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2016.08.12 (Fri)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『ひとり寝る夜の明くる間は』~vol.18~

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.18~ ≫背中の靴跡シリーズ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  歎きつつ ひとり寝(ぬ)る夜の 明くる間は
   いかに久しき ものとかは知る
         右大将道綱母(53番) 『拾遺集』恋四・912
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


【More・・・】

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.18~ ≫背中の靴跡シリーズ


眠れなくて、起き出した。
もうすぐ2時。
明日は図書隊に行く予定で――――特殊部隊の訓練を思えば、眠らなくちゃいけない。
なのに、夜の闇は冴え冴えとして、眠気を追い払う。

マコに麗華を勧められた――――。

結論としてはそうなるよな?

それ以外の結論になるかもしれない可能性をアレコレ考えてみたが――――結局、それ以外の答えを見つけられなかった。

それは酷く俺を落ち込ませた。鬱々とした考えに、胃がムカムカする程だ。
当り散らしたくなる憤りも湧く。
あまりに激しい自分の起伏に付いて行けず、自分の感情や意志すらもよくわからなくて、ただただ底なし沼にどんどん沈んでいくだけ…………。
なんでこんなことになるのか、自分でもわからなかった。

堪らなくなって、ウイスキーを口にしている。
氷を入れるのも面倒でそのまま。

わかってる。明日を思えばこんな時間からアルコールなんか入れるべきじゃない。

そんな理性はあるのだが、またチビリと口に含む。
澄みきった金色の液はいつもなら見た目にも楽しませてくれるのに、氷の煌めきがないからか妙に安っぽくて素っ気無い。…………味もよくわからない。

はあ、と溜息を吐く。その息だけが、アルコール臭を醸し出している。

ふと、扉口に気配がした。
ゆっくりとこっちに来る。
頑なに顔を上げなかった――――上げたくなかった。敢えて気付かないふりをする。

なんだよ。

敵愾心は剥き出しだ。
小さな足。細すぎる足首やくるぶし。骨みたいな脛は真っ白だ。
「……眠れないの?」
その言葉は咎めるような響きはなくて、何故か優しかった。
だから逆にこんな自分が情けなく悔しくなって、答えもせずにまたチビリと一口煽る。
「……明日は図書隊に顔を出すんでしょ? 辛いわよ」
「…………わかってる」
それだけの会話。
それ以上マコは畳み掛けては来なかった。
だけど、立ち去りもしない。
相変わらず、その細い足を視界の端に入れたまま、俺はゆっくりとコップに口を付ける。
じれったくなるような速度で、ゆっくり、ゆっくりと飲む。
それでも、マコはそこに居た。

苛つく。
なんで居るんだ?
咎めたいのか?
そんなところにこれ見よがしに突っ立っている理由は非難しかない。
だけど、俺の勝手だろ?
自分がやってることの始末くらい自分で付ける。
自業自得は承知の上だ。
ムシャクシャする。
当り散らしたくなる。

「……お前に関係ないだろ。あっち行けよ」
「…………そうね」

小さな溜息と共に打った相槌は、少し寂しげだった。
そっと向きを変えようとした小さな爪先。
ゆっくりと踵を返して踏み出した、細い足――――。

あ。

ふいに気付けば立ち上がっていた。
マコの腕を掴んでいた。いつもより強い力で掴んだそれは折れそうな気がした。
驚いたように振り向こうとするマコの小さな顔。
揺れる金糸に、大きすぎる黒い瞳。
驚きに薄く開いた唇の紅さに、思わず引き寄せられるように顔を近付けて――――

いつもなら有り得ない距離まで踏み込んだ途端、その可憐な唇が息を呑んだ。
驚愕に目を見開いている。
「――――…っ…!」
マコの全身から異常な緊張感が発せられ、身体が硬直したように強張っている。

我に返る。

なにやってんだ、俺?!

