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2016.08.18 (Thu)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『ひとり寝る夜の明くる間は』~vol.19~

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.19~ ≫背中の靴跡シリーズ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  歎きつつ ひとり寝(ぬ)る夜の 明くる間は
   いかに久しき ものとかは知る
         右大将道綱母(53番) 『拾遺集』恋四・912
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


【More・・・】

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.19~ ≫背中の靴跡シリーズ


「……起きて。朝よ。起きなさい!」
……咎めるような声なのに、その声がすぐ傍ですることに、ふ、と笑みが浮かぶ。
重い瞼をこじ開けるように薄らと開くと、眩しい光に視界が白く染まる。
――――起床を促した声は、容赦なく畳み掛けてくる。
「――ったく、結局ここであのまま寝てるんだから――。知らないわよ、今日の訓練……まぁ、反吐が出る程厳しく鍛えられて、根性を叩き直して貰ってきなさい! ったく…………まぁ、ウイスキーはあれ以上は飲んでないみたいだけど…………二日酔いは?」
「…………平気だ。そんなには飲んでない」
「まったく、自己管理も出来ないようじゃ、特殊部隊も失格よ」
いつものマシンガンのような口調で、ずっと俺のことを扱き下ろしている。
……ったく、こういうヤツだよな。
昨日はあれから少し、マコは俺との会話に付き合ってくれた。
どうでもいいような、記憶がなくなってからの俺の生活の話――――そのうち、マコがくしゃみをし出したので、身体を冷やしてしまうと部屋に戻らせた。俺はなんとなく部屋に戻りたくなくて――――ぼんやりしているうちにリビングでそのまま寝てしまっていた。
今のままでいいと言われて――――そう言ってくれたマコのお蔭で、少し気が楽になって眠れた。
「ハイ、さっさと起きて。もうすぐ7時なんだから。朝食を用意するから身支度してきなさいよ」
言いつつ、俺から離れてキッチンに向かう。
見れば、ソファで寝ていた俺に、ブランケットが2枚掛けられていた。リビングの分とマコの部屋の分と。
夜中、俺が寝ているのを見つけて掛けてくれたのか?
マコに礼を言おうと思って――――ふと、少し先のテーブルのところで手を付いて、ジッと固まっているマコを見つけて飛び起きた。
慌てて駆け寄って、華奢な身体を支えつつ、俯いた顔を覗き込む。
――――真っ青だった。
「…………マコ?! ……どうした?」
「……ごめ…………めまい……かな……貧血……かも、しんない……」
酷く小さな声。
さっきまでの口調とはガラリと一転、弱々しく身体まで緊張で強張っている。
急に発作が来たんだろうか?
「部屋が回ってる感じなのか?」
「……ううん……ふわふわ、して…………」
言いつつ、傾ぎそうになる身体を横抱きに抱え、一先ずソファに横にならせた。
急いで水と薬を取って戻る。
「……すまん、どの薬が要る?」
マコの薬は種類も数も多くてよくわからない。
精神的な発作の時の薬は教えて貰っているが、発作というのではなさそうなこんな時はどの薬を使えばいいか、わからない。
俺の声掛けに起き上がろうとして上手くいかないらしい身体をそっと抱き寄せて支えてやれば、酷く億劫そうにノロノロとマコの視線が薬の上を通り過ぎる。
……こんな状態で選ばせて、大丈夫か?
一応、マコの選んだ4種類の薬を、薬の情報紙と照らし合わせ、再度マコに確認させてから服用させた。眩暈の薬2種類と、安定剤、それから制吐剤。貧血の薬は後で飲むという。
部屋に戻るというマコを、また抱えてベッドまで運んだ。指先が酷く冷たくて冷え切っていた。体温を保温する皮下脂肪がほとんどないので、朝夕の冷え込むこの時期の体温調整は健康でないマコには大変なのだろう。
――――昨日、遅くに俺が付き合わせたせいか?
――――あれが原因で体調を崩したのかもしれない。
思って唇を噛む。後悔した所でどうしようもないけれど、昨日の行動をつくづく後悔する。
少しでも温もるようにしっかりと布団をかけてやり覗き込んだ俺に、マコの視線がぶつかった。
病人のくせにまた俺を挑発するように発破をかけてくる。
「……あたしが用意してあげなくても、ちゃんと食べて行くのよ……」
「わかってるよ。――――高山が来るまで付いてようか?」
「……大丈夫よ……薬飲んだし…………こうして横になっていれば1時間もすれば治まるんだから」
「……そう……なのか?」
「……ん……ホントだから安心して。こんなの、何度も経験してるから……。自分で食べて仕事に行きなさい。子供じゃないんだから出来るわよね? もうそんなに時間もないでしょ?」
「わかってるって――――。後で様子見に来るからな? 大人しく寝とけ」
「大丈夫だって――――」
「そんなに青い顔してるヤツに言われても信用できない」
「……自分のことだもん……ホントに大丈夫――――それより、急ぎなさい。ご飯食べる時間がなくなっちゃう」
「……わかった。とにかく、ちゃんと寝てろよ?」
「…………それ以外の何も、今は出来ないわよ……」
マコが苦笑したので、ようやく俺も苦笑した。
それを合図に一旦部屋を出て、急いで朝食の準備と、身支度を整える。
朝食の時間すら惜しんで傍に居たいと思う。手早く着替えて用意をすると、マコの部屋に向かう。
寝てるかもしれないと、静かに扉を開けると、マコが布団の中で苦笑した。
「――――早すぎ……ちゃんと噛んで食べた?」
「ちゃんと噛んで食べた」
「嘘仰い……何食べたの?」
「ご飯と昨日の晩の残り。味噌汁も温めて飲んだ」
「あんたにしちゃ上出来」
「…………この程度で褒められるのか?」
「あんたってその程度だもん」
「ひでぇな」
「だって、そうでしょ?」
そういうマコの声が、さっきよりは少し落ち着いていてホッとする。
枕元に椅子を持ってきた。覗き込む小さな顔は、まだ青白い。
「――――朝食……お粥くらいなら、作ってやれるけど…………」
「作ってる時間なんかないわよ。サッサと仕事に行きなさい。9時になったら高山さんが来てくれるから、大丈夫よ。……どうせ今は食べられそうにないし……」
「そうか……じゃあ、ちょっと寝ろ」
「……あんたがそんなところに居てちゃ、眠れないわよ」
「……なんでだよ?」
「ジロジロ見られて居心地悪い」
「…………あー……じゃあ、俺は新聞でも読んでる。それでいいか?」
「…………さっさと行きなさいってば…………」
「ちゃんと間に合うように行くから。な?」
そう言って笑った俺を見たマコは、青白い頬に少しだけ血の気が差したように見えた。困ったように目を逸らすと拗ねたように唇を尖らせた。

