FC2ブログ

11月≪ 2018年12月 ≫01月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2016.08.06 (Sat)

≪背中の靴跡シリーズ≫ 『ひとり寝る夜の明くる間は』~vol.17~

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.17~ ≫背中の靴跡シリーズ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  歎きつつ ひとり寝(ぬ)る夜の 明くる間は
   いかに久しき ものとかは知る
         右大将道綱母(53番) 『拾遺集』恋四・912
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


【More・・・】

≪ ひとり寝る夜の明くる間は~vol.17~ ≫背中の靴跡シリーズ


家に帰ってリビングに足を踏み込んだけれど、誰も居なかった。
マコは部屋にでも戻ってるんだろう。
ガランとした部屋が妙に虚しかった。
帰り道でとりとめもなく浮かぶ思考が妙に頭の中でグチャグチャしていて、テレビを見る気になれなかった。
もちろん、本を読む気分でもない。
ポツリとリビングに立ち――――途方に暮れたように立ち尽くしていた俺は、…………ふと、マコでも呼ぼうかと思い浮かぶ。
そうだ。そういや麗華が持ってきたプリンが残ってる。
俺はコーヒーで、あいつはそれでも食べて――――大体、あいつはもうちょっと太った方がいい。体力がまるでないのは栄養失調染みたあの体型に問題があると思う。エネルギーがまったく蓄えられていない。
我ながら名案だと誇らしく思う。
どうせ毒舌しか吐かないし、人のことをけちょんけちょんに言うだけなのはわかっているが、コテンパンにやられたとしても、今のこの気分を変えてくれそうな気がする。
――――思っただけで気分が浮上した。
マコの部屋へと足を向ける。
部屋の前で止まって――――中からマコの話声がするのに気付いた。
「――――だ・か・ら! もう大丈夫だってば! 今日だって――――、うん……本当ですってば! だからせめて…………うん…………そう…………なんならその後、そのままそっちのマンションに…………。……もう、だ・か・ら、本当に――――。……ああもう、あたしの様子も見に来ない癖に、何がわかるって――――……うん……それは…………でも…………。とにかく、明日は――――……あー、わかりました。ああ、うん…………わかってますって…………うん。……あー……いえ、手塚は駄目です、ええ…………はい。ああ……わかんないでしょう。ええ……はい…………では明日、絶対ですよ! ふふ、久しぶりにやりがいが…………ええ、わかってますって…………はい、ではまた」
そう言って、会話は終わったらしい。
電話だったのだろう。
静かなマコの部屋になる。中でマコが動いている気配だけが伝わってきた。

息すら止める程の静けさで、足音も完全に殺してそっとその場を後にする。

リビングに戻って、リビングの扉口の壁にそっと凭れた。
グルグルと思考が渦巻く。

明日?
なんだよ、明日って――――……。

電話の相手は恐らく兄貴だと思う。
明日、兄貴と会うっていうのか?
俺は駄目ってどういう意味だよ?
「絶対ですよ!」なんて楽しげなマコの口調。
……なんの約束、してんだよ……。

出掛けたりなんかしないよな?
――――そこまでマコの体力はまだ回復していない筈だ。
この家の掃除をするだけで、はぁはぁと途中で休憩しているようなヤツ。
料理だって、今でこそ倉橋や高山と三人で一緒に作ったりしているが、ここに来て直ぐの頃は30分程の立ち仕事ですら貧血を起こしていたんだぞ?
外出なんか、絶対無理で――――……。

『……なんならその後、そのままそっちのマンションに……』

マンションに? ……なんだよ?
マンションに戻りたいのか?
兄貴のところに行きたいっていうのか?

大丈夫って、昨晩、たまたま大丈夫だっただけだろ……。

発作まではいかなくたって、悪夢で飛び起きて、眠れない日ばっかりだったじゃないか。
今日だって、俺を必要とするかもしれないだろ?

――――“俺”が必要なのか?

問い返す自分に凍り付く。

――――俺は兄貴の代替品だろ?