慌てて誤魔化すように、そのままその華奢な身体を引き寄せて包むだけに留める。
一気に自分の行動に後悔が襲う。
「~~~~あ…ごめ…………やっぱ、行かないで……」
言い訳すらたどたどしく、尻切れになる。
腕の中の異常な緊張感は持続したままだった。強張っている華奢な身体が震えているのを感じる。
しまった、と後悔した所でもう遅い。
あれしきのアルコールで、酔っちまってたんだろうか?
自分で信じられない。
信じられないけど、でも――――……

――――確かに、キスしようとした。

…………なにやってんだ、俺…………。
恐る恐る、そっと腕の中を覗き込む。
驚いた表情そのままの零れそうな大きな黒目は、酷く不安定に揺れていた。

サイテーだ、俺……。

詫びるように、子供が言い訳するように、必死に言葉を並べる。
「~~~~ご、ごめん! …………その、眠れなくて…………苛ついてて…………、ごめん」
項垂れたように、腕の中の人が俯く。
そっと胸を押された。――――慌てて包み込んでいた手を離す。

途方に暮れる。

どうしたらいい?
どうしたらいいのか、わからない。
ごめん。
もっと謝ればいいのか?
離れた温もりに不安になる。
どうしていいか、わからない。

ふう、とようやく溜息と共に、少しマコの身体から緊張感が抜けた。
それが、俺の腕から解放されたからだと思えば、かなり凹んだ。
だけど、マコは立ち去らずに俺に声を掛けてくれた。
「…………ったく……飲み過ぎ…………」
「…………ごめん…………」
正直に言えば、全然酔ってない。
だけど、そんな理由でマコが流してくれるなら酔った勢いで最低なことをしたんだと、何度でも謝る。それでここに居てくれるなら、最低な男のレッテルを貼られたっていいとすら思う。
「こんな時間に飲んじゃって…………キツイわよ、訓練でしょ?」
「ん……。わかってる。自分でもわかってるんだけど眠れなくて…………その……麗華のこととか…………どうしたらいいのか、わかんなくて。――――俺、さ……麗華のこと…………なんとも思ってないんだ……」
見下ろす金の髪。細い首筋に纏わり付いて、俯くマコの顔を隠している。
相変わらず部屋着の中で泳いでいる痩せすぎた身体。
どれもこれも、好みなんかじゃないのに――――。
「…………そう……」
でも、呟くその声にホッとする。
俺の言葉にたったそれだけでも返してくれたことに、心底安堵した。
「――――麗華から何か言われたわけじゃないし……、けど、今の俺の態度はよくないのか? なんとも思ってないって、もう来るなって言う方がいいのか?」
「…………そうじゃないわよ……」
ふ、とようやくマコが顔を上げた。
伏せ目がちな瞳は俺を見てはくれなかったけれど、その表情に胸を鷲掴まれた。
酷く切ない表情――――。
「……そうじゃないの。……これから知っていけばいいってことよ……。今まで通り――――あんたは今まで通りでいいの。変に意識させちゃったのなら謝るわ。ただ、これから――――これから、お互い、知っていけばいいのよ。その上で、あんたが他に好きな人が出来たなら、それはそれで自然の摂理だし。……大槇さんだって、他に好きな人が出来るかもしれないしね。……それだけのことで…………だから、今まで通りでいいのよ。縁があるとかないとかは、それからの話なんだしね」

…………好きな、人…………

思わず、拳を握り締めた。
そうでもしないと、腕を伸ばして抱き締めてしまいたくなった。

俺の、好きな…………。

ふいに自覚した。
だけど。
その気持ちは絶対に言えない。
言ったが最後、その人は俺の前から消えてしまう。
この家から出て行くだろう。
会うことすら出来なくなる。
それは、耐えられない。

途方に暮れた。
気付きたくなかった。
どうして、こいつなんだろう。
気に入らなかった筈だ。
チャラいナンパ女風な見た目も、やつれきってガリガリの身体も。
生意気で、口を開けば皮肉と嫌味ばかりで気にくわなかった。
デカい態度で人を扱き下ろすけれど、そのくせ自分は病人で。
夜の闇に怯える時だけは、自分を曝け出して俺を求めて来る。

