
すみません、皆さんからのコメント見て、「あちゃー、表現の仕方がマズったわー…(--;)」と思っているのは今の私★(汗)
電話切ってから別に手塚にはなんにも更なることは起こってないのですが…………(不機嫌さの極みの表情で)くらいの表現にすれば良かったんですね~…((((((--;)
電話切ってからも、相当悶々と考え込んで、くそっ、ってモヤモヤして動けなくって、でも良く考えたらいつまでもここに居ることはオカシイ(大体ランチに上官に囲まれた形で食堂に来ていた状況を思い出して)ので、必死に自分に平静を装わせて帰ってきた図、だったのですけど、完全に平静を全然装えなかった手塚でした(苦笑)
まぁ、これ以上、マコさんに付いて突っ込まれたくない(特に今は突っ込んで聞かれると、兄と二人きりで…って髣髴してくるので聞かれたくない)ので、「何も聞くな!」オーラが出ていた…のが強張った表情になっちまったのかもしれませんが……(苦笑)
とりあえず。
めそめそ郁ちゃんと、若干心ここにあらずの今日の手塚に、見守るだけでは無理だな、と堂上さんが二人を確保してくれたので、後は堂上さんから気合いを入れ直してもらいましょー。
そのあたり、小牧さんみたいにわかるように心配を口にするタイプじゃないですけど、堂上さんも手塚の事は気にかけてるのでヤルときはきっちりと動いてくれますよねw
そういうところを感じ取るから、やっぱり記憶無くなっても「敬愛する上官」になるんだろうなぁ~wなぞとふと思いました(笑)
郁ちゃんと手塚にとっては、(そして堂上さんにとってもいつまでたってもこの二人は可愛い部下でしかないw笑)頼りになる敬愛する上官なのだろうなぁww(手塚は記憶ないけど★笑)

小牧さんは、こういうときは出張ったりしないけど、ちゃんと手塚のことや柴崎のこともわかってて見てるからの、あの発言かな、と思ってます。そして、堂上さんよりは上手にそういうことを表現出来るし。。。陰ながら小牧さんなりに、可愛い部下である手塚のことを心を砕いて考えていたからのあの発言かな、と思いますね。小牧さんは「優しそう」に見える人だけど、大事にしているものに関しては「本当に優しい」人だと思ってます、私(*^^*)


ツンデレラ |  2016年08月31日(水) 04:35 | URL 【コメント編集】

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 |  2016年08月30日(火) 23:24 |  【コメント編集】

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 |  2016年08月30日(火) 18:52 |  【コメント編集】

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 |  2016年08月30日(火) 16:59 |  【コメント編集】

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