マコは兄貴の恋人で――――……

「……っ?! ――――きゃ…ッ、な、何してんのこんなとこで?!」
ふいにマコが横を通り過ぎて――――過ぎてから、俺の気配に驚いて飛び上がった。
振り向きざまに、文字通り飛び上がって――――着地で足が縺れてよろけた後、膝が崩れそうになったところを、手塚の長い腕が伸びてきて受け止める。
相変わらずの華奢な身体を軽々と支える。
「……別に……」
「別にって――――こんなとこで突っ立ってるとか明らかに変じゃないの! ――――って……なんかあったの?」
「…………別に……」
「別にって――――別にって顔じゃない顔で言われてもねぇ。今あんた、相当変な顔してるわよ」
「…………元々こういう顔だ」
「――あっそう……。いいけどね、別にあんたがどんな顔でも、あたしには関係ないし?」
「……………………」
その言葉が酷く刺さる気がした。
――――あたしには関係ない――――
そう、関係ないのだ。
俺とマコは、マコが体調不良の間だけの同居人だから。
反論も出来ずに沈黙したままの俺を、腕の中から怪訝そうに窺っている気配がした。
逃げるように目線を逸らすと、ますます覗き込もうとしてくる気配がして、意固地になってますます逃げた。
視線の追いかけっこ。
――――と、急にポスリとお腹を殴られた気配がした。ヘロヘロな腕でそんなことをされても、全然痛くもなんともないが、目線を戻してマコを見た。
「…………なにすんだよ?」
「捨て犬のくせに、あんまり意固地なんで喝入れた」
「なんだよ、捨て犬って」
「あんたの今の変な顔、何かに似てるなーって――――そうそう捨て犬だ! って気付いたのよね。ほらよくあるじゃない? 道を歩いてたら道路の脇に『拾って下さい』って書いてある段ボールから子犬がこっちをジーッと見てたりするパターン。目が合っちゃったら気になって離れられなくなるのよねぇ……。そのまま素通りして家に帰っても気になってまた見に戻ったりさ。そんな経験ない? って、そういやあんた記憶喪失だったわねー。
……まぁ、そんなわけで、その捨て犬にガシッて手を掴まれたら、気になるわよ。可愛くもない大型犬だけど、話くらいは聞いてあげてもいいわよ?」
マコの言い草に苦笑が浮かぶ。
「捨て犬は別にお前を掴もうとしたんじゃない。目の前でお前が勝手にこけそうになったから助けてやったんだろ」
「元々は物陰に気配もなく突っ立ってるのが悪いのよ」
「ここはリビングで、どこに居ようと俺の勝手だろ」
「ここはリビングなんだから、座ればいいのよ。ほら、とりあえず座りましょうか」
そう言うと、俺の腕を引く。
「…………支えて貰っといて、こんな言い草はお前しか言えないな」
「今更褒めて貰わなくていいわよ」
「……褒めてねぇし……」
苦笑しつつ、とりあえずソファへと移動すると、自分はちゃっかり先に座り、「あ、あたし柚子茶――――ホットね」なんて言うから肩を竦める。
「柚子茶の淹れ方とかしらん」
「スプーンに山盛り一杯、後はお湯でとかしてくれればいいから。冷蔵庫の上の方にある瓶に手書きで柚子って書いてあるから」
「そこまで知ってるんなら、お前が淹れれば?」
「あたしを驚かせた罰よ。よろしくね」
「こういうのは普通、女がするもんだろ?」
「あー! 今の発言は女性差別ね! ペナルティでお茶菓子付けて」
「…………はいはい」
もはや何を言っても倍返しを食らうだけになりそうなので、抵抗せずに言われたものを用意する。
もちろん自分用のコーヒーもだ。

――――情けない状況なのに、何故かなんだか心が軽い。
女王然としたマコの態度には業腹になっても良さそうなのに、苦笑しか浮かんでこない。

飲み物を目の前に置いてやると、満足気に両手で包み込んで、子供のようにふーふーとしてから口を付けた。
ほわりと纏う湯気。
ようやく夏が終わって秋の気配が深まるこの時期、柚子の香りが漂いほっこりとする様子に気持ちが和む。
「……おいしー。これおススメよ」
「甘いんだろ?」
「市販のものほどは甘くないよ、高山さんの手作りだから。疲労回復とか風邪予防とか効能もあるしね」
「ふうん。……まぁ、お前にはピッタリだな」
「まぁね。――――で、どうしたの? あんなところに突っ立って何を悩んでたのよ?」
ふいに話を戻された。
――――まさか、お前と兄貴の会話を盗み聞きしてモヤモヤしてたなんて言えるわけもない。
…………大体、何故モヤモヤしていたのか、自分でもよくわからないんだから。
答えられずに、ゆっくりとコーヒーに口を付けた。
…………何も言える言葉が見つからない。
と、マコがアタリを付けて尋ねて来る。
「大槇さんを送ってあげる途中で何かミスでもしたんでしょ?」
「…………ミスってなんだよ?」
「そうねぇ……大槇さんの歩調とか気にしないでスタスタ先に歩いて置いて行っちゃったとか? それとか、駅が見えたところで『じゃあまたな』とか言って怒られたんじゃない?」
…………鋭い。…………近いところを突かれた。
確かに麗華に歩き始めてすぐに「光! 歩調早すぎ!」と言われたし、別れ際には次回は改札まで送れと怒られた。