――――ギャップにやられてるだけだ。
――――マコの病気が治って元気になれば、この気持ちは自然に消えてゆくだろう…………。

そう思って、スライドした想いに落ち込む。
――――元気になれば、マコは兄貴の元に帰る――――
…………ほんの一時、夜に発作が起きなくなるまでの間だけ、ここで預かっているだけだ――――

元気になればマコとはサヨナラだ。

ズキリと酷く胸が痛んで驚いた。

だけど。
……それでいいんだ。
――――どうせ報われない。
――――決して実を結ぶことのない想い。
それならいっそ、ちゃんと終幕がある方がいい。
その方がケジメが付くというもんだ。

それまでは、この想いは封印しておこう。
自分の胸の中だけに。
封印してしまう。
それが。
せめてもの。
マコが元気になるまで。
タイムリミットが来るまでは。
一緒に居られる唯一の方法だから――――…。



……To be continued.



**********



ぐるぐるした、うざったい手塚だなぁ。。。あ、ここ最近ずっとか?(苦笑)
(……って書いてるのは私でしたか★)
いっそ押し倒す勢いと度胸があれば、話は全然違うモノになると思いますが、ウチの手塚にその度胸はムリー。
なんか変な所で引いちゃうんですよねぇ。

と、別に話の感想を書くための追記ではなく★


【行きたい場所】お盆休みのお知らせです~~~。
本日(12日)より15日まで★
明日から毎年恒例のスポンサー付き白浜旅行なんですが、今日から旦那の実家に行ってそのまま一緒に白浜まで行く予定になってしまったので、本日より留守にします。
白浜から帰って来るのが15日なんですが、15日は何も出来ないので、16日より開店です。
なので、申し訳ないのですが、もしコメントを下さる方が居るならば16日にレスとなりますのでご了承くださいませ。

毎年のことながら、ありがたい白浜旅行、満喫してきます!
皆様も熱中症に気を付けて、お過ごしくださいね♪
楽しいことがありますように(*^▽^*)






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05:18  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

★確かに!(爆笑)

こじこじ様

そうですねー!
手塚はつい、ぐるぐる考えてしまう性分なんでしょうねぇ。
少しでも傍に居たい、だから、自分の中にある想いは出さない、と記憶なくなってもやっぱりまどろっこしい手塚(苦笑)
でも、少しでも長く傍に居たいと思う辺りもやはり手塚(苦笑)
そのあたりのことを「手柴らしい」と温かく包んで下さって、こじこじ様のイメージ手柴に私のイメージ手柴がピタリという感じですごく嬉しかったですwwありがとうございます!
ようやく自覚はしたのですけれど、どうにも動かない(動けない)手塚の図。。。なかなか進まないのですけれど、温かく見守って貰えているのでとっても嬉しいです!!

> 我に返ってキスを回避する場面で、抱きあうのは許容されている
爆笑!!!確かに!!!
そのあたりは、私もまったく無意識でした!!!
確かに!!!(笑)
キスを理性総動員で回避をして、でもそのまま抱き締めちゃうって(笑) 駄々漏れにも程がありますね!!!(笑)
まぁ、マコさんの意志を確認出来てない状況でキスだけは出来なかったんでしょうね、手塚としては(笑)
でも、何かあると腕の中に入れてしまうのは、もはや条件反射みたいになってる手塚ですね(笑)
くっくくくー!いやはや、こじこじ様に指摘されて、ほんとだー!と私も大爆笑でした!(笑)