     *

結局ギリギリまで、部屋で過ごして――――マコが眠っているらしいのを確認して、部屋を飛び出した。
高山と倉橋に、マコの様子の書置きも残した。
駅まで全力疾走。
始業時間に間に合うギリギリの電車に飛び乗り、また駅から全力疾走だ。
…………電車に揺られながら、学んだ気がした。
――――例えそれが5分でも数分でも、一緒に居たいと思う気持ち――――
…………ほんの少しの時間であっても惜しんでその人の傍に居たい…………そんな気持ちというのがあることを。
もちろん今朝は、マコの体調が悪いから後ろ髪を引かれたのだが、あれはこういうことだったんだって初めてわかった気がした。
出来るなら、高山か倉橋が来るまで傍で付いていたいとさえ思ったけれど、それで遅刻した俺を見たらマコはきっと嫌がるだろうと思って止めた。
「……どうせ寝てるだけなんだから、サッサと行きなさいよ」とか「薬は飲んだんだし、あんたが居たって仕方がないでしょ?」とか、どうせそんな悪態ばかり吐くんだ。
皮肉ばっかり吐く癖に、いっつも人の背中押しやがって――――。

見てろ、ちゃんとお前に負けないように、いつも以上に今日は頑張って見せるから。

珍しい手塚の全力疾走に門番の隊員は驚いていたが、図書基地の特殊部隊事務室、堂上班の自分の机にちゃんと始業開始1分前には辿り着いた手塚だった。



……To be continued.







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05:09  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

★鋭すぎて~~~あははん♪

アリアアリス様

……そーなんですよ。
いやもう、アリアアリス様からコメント貰って読んだ瞬間、「……うわ、次回のお話がもうネタバレ★m(。≧Д≦。)mあうあう!」と思っていた私でした。
そうなんです、ご心配通りの結果になっていたのです。
そして、アリアアリス様の予想は的中で、今もう、マコさんいっぱいいっぱいです。。。
睡眠薬は飲んでてもね、大事な何かがないから眠れないのですよ。
大事な何かも実はとても傍に居たいと思ってくれているのですが、お互いにそれを自ら取ることはしてはいけないって思ってるので、今もうぐちゃぐちゃになっています。。。( ノД`)はあ…
今回はちょっと短かったので、早めにアップしました★
そもそも、アリアアリス様にはこの回の内容が完全にバレてましたし((((( ̄▽ ̄;)ハッハー★
いやもう…………この先も、かなりアリアアリス様にはバレバレ~な感じです、正直★
やべぇな、こんなにバレバレないかにも、な話書いてアップしていいの?と若干焦りもありますが…………まあ、予感的中!と喜んで(?)下されば…………いやもう、生温かく「所詮…」と流して貰えれば……………(苦笑)