…………けど、さっきグルグルと考えていたのはそんなことじゃなかったんだけど…………

だけど、まだこの話の方がマコに話せる。さっきの俺の行動に適当な理由が付くような気がした。だからこのままその話に乗る。
「……なんで駅がもう見えてるのに『じゃあここで』って別れちゃいけないんだよ? 女性の夜道の一人歩きは危険だから送って行くけど子供じゃないんだから駅まで行けば大丈夫だろ?」
「あー……」
俺の言葉にマコが苦笑した。またそっと柚子茶に口を付けて――――少し言葉を探しながら話を続ける。
「……あんたは大槇さんのSPか?」
「は? ……んなわけねぇだろ」
「……でしょ? 気心知れた――――プライベートな時間を一緒に過ごしたいって思う仲なわけでしょ? もう少し長く一緒に居たいって思うじゃない」
「駅の構内から改札までなんて、すぐそこだろ。そんだけの距離くらい、何の足しになるんだ?」
「――――ほんっと……朴念仁ねぇ…………」
「…………なんだよ?」
「…………」
少しマコの表情が揺らいで、また柚子茶に口を付ける。湯呑を両手で抱え込んで、それを見つめているから少し俯き加減になってる。
珍しく、迷うように、マコが言葉を探しているのを感じた。
…………なんだよ?
「……ね……。手塚と大槇さんって、今はどうなの?」
「今は? どうって?」
「大槇さん……この家によく来るんでしょ?」
「ああ…。――――俺が記憶をなくすきっかけになった事件を麗華が担当してるらしくてさ。俺の記憶が事件を進展させるのを期待して、この家に来るようになったんだ」
「でも、あんた達の会話に事件のこととかほとんど出て来ないわよね」
「あー…。俺の記憶が戻りそうにないからだろ?」
「それなのに、こうして手塚に会いに来る意味って考えたことないの?」
「…………」
「――――あんたって、そういうヤツよねぇ……」
マコが溜息を吐いた。
二人して微妙に視線を逸らしたまま、珍しく沈黙する。
酷く気まずかった。
長い沈黙の後、マコが何か言おうとした気配に、何故か聞きたくなくて口を開く。
「…………さっき、さ……。麗華に、昔好きだったって言われた……」
「…………あー…………」
「…………けど…………覚えてないし、昔は昔だろ?」
「…………」
視界の端で、ジッと湯呑を見つめるマコの金髪が見える。
言葉を選んでるんだろう。
マコにしては矢継ぎ早に言葉が来ない。

――――わかってる。
――――逃げてるよな、俺。

…………今日、初めて麗華の気持ちに気付いた。

目を逸らそうとしたけれど、本当はわかってるんだ。

だけど、決定的な言葉はない。
決定的な言葉はなかったんだ。

付き合って、とか。
好きだ、とか。
そう言われたらアッサリ答えられる。
答えが出せる。
だけど、宙ぶらりんな、こんな時はどうすればいいんだ?
向こうから何も言われてないのに、こっちから「お前のこと、何とも思ってない」って言うものなのか?
…………わからない。