> 普通と言えば…蛇足ですが、普通、彼氏の弟として知り合った男性を、名字呼び捨てで呼ばない
確かに!!!
そのあたり、こじこじ様、鋭いですよねぇ。。。手塚にこじこじ様の爪の垢を煎じて飲ませたいです(笑)
あれ? と思うことは凄く多い筈なんですけれど、その辺り、なんとなく「……そういうもんなのか?」的に許容してそうなぼーっとした手塚(笑)
手塚は手塚なりに一生懸命なんですけれど、記憶を失うと同時に迂闊クンにもなってるようですねぇ。
まぁ初対面の人物で生意気な女だから「手塚」って呼び捨てるんだよな、くらいは気になったかもしれないですけれど、きっとその程度だったんでしょうねぇ。。。おおらかというか寛容というか、なんとやらです★(笑)

ツンデレラ |  2016年08月16日(火) 06:01 | URL 【コメント編集】

★うわ…ww

アリアアリス様

そうなんですよ!!
ブレないでしょ?(笑)
そして、アリアアリス様も仰るように、私にとっても手塚の自覚は早かった!と思っています(笑)
(……きっとたくさんの方にとっては「…気付くの、今更?」かもしれませんが(苦笑))
もちろん手塚なので、自覚後も、いろいろと遅い、ニブイなんですけれど(笑)
でも、手塚にしてはこれでもかなり早いと私も思っていたので、アリアアリス様の小さなガッツポーズがとっても嬉しいです♪
そうなんですよねー。
やっぱり記憶無いけど「そこからスタート」な「ブレない男」(ニヤリ)((o( ̄ー ̄)o))
ただ、「ゴール」はどの辺りにあってペース配分出来るかどうかも不明です(笑)
アリアアリス様、上手いこと言いますね!!
> 今は絶賛迷走中ですけど。たどり着いてね(ФωФ)笑
確かに!!!(爆笑)
手塚だから、辿り着いてね?と念を押したくなりますよね!!!(笑)

> ところでマコさんは。。。
うわ~~~伏線に真っ先に気付いていただき………そうなんです、ご心配通りです。
多分皆様そんなこと、歯牙にもかけない部分だと思うのですが………そこ心配して貰ってホント書き手冥利に尽きます!!
そうなんですよ…………それ以上は言えないですけれど。(ってほぼ言ってるだろ★苦笑)
マコさんは、確かにここに手塚家に来た当初よりはずっと元気になってきているので、逆に言えばその分、当初は自分の意志とは裏腹に身体がまったくいうことを利かなかった状況から、今度は自分の意志でいろいろセーブする気力や体力が少し出来てしまうので確かに少し無理も出来るようになってきています。
体調が回復してくるのは、実はいいことばかりではないことも……あるんですよね、性格的な要素が大きいのですけれど。
ただ、それほど無理が出来るような体調も体力もないので、やっぱり言っても無理と言う程の無理は出来ないのですけれど、身体的にはそれだけでもかなりしんどくなってしまうので、今実は手塚のみならずマコさんもやることなすことがジレジレになっているのかもしれません。
いや、もう、アリアアリス様、ホント………鋭すぎです。。。((((^^;)
私も、サッサと特効薬を飲んで飲んで、散々飲んで、身体をサクッと治す方がいいと思うんですけれどね…………。

> 「図書館」へ明日。
そうなんですよー!
次回はまだ、図書館にまでは行き着きませんけどね((((^^;)
堂上班……というか、郁ちゃんは、やっぱり切り離せない存在なので。
結局、手柴の一番の支えも元も、郁ちゃんの存在がないと有り得ないと思うので。
手柴がこんなことになって、郁ちゃんは相当傷ついているのですが、それでもそんな郁ちゃんが居てくれるから、少しずつ少しずつ亀の歩みのようにではありますが、手塚の中の何かが動いていくかな?と私も期待しています!
とはいえ、まだまだ動かない手塚だとは思いますけれど…………現段階できびきびと動く手塚の姿はまったく見えません……苦笑★

ああ、結構ネタバレしちゃってる感満載で、すみません!!!
つい、アリアアリス様の着眼が鋭く嬉しくて、つい………(つい、じゃねぇだろ?!)
また今週も頑張って続き上げますので、アリアアリス様のご自分の鋭さを是非実感して貰いたく………(笑)