絶叫ありがとうございます!!
爆笑!!!
ですね!!!
ゆず茶に媚薬を混ぜて、マコさんから手塚を求めさせればよかったんですよ、きっと!!!(いや、アリアアリス様はそんなことは言ってないだろ!笑★)
いや、「ゆず茶に混ぜて」からの、私の妄想です(笑)
欲情薬(あんのか、そんなもん?!)をゆず茶に混ぜておいて、マコさんから「……手塚……アツ、い……」とかさせればいいんじゃないかと!
マコさんから抱きつかれたら、手塚も硬直したままだけどそのまま抱き枕になるんじゃないかと!!
(もちろん、そんな手塚がどんだけ大変かなんてものは考えてやったりはしませんが(笑))
自ら一番の睡眠薬を抱き枕にしたマコさんはすぐ寝落ち(爆笑)。朝までずっと変な汗を掻いたまま(エライことになりながら)手塚はそれでもそのまま抱き枕になってくれるのではないでしょうか?!
ぶっくくくー。
あーゆず茶ね!ゆず茶に入れるかぁ。。。いいな、ソレ★(って、もはや妄想が暴走して良からぬ方向へ……苦笑)
いやいや、こちらこそ失礼しました!!!
手塚に睡眠薬…………は、理性を総動員できなくなってしまった手塚がナニをするのかが怖いので、妄想は止めておきましょう(ヲイ★)
いや、確かにヘタレで鉄の自制心の手塚ですけれど、いくらなんでも睡眠薬飲んじゃったら自制心崩壊しそうでヤバい(……お前の妄想がヤバいわ!!!★笑)
というわけで、アリアアリス様妄想からの、ツンデレラ妄想は暴走でした(笑)
すみません、こちらこそ、こんなレスで(笑)

> あーーー、今回も...
そうなんですよ。
もうそのあたりのアリアアリス様妄想もドンピシャでレスもくそもありません★
でも、次回から手塚はしばらく(?)図書隊なので、マコさんのお話が出るのはその後になるので、今ここでタイムリーな話題をして貰ってるのですが、それはまた随分先の後日に………(ヲイ★)
いやもう、ツンデレラの代わりに書きます? ってくらい、ドンピシャで怖い。。。
でも、でも、アリアアリス様妄想のマコさんの可愛さに、私はドギュン!でした!(笑)
この妄想のマコさん、可愛すぎwww
↓↓↓
> 冷えるからと部屋に帰されてからも、気になってリビングに戻って(( ̄_|チラ
> 覗き見しつつ手塚が寝てると分かれば慌てて布団を取りに戻り、あの大型犬に掛けてあげるんですよ。図体デカイから2枚も始めから抱えてくるんですよ。そして、こっそり頭とか撫でながら...。
> 「無理しないでね。」とかつぶやくんですよ...
> そして。離れたくないから...その寝顔を朝まで堪能しちゃうんですよ。(妄想爆発中)
↑↑↑
か、か、可愛すぎるッ!!!!!
確かにしてそうです!!!!!
この可愛さはツンデレラの妄想を超える可愛さでした!!!
で、朴念仁手塚はまったくそのことに気付かずにスースー寝てるんですよね。
妙にいい匂いが傍にあって、安心して眠っちゃって目を覚まさない(苦笑)
うわ~~~ナンっすか、この妄想wwwww
(残念ながら、こういうシーンはないので、ここで公開しておきましょう!(笑))

> 手塚も自覚したなら「違和感」に気がつけばイイのに。
はははー。ですよねー。
そのあたりが恋愛ウンチくんなんですよ、手塚だから(笑)
> もうすでに、記憶が無いだけで…………
ですです、ですね。
私もそう思います(笑)
ちょっとレス出来ないですけど、そうですよね。

図書隊に行くので、アリアアリス様の妄想に近しいところはまた出てきますが、まだ出て来ません(どっち?!)
まだまだ、この関係、続くので……………長いんです、この話(いやもう、それはもう皆様わかってる☆)
長々しい後で、振り返ってみて貰って、恐らく自分の妄想にアリアアリス様はビックリされると思います(笑)
…………そのものすぎて(苦笑)

> 追記。
> やっぱり、手塚め。そのソファーで眠りやがった。
爆笑!
です!
そりゃもう、自分のベッドじゃなく、こっちで寝ます(笑)
こっちの方が安眠出来ますから(爆笑)
そこらも無自覚すぎて、ほんっと朴念仁はこれだからな~~~┐('~`;)┌と私も呆れますよ、ホント(笑)

ではでは!

ツンデレラ |  2016年08月19日(金) 06:12 | URL 【コメント編集】

★お待ちしておきます!

Sauly様

映画お好きですねぇw
感動出来る映画に出会えるのは至福なのでしょうね~♪
私は生まれてこの方、映画ってホント数える程です★もちろん、映画をテレビでやってくれて観たものはありますけれど。
映画館で感動して、という経験はなかなかなかったりします★
君の名は、も感動する映画なのですねぇ! きっとそういう感動がまた創作や妄想の糧になってSauly様を豊かにしているのですね!!!

夏休み、追い込みですよね(笑)
その上、オリジナルも発動ですか★
バイタリティが凄いですね!
妄想を平行線で何本も考えられる方を、本当に尊敬します。
私がそんなことをしたら、片方を絶対綺麗に忘れ去ってしまいますから★
いろいろとリア充、妄想も爆発で、大変な中ではありますが、きっと日々充実だと思いますし、私の方はお待ちしています!

年の瀬に向けてのご高言もありがとうございます!(笑)
後悔しない一年になるよう、お互いに頑張りましょうね!!!
では~~~♪
ツンデレラ |  2016年08月19日(金) 05:44 | URL 【コメント編集】

★そーなんです……

ママ様

そうですねぇ、マコさん鉄の自制心★
意識ある時は絶対呼ばないと思いますが、弱っちゃうと、それを維持するのも大変でしょうね…。
今はどうしても体調が不安定すぎて、実は彼女の心の中ではすっごく今の自分を守ることが大変になってるかもしれません★

ママ様も仰る通り、手塚にはきっとセンサーでも付いてるんだと思いますね。
なんか、気になるんでしょうね~~~。
最初はムカつくことから始まって、それも立派な意識ですしね。
原作での郁ちゃんとの初対面もそうですけど、手塚って、特別な立ち位置になる人間に対して、最初のとっかかりは「他人には抱かない感情」が湧くかどうか、なのかもしれません。
それが「気に入らない」「ムカつく」などという感情であっても、明らかに他人とは違う…………
基本、人間関係を穏やかに気を配って過ごせる手塚は、ある程度割り切って接するのだと思うから、「特別な感情を持って」他人と接すること自体が既に手塚の意識が向いている商工なんだろうなって思うので★
女性に関しては無頓着なので、嫌い嫌いも好きのウチ★がセオリーなのかもしれません(苦笑)
これまでは一方的に言われてばかりだったのが、自分から……って、まったくわからないのかな~~きっと(苦笑)。
嫌い嫌い、ででも気になって、気になった相手のことは実はよく観察してて、だからこそ見えてくるのかなって思ったり(笑)。
そんで、観察していると意外に思ったりすることがまた出てきて、ますます観察してしまい…………結果として物凄くその相手のことを意識するようになったりとか(笑)
それだけ見てれば、(もともと優秀な人物であるのですし)その相手のいいところも悪いところも含めて全部相手のことをちゃんと見られるのだろうなって思うんですよね~~~
その辺りは真っ直ぐ、真正直に生きている手塚ですから★

マコさんは今、多分、かなりいっぱいいっぱいです。。。
体調が上向いて来て、また逆にそれがよくないなって私は思ったりもしますね。
体調維持のことだけ考えていてもそれだけで精一杯の時の方が、自分の体調管理のことだけに集中できるのでしょうけれど。。。
変に体調が上向いて、変にいろいろと自分の思考や意志やいろんなことで自分で自分に足枷してしまってるような気もしますしね。
まぁまた体調が少し崩れてきたので、多分大丈夫だと思いますが(……体調が崩れた方が大丈夫って一体……苦笑)。。。。

そうなんです、先…………全然見えないくらい、長いです。相当です。
飽きそうになったら、しばらく間を空けてまとめ読みがオススメです(苦笑)
どうしても、総集編作業をしてるのもあって、なかなかこちらをダーッと長く書き上げてアップということができなくて、本当に申し訳ないです(ノд-。)ごめんちゃい★
まぁ。。。とりあえず図書隊に辿り着いたので、数回は図書隊ターンが(笑)
今、手塚とマコさんのツーショットを書くと暗いので、実は図書隊ターン、楽しみです!(……とはいえ、郁ちゃんが多分、いつものように明るい存在ではないと思いますが…………柴崎を失っての郁ちゃん、なのでね(ノ_・。)おおう……

ツンデレラ |  2016年08月19日(金) 05:38 | URL 【コメント編集】

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 |  2016年08月18日(木) 23:09 |  【コメント編集】

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 |  2016年08月18日(木) 15:57 |  【コメント編集】

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 |  2016年08月18日(木) 11:51 |  【コメント編集】

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