「…………手塚はさ…………大槇さんのことが嫌いなの?」

ポツリと零れた、マコの言葉。それは酷く迷っているような――――マコらしくない少し震えた声。
マコと麗華は知り合いだ。
麗華とどんな仲なのかは知らないが、二人の会話は楽しげに弾む。
「……別に……嫌いとかじゃないけど……」
「そう……だったら、これから、大槇さんのこと知ってあげたら?」
「――――え?」
「…………昔は昔……、そうでしょ? 手塚は記憶もないから何もない。――――だったら、これから大槇さんのことを知ってあげたら? 今の大槇さんを見てあげたら? …………嫌いじゃないんだから、お互いを知り合う所から始めればいいんじゃないかな……」
思わず、外していた視点をマコに合わせた。マコは湯呑をジッと見つめたままで、さっきより俯いて表情が見えない。
沈黙が流れる。
俺の呼吸の音やマコの呼吸の音が聞こえそうで、それすらお互いに相手に伝えたくないとでも言うように、ただただ押し殺す。
僅かに、湯呑を握るマコの手に力が籠ったのが見えた。握り締めて震えて揺れる。
堪えるような震える呼吸の後、ゆっくりとマコの唇が動くのに慄く。

「……大槇さんとあんたって……案外、うまくいく……かもよ……」

思わず、息が止まりそうだった。
何か冷たい刃で心臓を貫かれたかのように感じて――――マコの言葉は酷く遠くに掠れて聞こえたのに、それは刻印となって俺の心に刻み付けられたかのようだった。



……To be continued.





スポンサーサイト
05:15  |  *『図書館戦争』二次小説  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

★いやもう、表現が…(笑)

アリアアリス様

良かったです、安心しました(?笑)
暗いお話になっても付いて来て下さるのですね?(笑)
いやもう、誰も居なくなっても、アリアアリス様だけは居る、と信じておりますよ(笑)

> プレイ
最初、この表現にゲフッてやられました(笑)
いや一瞬、この暑さで何か私は書いたのだろうか……とか(暑さにヤラレたら書くのかお前は!と言われそうです(苦笑))
もちろん読んで、「ああ、そっちのプレイ……」となりましたが、最初、ナニのプレイ?と(…んなコメント書くわきゃねぇ!苦笑)
いや、プレイどころかなかなか寄り添わない…………と思ったら、アリアアリス様のご指摘で、「ホントだ!こけそうになって抱きかかえられた腕から逃げようとしてない!!」と気付きましたよ!!(爆笑)

> 距離を置きたいくせに「捨て犬」顔に抱き止められた体制に納まりぱなしで会話しちゃうとか!!!
←まさしく!!!(笑)
いやもう、その指摘にブブブッと吹き出しました★ ほんとだよ、もう!
いや、そのことにすら気づいてない2人………(いや、私が気付いてなかった…(笑))
ずっと抱きかかえられた状態でナニやってんだこの二人!ですね!(笑)

> その姿勢!「ジレジレ」プレイだ!!
いやもう、その通りですね!
本人ばかりが知らぬだけで、どんだけいちゃついてんのー(笑)
そして、本人達はすれ違ってる(つもり)だから、全然甘くない(つもり)で、周囲の目には明らかだっつーの!……ですね!(笑)
手柴ファンの方は割とそうだと思うのですが、私もジレジレ好物です!
そうか~~~だから今、書いてて楽しいのかな?(笑)
確かに、今のこの状態ってジレジレとも言えますもんね★
もちろん本人達はまったくその気はないですけどね(苦笑)

あとですねぇ。。。誰も想像しない点なのですが、アリアアリス様、鋭い…………
> 想像する中で一番の被害者
私もそう思います。
っていうか、多分、そうなんですよね。
あんまり出てこないから存在感もないしアレなんですが、一番キツイのは彼だと思いますね。
鋭い★
ただまぁ、、、、書いてないこといろいろあって、この件はちょっとレス出来なくてごめんなさいね。

> 何に捨てられてるか分からない大型犬
うまい表現ですね!!!
確かに!!!
指摘した方も、きっとわかってない★(苦笑)
何に捨てられてるのかを突き詰めて考えれば(いや普通なら考えなくても)見えてくると思うんですけどねぇ。。。
そうですよねぇ。アリアアリス様も仰ってるように、二人共がこと恋愛に関しては自信がないんですよね。
手塚の場合は過去の経験のことも全部忘れて真っ新な筈ではありますが、元々自分から恋愛に飛び込むタイプじゃないからわからないんでしょうね。
記憶あったら、もっと、過去の経験から「一方的に好きだと相手に告げて付き合って貰ったら、付き合っていたとしても相手は自分に合せないといけない時もあるからいいことばかりじゃない」とか思いそうですね(;´д`)
特に手塚って、相手がすごーく思ってくれても結局は自分は相手に本気にならなかったタイプなので、余計に、「付き合った相手は自分の為に時間を割かれてしまう」とか思いそうだしなー。
そのあたりが、やっぱり恋愛に対して自信がなくなるあたりなんでしょうかね?うーん。
柴崎の場合は、好きになりかけても、結局その人に対して本気になることに怯える(まぁ大概は、柴崎が好きになりかける人には柴崎ではない別の人のことを大事に思っている人だったから、ということなんでしょうけれど)から、恋愛に対して本気でぶつかることが出来なかったでしょうしねぇ。
このあたりが本当に二人の自信のなさであり、不器用なところなんでしょうけれどねぇ。
はてさて★
まだまだ道のりは長い二人なので(うん、本当に長い……)、お付き合い下さると嬉しいですw