ツンデレラ |  2016年08月16日(火) 05:41 | URL 【コメント編集】

★お待ちしますよ♪

Sauly様

(笑)
Sauly様なら、襲わせそうですね!(笑)
なかなか進まなくてすみませんねぇ。私もなかなか進まないな…と思いつつも、手塚だから進むわけもないか、と思っております(ヲイ★苦笑)
手塚だからなァ。。。。。
チャチャッと進むようだと多分、私の中で手塚ではないのでしょう(苦笑)
なかなか進まないのは手塚のせいにしておいて下さい!(笑)

Sauly様の方も、設定等いろいろ拘りがありそうなんで、ご自分の納得のいく設定が出来たら、またサクサクとよろしくお願いしますねw
書く時って、ダーッと書ける時(自分の得意なシチュエーション)と、なかなか書き進まない時があるのはわかりますし、特に設定などに関係するところでは自分の拘りやら悩みどころでもあるので、時間掛かるのはとってわかります!!
そこは、Sauly様の頭にしか妄想出来ないトコロですから、お時間が掛かっても納得のいくものをww是非www

> こちらの手塚
……そうなんですねー(TT)辛いところです。
ヤッてしまってますしね。。。
柴崎も知ったら苦しむだろうな、と思っている私です。
この後どういう展開になって、どういう道が待っているのだろうととても気になりつつ待っていますね。
とりあえず、私もなかなか進まないなりに、じりじりと進めていきますし、お互い頑張りましょう!
ツンデレラ |  2016年08月16日(火) 05:17 | URL 【コメント編集】

★ありがとうございます!

ママ様

> お互いがやらかした感満載
この表現、ピッタリ~♪
まさにお互い、やらかした感がアリアリで、でもやっぱり見ないふりは出来なくて、どう接していいのか…と迷いつつ、スルー出来ない2人でした★(苦笑)
良かったです~手塚への感想が私と同じでww
この時点では……というか、手塚は記憶喪失であってもやっぱり無理矢理押し倒すなんていことはしそうにないな、と思うんですよね。思わず衝動で触れたくなっちゃいはしましたが、触れたいと衝動に突き動かされてもこの時点では最後は理性に負ける(…負ける、という表現なのか?苦笑)と思う私で、ママ様も賛同してくれて嬉しいですww
明日は図書隊へw
着眼ありがとうございます!今ちょっと、これについてのレスは出来ません(苦笑)
かーなーり、ママ様鋭いトコロを読んでいらっしゃるのですが、当面はまだまだ出て来ません★
でも、久々に「手塚を見守る図書隊メンバー」が出てきますよ~~♪次々回あたり……かな? 次回はまだ図書隊まで辿り着かないので……(どんだけ時間掛かってるんだ!★)
でも、手塚の記憶喪失をどうにかする一端は図書隊にあるんですが、まだまだこの朴念仁は思い出しません……ごめんなさい。
手塚なんでねぇ……なかなか思い出してくれないのですよねぇ…………。
今は記憶喪失がどうこうっていうよりは、手塚の今に精一杯なトコロがあるので、手塚の意識が記憶がどうこうって方には向いていないというのもあるのでは。
そのへんを揺さぶってくれるのは、やっぱり手塚を心配して待ってくれている人達だと私は思うので、そこにキーもあると思うのですがねぇ。。。。。ウチの手塚君はなかなかそのことにも気付いてないかもしれません(^^;)
昔の手塚ごと、今の手塚も丸ごと待っている人達はいっぱい居るのですけれどね……(もちろん、図書隊にw やっぱり図書隊は手塚にとってかけがえない場所ですからね)


ツンデレラ |  2016年08月16日(火) 05:07 | URL 【コメント編集】

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 |  2016年08月15日(月) 04:45 |  【コメント編集】

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 |  2016年08月13日(土) 00:45 |  【コメント編集】

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 |  2016年08月12日(金) 09:31 |  【コメント編集】

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