ツンデレラ |  2016年08月08日(月) 05:05 | URL 【コメント編集】

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2016年08月07日(日) 14:42 |  【コメント編集】

★次回は………まだ明日は来ない(笑)

こじこじ様

ありがとうございます!
そうなんですよね、「明日」。
明日には何があるのって…………明日の事は明日にならなきゃわからない♪(苦笑)
でも、次回はまだ明日になりません、、、、、予定★(苦笑)
ああ、いやでも時間的には明日になるのか?(苦笑)
いろいろ気になって貰って、先を待って貰えて、書いている私としてはとっても嬉しいです!!!
そしてそして、こんなマコさんを可愛いと言って貰えて嬉しいです!!!ヾ(≧∇≦)〃
私としては今回の事で、マコさんって酷い、と皆様に思われると思っていたので…………。
もちろん、どういう目線で見るかにもよるのですが、正直に言うとマコさんはどっちかと言えば嫌われキャラになりがちなキャラになりそうなので、こじこじ様に可愛いと言って貰えてホッとしています。
マコさんは嫌われキャラになりそうだと私が思うような立ち位置の人なんですが、マコさんはマコさんなりに必死と言うか一生懸命というか、最後は結局自分の為じゃなくて彼の為にとの決意の元で動いているので、ますます嫌われキャラにこれからなっていきそうではありますが、温かく見守ってあげて貰えると嬉しいです。
このお話の今現在は、みんながみんな、自分のことや相手のことに一生懸命なんですけど、イロイロモロモロすれ違うばかりで上手くいかないのです。
このあたり、あんまり言えないので…………
長々しい続きになりますが、続きを待っていて下さいね!!!
だんだんと、もっとややこしい感じになるかと(私の頭の中ではなっている……まぁそれをややこしく書けるのかどうかわかりませんが……)思うので、とりあえず、続きをずっと付いて来て貰えると本当にありがたく嬉しいです。
いろいろレスで言えないことがいっぱいあって、ごめんなさいねー!!!

ツンデレラ |  2016年08月07日(日) 05:59 | URL 【コメント編集】

★痛いです……

ママ様

相も変わらず、なかなかコメレスしずらくてごめんなさい!
そうですね~~~ママ様も仰っているように、言われた手塚は相当痛いですが言った側も痛いと思います。
…………相当ね…………
いや、そちら側の気持ちも考えて貰えてホント書き手冥利に尽きます。
読む方によっては、「酷いこと言うなァ」って思う人もいると思うし。
本人も酷いことを言っている自覚も満載で言っているかもしれませんしね。
ちょっと書いていないことが多すぎて、それも敢えて書いていないので、コメレスが出来ないこと満載でごめんなさいね~。
まだまだ三角関係と言うか四角関係と言うか、いやでも結局は、真ん中の2人とその周囲、というか(苦笑)、そのあたりはまだまだ続くので…………長いわ★
だんだん皆様、本編を忘れるくらい長くなりそうです((((((^^;Aスマヌ★
いろいろ諸々言えないので、ちょっとこれ以上のレスが書けなくてごめんなさいね。
でも、手塚はこの痛い衝撃のお蔭であることには気付いてくれるであろうと思うので、次回をお待ち下さいませ~~~~~。
いやホント、このお話、相当長くなってきていてすみません……あうあう(;´д`)ゴメンチャイ★


ツンデレラ |  2016年08月07日(日) 05:41 | URL 【コメント編集】

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2016年08月06日(土) 12:24 |  【コメント編集】

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2016年08月06日(土) 11:33 |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://hujikoba.blog135.fc2.com/tb.php/656-3a09dee5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |